『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』リリースノート

ジェス・ダンクス/Jess Dunks編

最終更新 2022年3月28日

 リリースノートは、マジック:ザ・ギャザリングの新しいセットに関連する製品情報ならびにそのカードに関連する明確化や裁定を集めたものである。その目的は、新カードにおける新メカニズムや他カードとの関連によって必然的に発生する勘違いや混乱を明確にし、より楽しくプレイしてもらうことにある。今後のセットの発売に伴い、マジックのルールが改定され、ここでの情報が古いものになってしまう可能性がある。Magic.Wizards.com/Rulesから最新版のルールを入手できる。

 「一般注釈」の章では、カードの使用可否およびセット内の新しいメカニズムや概念についていくつか説明している。

 「カード別注釈」の各章では、当該セットのそれぞれのカードについて想定されるプレイヤーからの質問の中で、最も重要だったり一般的だったり不明瞭だったりするものへの回答を記載している。「カード別注釈」の章に出ているカードについては、参照のために完全なカード・テキストを含んでいる。ただし、すべてのカードが列記されているわけではない。

一般注釈

カードの使用可否

 セットコードがCLBである『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』のカードは、統率者戦、レガシー、ヴィンテージの各フォーマットで使用できる。特に、これらのカードはスタンダード、パイオニア、モダンの各フォーマットでは使用できない。

 Magic.Wizards.com/Formatsから、フォーマット、使用可能なカード・セット、禁止カードの一覧を確認できる。

 統率者戦変種ルールについての詳細はWizards.com/Commanderを参照のこと。

 Locator.Wizards.comを用いて、近くのイベントや店舗を検索できる。

変種ルール:統率者

 統率者戦はファンが生み出し広まったカジュアル・フォーマットである。各プレイヤーの統率者がデッキを統率する点が特徴である。統率者はもともと伝説のクリーチャーであったが、一部のクリーチャーでないカードもデッキの統率者にすることできる。

 統率者戦は通常カジュアルな無差別多人数戦としてプレイされるが、2人対戦も人気がある。各プレイヤーの最初のライフは40点である。各デッキには、統率者も含めて100枚ちょうどのカードを入れる。統率者戦は「シングルトン」フォーマットである。つまり、基本土地を除き、各カードは英語名が異なるカードでなければならない。

 『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』でドラフトする際に適用される改変ルールについては、下記の「変種ルール:統率者ドラフト」の章を参照。

 統率者変種ルールについての詳細はMagic.Wizards.com/Commanderを参照のこと。

 あなたがデッキの統率者として選んだ伝説のクリーチャー・カードはゲーム中に重要な役割を果たし、通常は複数回戦場に出ることになる。

 統率者の固有色により、他のどのカードをそのデッキに入れられるかが決まる。カードの固有色は、そのカードの色(色指標が存在するなら、それを考慮する)、およびそのカードのルール・テキストにある色マナ・シンボルの色が含まれる。

 統率者戦フォーマットには、通常の勝敗条件に加えて、もう1つのルールがある。同一の統率者によりゲーム中累計で21点以上の戦闘ダメージを受けたプレイヤーはゲームに敗北する。

 2人対戦と異なり、多人数戦ではプレイヤー1人がゲームに敗北しゲームから除外された後でもゲームが続くことがある。

変種ルール:統率者ドラフト

 統率者ドラフトはブースタードラフトの要素と統率者の要素を組み合わせたものである。デッキをあらかじめ作成しておくのではなく、プレイヤーはゲームの一環としてドラフトを行い、統率者ドラフトのデッキを作成する。各プレイヤーは、ドラフト用にブースターパックを3つ用意する。すべてのプレイヤーはテーブルを囲んで無作為の順番で座る。はじめに、各プレイヤーはそれぞれブースターパック1個を開封する。各プレイヤーはパックから2枚のカードを選び、それらを自分の前に裏向きで置く。その後、残ったカードを左隣のプレイヤーに渡す。各プレイヤーは渡されたパックから2枚のカードを取り、それらを自分の前に裏向きで置き、ドラフトしたカードが裏向きで1つの束になるようにする。各プレイヤーは残ったカードを自分の左隣に渡し、この手順を最初のラウンドのブースターパックのカードがすべてドラフトされるまで繰り返す。その後各プレイヤーは2個目のパックを開封し、上記の手順を繰り返す。ただし今度は右隣にカードを渡す。3個目のブースターパックは、再び左隣のプレイヤーに渡す。

 各プレイヤーがドラフトした60枚のカードが「カードプール」となる。それらのカードを使用して(また、望む枚数の基本土地を追加して)、各プレイヤーは自分の統率者を含むちょうど60枚のデッキを作成する。構築済み統率者デッキと同様、デッキにはそのデッキの統率者の固有色に従って入れることが許されているカードしか入れることができない。ただし、構築済み統率者デッキとは違い、統率者ドラフトのデッキは同じカードを複数枚入れることができる。そのため、同じカードを複数枚ドラフトすることを避ける必要はない。

《正体を隠した者》
{5}
伝説のクリーチャー・エンチャント ― 背景
3/3
正体を隠した者があなたの統率者であるなら、ゲームの開始前に色1色を選ぶ。正体を隠した者はその選ばれた色である。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)

 『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』には伝説のクリーチャーが数多く入っているものの、ドラフトを終えるころにデッキを導く伝説のクリーチャーがいないことに気付くことがあるかもしれない。大丈夫、そんな時は《正体を隠した者》が助けになってくれる。《正体を隠した者》はコモン・カードの代わりにおよそ6分の1の『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』のパックに入っている。ドラフトの後、あなたは《正体を隠した者》を最大2枚まであなたのカードプールに加え、デッキの統率者として選ぶことができる。(下記「背景選択」の項目を参照)これはつまり、《正体を隠した者》をドラフトしていなくても使用できるということである。《正体を隠した者》を統率者として使用したい場合は、ドラフトで他のプレイヤーが使用しなかったカードや、自分のコレクション、または他の場所から借りることができる。

 デッキ構築の際にあなたが《正体を隠した者》のために選んだ色が、それの固有色となる。例えば、あなたが赤と緑のカードをドラフトしたが赤緑の伝説のクリーチャーを持っていないなら、赤を選んで《正体を隠した者》1枚を使い、緑を選んでもう1枚を使うことができる。あなたが「背景選択」を持つ緑の伝説のクリーチャーや緑の背景をドラフトしていたなら、そのカードと、赤を選んだ《正体を隠した者》1枚を使うことができる。

 各プレイヤーが使うデッキが用意できたら、従来通りの統率者戦をプレイする。このドラフト環境は8人のプレイヤーでドラフトを行い、その後2つに分かれて4人で楽しめるように設計されているが、必ずしもその人数に従う必要はない。

新エンチャント・タイプ:背景

新キーワード能力:背景選択

 『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のゲームにおいてキャラクターを作成する際の楽しみの側面の一つは、そのキャラクターの背景選択である。そのキャラクターをどう演じるのか、何が原因で現時点へと至ったのかを決めるのに役立つ。同様に、背景・エンチャントはあなたの統率者を特徴づけに役立てられるだろう。それぞれ、あなたが所有する統率者のクリーチャーに能力を付与したり、その他の方法でその特性を変更したりする。

《バハムートの侍祭》
{1}{G}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「あなたが各ターンで最初に唱えるドラゴン・呪文を唱えるためのコストは {2}少なくなる。」を持つ。

 このセットの伝説のクリーチャーの幾つかは、「背景選択」のキーワード能力を持っている。「背景選択」は共闘能力の変種である。つまり、片方が背景選択を持つカードで、もう一方が背景・カードであるならば、あなたは2つの統率者を持つことができる。

《驚異の商人、レナリー》
{3}{U}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン・工匠
2/4
あなたは、ドラゴンやアーティファクトであるすべての呪文を、それらが瞬速を持っているかのように唱えてもよい。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)

新キーワード処理:地下街探索

 このセットから、地下街と呼ばれる新たなダンジョンが登場する。地下街は、以前に存在したダンジョンの挙動とは少々異なる。あなたはイニシアチブを持っている時にのみ地下街探索をできる(以下に詳しく書いてある)。

《地下街》
ダンジョン — 地下街
「地下街探索をする。」でなければ、このダンジョンに入ることはできない。
秘密の入り口 — あなたのライブラリーから基本土地・カード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。(鍛冶場、失われた井戸につながる)
鍛冶場 — クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター2個を置く。(罠だ!、闘技場につながる)
失われた井戸 — 占術2を行う。(闘技場、隠し部屋につながる)
罠だ!— プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは5点のライフを失う。(書庫につながる)
闘技場 — クリーチャー1体を対象とする。それを使嗾する。(書庫、地下墓地につながる)
隠し部屋 — 宝物・トークン1つを生成する。(地下墓地につながる)
書庫 — カード1枚を引く。(死せる三者の玉座へつながる)
地下墓地 — 威迫を持つ黒の4/1のスケルトン・クリーチャー・トークン1体を生成する。(死せる三者の玉座へつながる)
死せる三者の玉座 — あなたのライブラリーの一番上にあるカード10枚を公開する。それらの中からクリーチャー・カード1枚を、+1/+1カウンター3個が置かれた状態で戦場に出す。次のあなたのターンまで、それは呪禁を得る。その後、ライブラリーを切り直す。

《地下街》に関する注釈

ダンジョンの一般注釈

イニシアチブ

 このセットには何枚か、イニシアチブを得るように指示するカードがある。イニシアチブとは、プレイヤーが持つことのできる称号である(統治者に似ている)。イニシアチブの称号を伴うプレイヤーは「イニシアチブを持っている」と呼ばれる。イニシアチブに関連するルールが2つある。一つ目、プレイヤーがイニシアチブを得たとき、ならびに、イニシアチブを持っているプレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは地下街探索をする。二つ目、プレイヤーがコントロールしている1体以上のクリーチャーが、イニシアチブを持つプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、前者のプレイヤーはイニシアチブを得る。また、いくつかの能力はイニシアチブを持っているかどうかを参照し、それ以外の利益をもたらす。

《アーラコクラの隠密》
{3}{U}
クリーチャー ― 鳥・ならず者
1/4
飛行
アーラコクラの隠密が戦場に出たとき、あなたはイニシアチブを得る。
《ラサード・イン・バシール》
{2}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・モンク
0/3
あなたがコントロールしている各クリーチャーはそれぞれ、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
ラサード・イン・バシールが攻撃するたび、あなたにイニシアチブがある場合、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーのタフネスを2倍にする。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)

再録メカニズム:当事者カード

 バルダーズ・ゲートの物語を伝えるため、当事者カードが帰ってきた。以前のものと同様に、当事者カードはパーマネント・カードだが、それぞれ一つの出来事を持っており、各カードの文章欄の左側に小型のカード枠があり、そこに一連の代替の特性が記載されている。あなたはそのカードを出来事として唱えてもよい。そうしたなら、あなたはそれを後でパーマネントとして唱えられる。本セットにおける新たな要素としては、すべての当事者カードがクリーチャー・カードではないのだ!それらは、他のパーマネント・タイプを持っていることがある。

《ベハルの祭壇》
{1}{B}
アーティファクト
{2}{B},{T},あなたがコントロールしているクリーチャー1体を追放する:あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。起動はソーサリーとしてのみ行う。
//
《骨の捧げ物》
{2}{B}
ソーサリー ― 出来事
威迫を持つ黒の4/1のスケルトン・クリーチャー・トークン1体をタップ状態で生成する。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのアーティファクトを唱えてもよい。)

再録メカニズム:サイコロを振る

 『フォーゴトン・レルム探訪』では、黒枠のマジックで初となるサイコロの使用を導入した。そして、それはここに帰ってきた。多くのカードにサイコロを振ると書かれており、その結果を元に何をするのかが書かれている。サイコロを振るたび、あるいはサイコロを振って特定の出目を出すたび、誘発する能力を持っているカードが存在する。その他に、サイコロの出目を修整するカードもある。

《エインシャント・ブラス・ドラゴン》
{5}{B}{B}
クリーチャー ― エルダー・ドラゴン
7/6
飛行
エインシャント・ブラス・ドラゴンがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、1個のd20を振る。そうしたとき、墓地にある望む枚数のクリーチャー・カードを、マナ総量の合計がX以下になるように選び、対象とする。それらをあなたのコントロール下で戦場に出す。Xはその出目に等しい。

再録メカニズム:無尽

 無尽は、クリーチャー1体で全方位攻撃を行えるようにする誘発型能力である。

《ジェナシの執行官》
{1}{R}
クリーチャー ― エレメンタル・シャーマン
1/3
無尽(このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤー以外の対戦相手1人につきそれぞれ、このクリーチャーのコピーであるトークン1体をタップ状態かつそのプレイヤーかそのプレイヤーがコントロールしているプレインズウォーカー1体を攻撃している状態で生成してもよい。戦闘終了時に、それらのトークンを追放する。)
{1}{R}:ターン終了時まで、あなたがコントロールしていて「ジェナシの執行官」という名前であるすべてのクリーチャーは+1/+0の修整を受ける。

『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』のカード別注釈

《アイスウィンドの重鎮》
{3}{W}
クリーチャー ― ティーフリング・戦士
3/3
防御型戦闘スタイル ― アイスウィンドの重鎮が戦場に出たとき、あなたがコントロールしていて戦士でないクリーチャー最大1体を対象とする。それを追放し、その後、オーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《アウルベア飼い》
{2}{G}
クリーチャー ― ゴブリン・ドルイド
1/4
あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーのパワーの合計が8以上である場合、カード1枚を引く。
《悪夢を囁く者、シヴリス》
{3}{B}
伝説のクリーチャー ― 蛇・クレリック・邪術師
3/3
{T}, これでないクリーチャーやアーティファクトのうち1つを生け贄に捧げる:各対戦相手につきそれぞれ、あなたはカード1枚を切削し、その後、そのプレイヤーが3点のライフを支払わないかぎり、あなたの墓地にあるそのカードをあなたの手札に戻す。(カードを切削するとは、あなたのライブラリーの一番上にあるカードをあなたの墓地に置くことである。)
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《アスタリオンの渇望》
{3}{B}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。それを追放する。あなたがコントロールしていて統率者であるクリーチャー1体の上に+1/+1カウンターX個を置く。Xはこれにより追放されたクリーチャーのパワーに等しい。
《アメジスト・ドラゴン》
{4}{R}{R}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行、速攻
//
《爆発性の水晶》
{4}{R}
ソーサリー ― 出来事
クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち望む数を対象とし、4点分をあなたの望むように割り振る。これはそれらにその割り振った点数のダメージを与える。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)
《嵐の王の雷》
{X}{R}{R}{R}
インスタント
このターン、あなたが次にインスタントやソーサリーである呪文を唱えたとき、その呪文をX回コピーする。あなたはそれらのコピーの新しい対象を選んでもよい。
《アヴェルヌスの憤怒、カーラック》
{4}{R}
伝説のクリーチャー ― ティーフリング・バーバリアン
5/4
あなたが攻撃するたび、このターンの最初の戦闘フェイズである場合、すべての攻撃クリーチャーをアンタップする。ターン終了時まで、それらは先制攻撃を得る。このフェイズに続いて、追加の戦闘フェイズ1つを加える。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《アースクウェイク・ドラゴン》
{14}{G}
クリーチャー ― エレメンタル・ドラゴン
10/10
この呪文を唱えるためのコストは{X}少なくなる。Xはあなたがコントロールしているすべてのドラゴンのマナ総量の合計に等しい。
飛行、トランプル
{2}{G},土地1つを生け贄に捧げる:あなたの墓地にあるアースクウェイク・ドラゴンをあなたの手札に戻す。
《異邦人》
{2}{W}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしているタップ状態のクリーチャー最大1体を対象とする。それを追放し、その後、オーナーのコントロール下で戦場に戻す。」を持つ。
《イリシッドの収穫者》
{4}{U}
クリーチャー ― ホラー
4/4
脳変成 ― イリシッドの収穫者が戦場に出たとき、タップ状態でありトークンでない望む数のクリーチャーを対象とする。それらを裏向きにする。それらは2/2のホラー・クリーチャーである。
//
《幼生の植え付け》
{X}{U}{U}
ソーサリー ― 出来事
クリーチャーX体を対象とする。それらをタップする。それらは、次のコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)
《イレニカスの不快な複製》
{3}{U}
ソーサリー
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。飛行を持つこととそれが伝説であっても伝説でないことを除き、それのコピーであるトークン1体を生成する。
《インテレクト・ディヴァウラー》
{3}{B}
クリーチャー ― ホラー
2/4
知性喰らい ー インテレクト・ディヴァウラーが戦場に出たとき、各対戦相手はそれぞれ、自分の手札にあるカード1枚を、インテレクト・ディヴァウラーが戦場を離れるまで追放する。
肉体泥棒 ー インテレクト・ディヴァウラーにより追放されているカードの中から、土地をプレイしたり呪文を唱えたりしてもよい。これによりあなたが呪文を唱えるなら、あなたはそれを唱えるためにマナを望む色のマナであるかのように支払ってもよい。
《打ち砕かれた者、ジョン・イレニカス》
{2}{U}{B}
伝説のクリーチャー ― エルフ・ウィザード
3/3
あなたの終了ステップの開始時に、対戦相手1人と、あなたがコントロールしているクリーチャー最大1体を対象とする。その前者はその後者のコントロールを得る。その後者の上に+1/+1カウンター2個を置き、その後者をタップする。このゲームの間、その後者は使嗾され、「このクリーチャーは生け贄に捧げられない。」を得る。(それは各戦闘で可能なら攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。)
あなたがオーナーであるがコントロールしていないクリーチャー1体が攻撃するたび、あなたはカード1枚を引く。
《鱗の歌姫、コーレッサ》
{G}{U}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン・バード
1/4
あなたはいつでもあなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見てよい。
あなたはあなたのライブラリーの一番上からドラゴン・呪文を唱えてもよい。
《鱗の養育者》
{1}{G}
クリーチャー ― ドラゴン・ドルイド
0/2
{T}:{G}を加える。あなたがドラゴン・クリーチャー・呪文を唱えるためにこのマナを支払ったとき、あなたは2点のライフを得る。
《エメラルド・ドラゴン》
{4}{G}{G}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行、トランプル
//
《耳障りな波長》
{2}{G}
インスタント ― 出来事
起動型か誘発型であり発生源がクリーチャーでない能力1つを対象とし、それを打ち消す。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)
《エメラルドの大ドルイド、ハルシン》
{3}{G}
伝説のクリーチャー ― エルフ・ドルイド
2/4
{1}:あなたがコントロールしているトークン1つを対象とする。ターン終了時まで、それは基本のパワーとタフネスが4/4の、それの他の色やタイプに加えて緑の熊・クリーチャーになる。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《エルタレルの流刑者、ゼヴロア》
{1}{U}{B}{R}
伝説のクリーチャー ― ティーフリング・戦士
4/2
速攻
{2}, {T}oT:このターンであなたが単一の対戦相手か対戦相手がコントロールしている単一のパーマネントだけを対象としてインスタントやソーサリーである呪文を次に唱えたとき、それ以外の各対戦相手につきそれぞれ、そのプレイヤーやそのプレイヤーがコントロールしているパーマネントのうち1つを選び、その呪文をコピーし、そのコピーはその選ばれたプレイヤーやパーマネントを対象とする。
《エルダー・ブレイン》
{5}{B}{B}
クリーチャー ― ホラー
6/6
威迫
エルダー・ブレインがプレイヤー1人を攻撃するたび、そのプレイヤーの手札にあるすべてのカードを追放する。その後、そのプレイヤーはそれに等しい枚数のカードを引く。それらのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそれらの中から土地をプレイしたり呪文を唱えたりしてもよい。これによりあなたが呪文を唱えるなら、あなたはそれを唱えるためにマナを望む色のマナであるかのように支払ってもよい。
《エルフの名射手》
{2}{G}
クリーチャー ― エルフ・レインジャー
*/2
到達
エルフの名射手のパワーは、あなたがコントロールしているクリーチャーの数に等しい。
エルフの名射手が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしていて飛行を持つクリーチャー1体を対象とする。これはそれに、これのパワーに等しい点数のダメージを与える。
《オグマの文書管理人》
{1}{W}
クリーチャー ― ハーフリング・クレリック
2/2
瞬速
対戦相手1人が自分のライブラリーから探すたび、あなたは1点のライフを得、カード1枚を引く。
《解体屋、スラッカス》
{3}{R}{G}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン・農民
3/4
トランプル
解体屋、スラッカスが攻撃するたび、ターン終了時まで、あなたがコントロールしている各ドラゴンのパワーをそれぞれ2倍にする。
《隠れ潜むグリーン・ドラゴン》
{3}{G}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行
隠れ潜むグリーン・ドラゴンは防御プレイヤーが飛行を持つクリーチャーをコントロールしていないかぎり攻撃できない。
《影盗賊団の工作員》
{1}{B}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「このクリーチャーがプレイヤー1人を攻撃するたび、そのプレイヤーより多くのライフを持つ対戦相手がいない場合、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。ターン終了時まで、これは接死と破壊不能を得る。」を持つ。
《影の大ドルイド、カガ》
{2}{B}{G}
伝説のクリーチャー ― エルフ・ドルイド
1/4
影の大ドルイド、カガが攻撃するたび、ターン終了時まで、これは接死を得る。カード2枚を切削する。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚をあなたの墓地に置く。)
あなたの各ターン中に1回、あなたは、このターンにあなたのライブラリーからあなたの墓地に置かれてそこにあるカードの中から、土地1つをプレイするか、パーマネント・呪文1つを唱えてもよい。
《風纏いのプラネター》
{4}{W}
クリーチャー ― 天使
4/4
瞬速
飛行
風纏いのプラネターが攻撃クリーチャー指定ステップ中に戦場に出たとき、各攻撃クリーチャーにつきそれぞれ、あなたはそれが攻撃しているプレイヤーやプレインズウォーカーを選び直してもよい。(それはそれのコントローラーやそれのコントローラーのプレインズウォーカーを攻撃することはできない。)
《カリムポートの殺し屋、サファナ》
{2}{B}
伝説のクリーチャー ― 人間・ならず者
3/2
威迫
あなたの終了ステップの開始時に、あなたにイニシアチブがある場合、宝物・トークン1つを生成する。あなたがダンジョンを踏破したことがあるなら、代わりにそのトークン3つを生成する。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《カーネリアン・オーブ・オヴ・ドラゴンカインド》
{2}{R}
アーティファクト
{T}:{R}を加える。このマナがドラゴン・クリーチャー・呪文のために支払われたなら、ターン終了時まで、それは速攻を得る。
《街路の浮浪児》
{1}{R}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは、「{1}, これでないクリーチャーやアーティファクトのうち1つを生け贄に捧げる:クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。これはそれに1点のダメージを与える。」を持つ。
《頑健な辺境育ち》
{1}{G}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「このクリーチャーがプレイヤー1人を攻撃するたび、そのプレイヤーより多くのライフを持つ対戦相手がいない場合、あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+X/+Xの修整を受ける。Xはこのクリーチャーのパワーに等しい。」を持つ。
《貴族生まれ》
{1}{W}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「このクリーチャーが戦場に出たときとあなたのアップキープの開始時に、各プレイヤーはそれぞれ自分がコントロールしているクリーチャー1体の上に+1/+1カウンター2個を置いてもよい。そうした各対戦相手につきそれぞれ、次のあなたのターンまで、あなたはプロテクション(そのプレイヤー)を得る。」を持つ。(あなたはそのプレイヤーがコントロールしているあらゆるものに、対象にはされず、ダメージは受けず、エンチャントされない。)
《騎兵の鞍》
{2}{G}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは+3/+3の修整を受け、パワーが3以下であるクリーチャーにはブロックされない。
装備{3}
《キャンドルキープのひらめき》
{4}{U}
ソーサリー
ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーの基本のパワーとタフネスはX/Xになる。Xは、あなたがオーナーであり追放領域やあなたの墓地にありインスタントやソーサリーであるか出来事を持つカードの枚数に等しい。
《九本指のキーネ》
{1}{B}{G}{U}
伝説のクリーチャー ― 人間・ならず者
4/4
威迫
護法―9点のライフを支払う。
九本指のキーネがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード9枚を見る。あなたはその中から門・カード1枚を戦場に出してもよい。その後、あなたが9つ以上の門をコントロールしているなら、残りをあなたの手札に加える。そうでないなら、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
《驚異の商人、レナリー》
{3}{U}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン・工匠
2/4
あなたは、ドラゴンやアーティファクトであるすべての呪文を、それらが瞬速を持っているかのように唱えてもよい。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《恐怖の墓所の冒険者》
{5}{U}
クリーチャー ― エルフ・モンク
4/4
恐怖の墓所の冒険者が戦場に出たとき、あなたはイニシアチブを得る。
あなたが各ターンであなたの2つ目の呪文を唱えるたび、それをコピーする。あなたがダンジョンを踏破したことがあるなら、代わりにその呪文を2回コピーする。あなたはそれらのコピーの新しい対象を選んでもよい。(パーマネント・呪文のコピーはトークンになる。)
《ギルドの職人》
{1}{R}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「このクリーチャーがプレイヤー1人を攻撃するたび、そのプレイヤーより多くのライフを持つ対戦相手がいない場合、あなたは宝物・トークン2つを生成する。」を持つ。(それらは、「{T},このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
《クラウドキル》
{4}{B}{B}
ソーサリー
ターン終了時まで、すべてのクリーチャーは-X/-Xの修整を受ける。Xは、戦場や統率領域にありあなたがオーナーである統率者の中で最大のマナ総量に等しい。
《クローク森の隠者》
{2}{G}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「あなたの終了ステップの開始時に、このターンにクリーチャー・カードがいずこかからあなたの墓地に置かれていた場合、緑の1/1のリス・クリーチャー・トークン2体をタップ状態で生成する。」を持つ。
《契約武器》
{3}{B}
アーティファクト ― 装備品
契約武器がクリーチャーについているかぎり、あなたはライフが0点以下であることではゲームに敗北しない。
装備しているクリーチャーが攻撃するたび、カード1枚を引き、公開する。ターン終了時まで、そのクリーチャーは+X/+Xの修整を受ける。あなたはX点のライフを失う。Xはそのカードのマナ総量に等しい。
装備―カード1枚を捨てる。
《ケンクのアーティフィサー》
{2}{U}
クリーチャー ― 鳥・工匠
1/1
ホムンクルスの召使い ― ケンクのアーティフィサーが戦場に出たとき、クリーチャーでないアーティファクト最大1つを対象とする。それの上に+1/+1カウンター3個を置く。そのアーティファクトは、飛行を持つ0/0のホムンクルス・アーティファクト・クリーチャーになる。
《賢明な導師、ゴライオン》
{G}{W}{U}
伝説のクリーチャー ― 人間・ウィザード
3/4
警戒
あなたが出来事・呪文を唱えるたび、あなたはその呪文をコピーしてもよい。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。
《ゲイルの移し替え》
{3}{U}{U}
インスタント
呪文1つを対象とする。それを追放する。その後、1個のd20を振り、その呪文のマナ総量を足す。
1-14|その追放されたカードが追放され続けているかぎり、あなたはそのカードを唱えてもよく、その呪文を唱えるために、マナを任意の色のマナであるかのように支払ってもよい。
15+|その追放されたカードが追放され続けているかぎり、あなたはそのカードをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
《虚空への呼び声》
{4}{B}
ソーサリー
各プレイヤーはそれぞれ、自分がコントロールしているクリーチャー1体と自分がコントロールしていないクリーチャー1体を秘密裏に選ぶ。その後、それらの選択を公開する。これにより選ばれたすべてのクリーチャーを破壊する。
《古参の兵士》
{1}{W}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「このクリーチャーがプレイヤー1人を攻撃するたび、そのプレイヤーより多くのライフを持つ対戦相手がいない場合、各対戦相手につきそれぞれ、あなたは白の1/1の兵士・クリーチャー・トークン1体をタップ状態かつそのプレイヤーを攻撃している状態で生成する。」を持つ。
《混沌の洞窟の冒険者》
{3}{R}
クリーチャー ― 人間・バーバリアン
5/3
トランプル
混沌の洞窟の冒険者が戦場に出たとき、あなたはイニシアチブを得る。
混沌の洞窟の冒険者が攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。あなたがダンジョンを踏破したことがあるなら、このターン、あなたはそのカードをマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。そうでないなら、このターン、あなたはそのカードをプレイしてもよい。
《ゴアガッツ団の親分、ラッガドラッガ》
{2}{R}{G}
伝説のクリーチャー ― 人間・猪
4/4
あなたがコントロールしていてマナ能力を持つすべてのクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
あなたがコントロールしていてマナ能力を持つクリーチャー1体が攻撃するたび、それをアンタップする。
あなたが呪文を唱えるたび、それを唱えるために7点以上のマナが支払われていた場合、クリーチャー1体を対象とする。それをアンタップする。ターン終了時まで、それは+7/+7の修整を受けトランプルを得る。
《ゴライオンの養子、アブデル・エイドリアン》
{4}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・戦士
4/4
ゴライオンの養子、アブデル・エイドリアンが戦場に出たとき、あなたがコントロールしていて土地でもこれでもない望む数のパーマネントを、これが戦場を離れるまで追放する。これにより追放されたパーマネント1つにつき1体の白の1/1の兵士・クリーチャー・トークンを生成する。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《酒場の喧嘩》
{1}{G}
ソーサリー
あなたがコントロールしているクリーチャー1体とあなたの左隣の対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それらのクリーチャーは互いに格闘を行う。その後、その後者のコントローラーはこの呪文をコピーしてもよく、そのコピーの新しい対象を選んでもよい。
《授けるもの、グランチ》
{1}{G}{W}
伝説のクリーチャー ― クラゲ
0/5
飛行
あなたの終了ステップの開始時に、プレイヤー1人を選ぶ。そのプレイヤーは自分がコントロールしているクリーチャー1体の上に+1/+1カウンター2個を置く。2人目のプレイヤーを選び、そのプレイヤーはカード1枚を引く。その後、3人目のプレイヤーを選び、そのプレイヤーは宝物・トークン2つを生成する。
《殺人報酬》
{5}{B}{B}
ソーサリー
すべてのクリーチャーを破壊する。これにより破壊されてトークンでないクリーチャー1体につき1つの宝物・トークンをタップ状態で生成する。
《殺戮の王、ベハル》
{2}{B}{R}{G}
伝説のクリーチャー ― 神
4/4
あなたのライフ総量があなたの初期ライフ総量の半分以下であるかぎり、殺戮の王、ベハルは破壊不能を持つ。
あなたがコントロールしていてトークンでもこれでもないクリーチャー1体が死亡するたび、クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置き、それを使嗾する。
《サモン・アンデッド》
{4}{B}
ソーサリー
あなたはカード3枚を切削してもよい。その後、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を戦場に戻す。(カードを切削するとは、あなたのライブラリーの一番上にあるカードをあなたの墓地に置くことである。)
《残酷な救済者、ラファエル》
{3}{B}{R}
伝説のクリーチャー ― デビル・貴族
飛行
あなたがコントロールしていてこれでないすべてのインプやデーモンやティーフリングやデビルは+1/+1の修整を受け絆魂を持つ。
各終了ステップの開始時に、このターンにクリーチャー・カードがいずこかからあなたの墓地に置かれていた場合、「このクリーチャーが死亡したとき、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。これはそれに1点のダメージを与える。」を持つ、赤の1/1のデビル・クリーチャー・トークン1体を生成する。
《指揮官リアーラ・ポーティア》
{3}{R}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・兵士
5/3
あなたが攻撃するたび、このターンにあなたが追放領域から唱える呪文のコストは{X}少なくなる。Xは攻撃されているプレイヤーの人数に等しい。あなたのライブラリーの一番上にあるカードX枚を追放する。ターン終了時まで、あなたはそれらの追放されているカードの中から望む数の呪文を唱えてもよい。
《至極の刀、オージ》
{2}{W}{U}
伝説のクリーチャー ― 人間・モンク
2/3
至極の刀、オージが戦場に出たとき、あなたは2点のライフを得、占術2を行う。
あなたが各ターンであなたの2つ目の呪文を唱えるたび、あなたがコントロールしているクリーチャー最大1体を対象とする。それを追放し、その後、オーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《収穫の分配》
{2}{G}
ソーサリー
あなたの墓地にあるパーマネント・カード最大5枚を対象とする。それらを追放し、2つの束に分ける。対戦相手1人は、そのうちの1つの束を選ぶ。その束をあなたの手札に、もう一方をあなたの墓地に置く。(束は0枚でも構わない。)
《真実の魂の盲信者、ガット》
{2}{R}
伝説のクリーチャー ― ゴブリン・シャーマン
2/2
あなたが攻撃するたび、あなたはこれでないクリーチャーやアーティファクトのうち1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、威迫を持つ黒の4/1のスケルトン・クリーチャー・トークン1体を、タップ状態かつ攻撃している状態で生成する。(それは2体以上のクリーチャーにしかブロックされない。)
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《神秘のトリックスター、イモエン》
{2}{U}
伝説のクリーチャー ― 人間・ならず者
2/3
護法{2}(このクリーチャーが対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象になるたび、そのプレイヤーが{2}を支払わないかぎり、その呪文や能力を打ち消す。)
あなたの終了ステップの開始時に、あなたにイニシアチブがある場合、カード1枚を引く。あなたがダンジョンを踏破したことがあるなら、さらにカード1枚を引く。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《ジェイド・オーブ・オヴ・ドラゴンカインド》
{2}{G}
アーティファクト
{T}:{G}を加える。あなたがドラゴン・クリーチャー・呪文を唱えるためにこのマナを支払ったとき、それは追加で+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出て、次のあなたのターンまで呪禁を得る。(それは対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象にならない。)
《ジャヴェリン・オヴ・ライトニング》
{1}{R}
アーティファクト ― 装備品
瞬速
ジャヴェリン・オヴ・ライトニングが戦場に出たとき、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。
あなたのターンであるかぎり、装備しているクリーチャーは+2/+0の修整を受け先制攻撃を持つ。
装備{4}({4}:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
《熟達のインヴォーカー、ダイナヘール》
{1}{U}{R}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・ウィザード
4/4
速攻
あなたはあなたがコントロールしていてこれでない各クリーチャーのすべての起動型能力を、それらのクリーチャーが速攻を持っているかのように起動してもよい。
{T}:このターン、あなたが次に4点以上のマナを支払ってマナ能力でない能力を起動したとき、その能力をコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。
《純剣のパラディン、マジー》
{1}{R}{G}{W}
伝説のクリーチャー ― ハーフリング・騎士
3/4
オーラがついているクリーチャー1体があなたの対戦相手1人を攻撃するたび、ターン終了時まで、それは+2/+0の修整を受けトランプルを得る。
あなたがコントロールしているオーラ1つが戦場からあなたの墓地に置かれるたび、それを追放する。次のあなたのターンの終了時まで、あなたはそのカードを唱えてもよい。
《ストーンスピーカー・クリスタル》
{4}
アーティファクト
{T}:{C}{C}を加える。
{2}, {T}, ストーンスピーカー・クリスタルを生け贄に捧げる:望む数のプレイヤーを対象とする。それらのプレイヤーの墓地を追放する。あなたはカード1枚を引く。
《図々しいイカサマ師》
{1}{U}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「{2}{U}:これでないクリーチャー1体を対象とする。このクリーチャーはそれのコピーになる。」を持つ。
《世話焼き、エリン・ハーブリーズ》
{3}{W}
クリーチャー ― 人間・農民
2/4
{T}:あなたのライブラリーの一番上にあるカードX枚を見る。Xはこのターンにあなたが生成したトークンの数に等しい。それらのカードのうち1枚をあなたの手札に、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《選択式サンバースト》
{3}{W}{W}
ソーサリー
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を選び、その後、各対戦相手はそれぞれ自分がコントロールしていてパワーがそれ以下であるクリーチャー1体を選ぶ。これによりあなたがクリーチャーを選んだなら、どのプレイヤーにも選ばれなかったすべてのクリーチャーを追放する。
《戦慄のリノーム》
{6}{G}
クリーチャー ― 蛇・ドラゴン
7/6
戦慄のリノームは、パワーが3以下であるクリーチャーにはブロックされない。
//
《跳ね返す鱗》
{3}{G}
インスタント ― 出来事
クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター2個を置き、それをアンタップする。ターン終了時まで、それは呪禁を得る。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)
《倉庫の盗人》
{3}{R}
クリーチャー ― ティーフリング・ならず者
4/2
{2}, {T}, アーティファクトやクリーチャーのうち1つを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。次のあなたのターンの終了時まで、あなたはそのカードをプレイしてもよい。
《壮麗なる創造》
{6}{G}{G}
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上にあるカードX枚を公開する。Xは、戦場や統率領域にありあなたがオーナーである統率者の中で最大のマナ総量に等しい。あなたは、その中から望む枚数のパーマネント・カードを戦場に出してもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
《ソード・コーストの海蛇》
{5}{U}{U}
クリーチャー ― 海蛇・ドラゴン
6/6
ソード・コーストの海蛇は、このターンにあなたがクリーチャーでない呪文を唱えたことがあるかぎり、ブロックされない。
//
《転覆をあおる波》
{1}{U}
インスタント ― 出来事
クリーチャー1体を対象とする。それをオーナーの手札に戻す。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)
《ソード・コーストの船乗り》
{1}{U}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「このクリーチャーがプレイヤー1人を攻撃するたび、そのプレイヤーより多くのライフを持つ対戦相手がいない場合、このターン、このクリーチャーはブロックされない。」を持つ。
《ダンジョン探検家》
{1}{U}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「あなたがオーナーであるダンジョンのすべての部屋能力は追加でもう1回誘発する。」を持つ。
《鎚族のアンバー・グリストル》
{3}{R}
伝説のクリーチャー ― ドワーフ・クレリック
3/3
速攻
鎚族のアンバー・グリストルが攻撃するたび、あなたはあなたの手札を捨ててもよい。そうしたなら、あなたは攻撃されているプレイヤー1人につき1枚のカードを引く。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《ティアの戦天使》
{2}{W}{W}
クリーチャー ― 天使・騎士
4/4
飛行、無尽
ティアの戦天使がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーが他の各プレイヤーよりも多くの手札を持っていたなら、あなたはカード1枚を引く。その後、そのプレイヤーが他の各プレイヤーよりも多くの土地をコントロールしているなら、あなたは宝物・トークン1つを生成する。その後、そのプレイヤーが他の各プレイヤーよりも多くのライフを持っているなら、あなたは3点のライフを得る。
《鉄の猛犬》
{4}
アーティファクト・クリーチャー ― 犬
4/4
鉄の猛犬が攻撃するたび、攻撃されているプレイヤー1人につき1個のd20を振り、最高の出目以外は無視する。
1-9|鉄の猛犬はあなたにこれのパワーに等しい点数のダメージを与える。
10-19| 鉄の猛犬は防御プレイヤーにこれのパワーに等しい点数のダメージを与える。
20| 鉄の猛犬は、各対戦相手にそれぞれこれのパワーに等しい点数のダメージを与える。
《ディスプレイサーの仔猫》
{3}{U}
クリーチャー ― 猫・ビースト
2/2
回避能力 ― あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、あなたがコントロールしていて土地でないパーマネント最大1つを対象とする。それを追放し、その後、そのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《時を超えた英雄、ミンスクとブー》
{2}{R}{G}
伝説のプレインズウォーカー ― ミンスク
3
時を超えた英雄、ミンスクとブーが戦場に出たときとあなたのアップキープの開始時に、「ブー」という名前でトランプルと速攻を持つ赤の1/1の伝説のハムスター・クリーチャー・トークン1体を生成してもよい。
+1:トランプルや速攻を持つクリーチャー最大1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター3個を置く。
−2:クリーチャー1体を生け贄に捧げる。そうしたとき、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。時を超えた英雄、ミンスクとブーはそれにX点のダメージを与える。Xは、その生け贄に捧げたクリーチャーのパワーに等しい。生け贄に捧げたクリーチャーがハムスターであったなら、カードX枚を引く。
時を超えた英雄、ミンスクとブーは統率者として使用できる。
《共に逃走》
{1}{U}
インスタント
クリーチャー2体を、それぞれコントローラーが異なるように選び、対象とする。それらのクリーチャーをオーナーの手札に戻す。
《取り引き》
{2}{W}
ソーサリー
各対戦相手はそれぞれカード1枚を引く。その後、あなたはこれによりカードを引いた対戦相手1人につき1枚のカードを引く。
《同族の発見》
{3}{U}{U}
エンチャント
同族の発見が戦場に出るに際し、クリーチャー・タイプ1つを選ぶ。
あなたがコントロールしていてその選ばれたタイプであるクリーチャー1体が戦場に出るか攻撃するたび、カード1枚を引く。
《髑髏蛇》
{2}{G}
クリーチャー ― 蛇
1/3
接死
髑髏蛇が戦場に出たとき、あなたの墓地にあるカード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。その後、対戦相手1人を選ぶ。そのプレイヤーは自分の墓地にあるカード1枚を自分の手札に戻す。
《ドラゴン・カルトの信者》
{4}{R}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「あなたの終了ステップの開始時に、このターンに発生源があなたのコントロール下で5点以上のダメージを与えていた場合、飛行を持つ赤の4/4のドラゴン・クリーチャー・トークン1体を生成する。」を持つ。
《ドラゴンの遺産、ローザン》
{3}{U}{R}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン・シャーマン
4/2
飛行
あなたが出来事・呪文やドラゴン・呪文を唱えるたび、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち統率者でない1つを対象とする。ドラゴンの遺産、ローザンはそれにその呪文のマナ総量に等しい点数のダメージを与える。
《ドラゴンの伝承》
{5}{U}
インスタント
あなたがドラゴンをコントロールしているなら、この呪文を唱えるためのコストは{2}少なくなる。
カード3枚を引く。
《ドラゴンボーンの野心家》
{3}{G}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン・バーバリアン
0/0
ドラゴンボーンの野心家は、+1/+1カウンターX個が置かれた状態で戦場に出る。Xはあなたがコントロールしているクリーチャーやあなたの墓地にあるクリーチャー・カードの中で最大のパワーに等しい。
《ドリル持ちのモグラ》
{1}
アーティファクト・クリーチャー ― モグラ
1/1
{2},{T}:あなたがコントロールしていて統率者であるクリーチャー最大1体を対象とする。ドリル持ちのモグラとそのクリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。
《ドルイド流の儀式》
{2}{G}
ソーサリー
カード3枚を切削してもよい。その後、あなたの墓地にある、クリーチャー・カード最大1枚と土地・カード最大1枚をあなたの手札に戻す。(カードを切削するとは、あなたのライブラリーの一番上にあるカードをあなたの墓地に置くことである。)
《難問の細工箱》
{3}
アーティファクト
あなたが1個以上のサイコロを振るたび、難問の細工箱の上にその出目に等しい数の蓄積カウンターを置く。
{T}:好きな色1色のマナ1点を加える。1個のd20を振る。
{T}, 難問の細工箱の上から蓄積カウンター100個を取り除く:あなたのライブラリーからアーティファクト・カード1枚を探し、戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
《呑気な豚使い》
{2}{G}
クリーチャー ― ノーム・レインジャー
1/4
呑気な豚使いが攻撃するたび、あなたは{1}{G}を支払ってもよい。そうしたなら、緑の2/2の猪・クリーチャー・トークン1体を、タップ状態かつ攻撃している状態で生成する。
《ノーチロイド船》
{4}
アーティファクト ― 機体
5/5
飛行
ノーチロイド船が戦場に出たとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの墓地を追放する。
ノーチロイド船がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、ノーチロイド船によって追放されているクリーチャー・カード1枚をあなたのコントロール下で戦場に出してもよい。
搭乗3
《ノールの戦団》
{5}{R}
クリーチャー ― ノール
5/5
この呪文を唱えるためのコストは、このターンにダメージを受けた対戦相手1人につき{1}少なくなる。
威迫
無尽(このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤー以外の対戦相手1人につきそれぞれ、このクリーチャーのコピーであるトークン1体をタップ状態かつそのプレイヤーかそのプレイヤーがコントロールしているプレインズウォーカー1体を攻撃している状態で生成してもよい。戦闘終了時に、それらのトークンを追放する。)
《バルダーズ・ゲート》
伝説の土地 ― 門
{T}:{C}を加える。
{2}, {T}:好きな色1色のマナX点を加える。Xはあなたがコントロールしていてこれでない門の数に等しい。
《犯罪者》
{2}{B}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは威迫と「このクリーチャーは+X/+0の修整を受ける。Xは、あなたの墓地にあるクリーチャー・カードの枚数に等しい。」を持つ。(威迫を持つクリーチャーは、2体以上のクリーチャーにしかブロックされない。)
《フィルボルグのフルート吹き》
{4}{R}{R}
クリーチャー ― 巨人・バード
4/4
蠱惑的パフォーマンス ― フィルボルグのフルート吹きが戦場に出たとき、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、そのクリーチャーのコントロールを得る。それをアンタップする。ターン終了時まで、それは速攻と無尽を得る。(そのクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤー以外の対戦相手1人につきそれぞれ、そのクリーチャーのコピーであるトークン1体をタップ状態かつそのプレイヤーかそのプレイヤーがコントロールしているプレインズウォーカー1体を攻撃している状態で生成してもよい。戦闘終了時に、それらのトークンを追放する。)
《不吉なミミック》
{2}
アーティファクト ― 宝物
瞬速
{T},不吉なミミックを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。
{3}:ターン終了時まで、不吉なミミックは基本のパワーとタフネスが5/5の多相の戦士・アーティファクト・クリーチャーになる。
《物騒なバトルレイジャー》
{3}{B}
クリーチャー ― ドワーフ・バーバリアン
1/5
物騒なバトルレイジャーが戦場に出たとき、あなたはイニシアチブを得る。
反撃の棘 ― 物騒なバトルレイジャーがクリーチャー1体にブロックされた状態になるたび、そのクリーチャーのコントローラーは5点のライフを失う。
《ブラー》
{2}{U}
インスタント
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それを追放し、その後、そのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
あなたはカード1枚を引く。
《ベインの備え》
{1}{U}{U}
インスタント
呪文1つを対象とする。それを打ち消す。その呪文があなたがコントロールしている統率者を対象としていたなら、その代わりに、その呪文を打ち消し、占術2を行い、その後、カード1枚を引く。
《ペガサスの守護者》
{5}{W}
クリーチャー ― ペガサス
3/3
飛行
あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしているパーマネントがこのターンに戦場を離れていた場合、飛行を持つ白の1/1のペガサス・クリーチャー・トークン1体を生成する。
//
《仔馬の救出》
{1}{W}
インスタント ― 出来事
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それを追放する。その後、そのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)
《歩哨竜、ミーリム》
{3}{G}{U}{R}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン・スピリット
6/6
飛行、護法{2}
トークンでもこれでもないドラゴン1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、そのドラゴンが伝説であっても伝説でないことを除き、それのコピーであるクリーチャー・トークン1体を生成する。
《骨の王、マークール》
{4}{W}{B}{G}
伝説のクリーチャー ― 神
7/5
あなたのライフ総量があなたの初期ライフ総量の半分以下であるかぎり、骨の王、マークールは破壊不能を持つ。
あなたがコントロールしていてトークンでもこれでもないクリーチャー1体が死亡するたび、あなたはそれを追放してもよい。そうしたなら、エンチャントでありそれ以外のすべてのカード・タイプを失うことを除き、そのカードのコピーであるトークン1つを生成する。
《骨呼びのクレリック》
{1}{B}
クリーチャー ― 人間・クレリック
2/1
{3}{B},骨呼びのクレリックを生け贄に捧げる:あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。起動はソーサリーとしてのみ行う。
《暴走魔法の使い手、ニーラ》
{4}{U}{R}
伝説のクリーチャー ― 人間・エルフ・シャーマン
2/7
あなたが呪文を唱えるたび、あなたはそれをオーナーのライブラリーの一番下に置いてもよい。そうしたなら、土地でないカード1枚が公開されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ公開していく。あなたはそのカードをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。その後、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
《マイティー・サーヴァント・オヴ・ルークオ》
{3}
アーティファクト ― 機体
6/6
トランプル
護法―カード1枚を捨てる。
マイティー・サーヴァント・オヴ・ルークオが各ターンで最初に搭乗された状態になるたび、ちょうど2体のクリーチャーが搭乗していた場合、ターン終了時まで、これは「このクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、カード2枚を引く。」を持つ。
搭乗4
《魔女王、ターシャ》
{3}{U}{B}
伝説のプレインズウォーカー ― ターシャ
4
あなたがオーナーでない呪文を唱えるたび、黒の3/3のデーモン・クリーチャー・トークン1体を生成する。
+1:カード1枚を引く。各対戦相手につきそれぞれ、そのプレイヤーの墓地にありインスタントやソーサリーであるカード最大1枚を対象とする。それを追放し、その上にページ・カウンター1個を置く。
−3:あなたは追放領域にありページ・カウンターが置かれているカードの中から呪文1つをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
魔女王、ターシャは統率者として使用できる。
《魔力の源泉》
{3}{U}
エンチャント
あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるためのコストは、このゲームであなたが統率領域から統率者を唱えた回数1回につき{1}少なくなる。
《マークールの印形》
{2}{B}
エンチャント
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたはカード1枚を切削する。そうしたとき、あなたの墓地に4枚以上のクリーチャー・カードがある場合、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置き、ターン終了時まで、それは接死を得る。(カードを切削するとは、あなたのライブラリーの一番上にあるカードをあなたの墓地に置くことである。)
《見事な修理》
{4}{R}
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上にあるカード3枚を追放する。次のあなたのターンの終了時まで、あなたはそれらのカードをプレイしてもよい。
宝物・トークン3つを生成する。(それらは、「{T},このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
《ミラー・オヴ・ライフ・トラッピング》
{4}
アーティファクト
クリーチャー1体が戦場に出るたび、そのクリーチャーが唱えられていた場合、それを追放し、ミラー・オヴ・ライフ・トラッピングによって追放されていてそれでないすべてのパーマネント・カードを、オーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《ムーンシェイのピクシー》
{3}{U}
クリーチャー ― フェアリー
2/2
飛行
ムーンシェイのピクシーが戦場に出たとき、このターンに戦闘ダメージを受けた対戦相手の数に等しい枚数のカードを引く。
//
《ピクシーの粉》
{1}{U}
インスタント ― 出来事
クリーチャー最大3体を対象とする。ターン終了時まで、それらは飛行を得る。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)
《森の友、ジャヘイラ》
{2}{G}
伝説のクリーチャー ― 人間・エルフ・ドルイド
2/3
あなたがコントロールしているすべてのトークンは「{T}:{G}を加える。」を持つ。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《モンスター・マニュアル》
{3}{G}
アーティファクト
{1}{G}, {T}: あなたは、あなたの手札にあるクリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。
//
《動物学的研究》
{2}{G}
ソーサリー ― 出来事
カード5枚を切削する。その後、これにより切削されたクリーチャー・カード1枚をあなたの手札に戻す。( その後、これを追放する。後で追放領域からこのアーティファクトを唱えてもよい。)
《闇の王、ベイン》
{1}{W}{U}{B}
伝説のクリーチャー ― 神
5/2
あなたのライフ総量があなたの初期ライフ総量の半分以下であるかぎり、闇の王、ベインは破壊不能を持つ。
あなたがコントロールしていてトークンでもこれでもないクリーチャー1体が死亡するたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは「あなたはカード1枚を引く。」を選んでもよい。そうしないなら、あなたはあなたの手札にありタフネスがその死亡したクリーチャー以下であるクリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。
《予見者、アローンド》
{2}{G}{U}
伝説のクリーチャー ― 人間・シャーマン
3/5
{T}:カード1枚を引く。その後、あなたの手札にあるカード1枚を追放し、それの上にそれのマナ総量に等しい数の時間カウンターを置く。それは「このカードの上から最後の時間カウンターが取り除かれたとき、これが追放されている場合、あなたはこれをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。あなたがこれによりクリーチャー・呪文を唱えたなら、ターン終了時まで、これは速攻を得る。」を持つ。その後、あなたがオーナーであり追放領域にありそれでない各カードの上からそれぞれ、時間カウンター1個を取り除く。
《夜の魔女、バーバ・リサーガ》
{1}{B}{G}
伝説のクリーチャー ― 人間・邪術師
3/3
{T},パーマネント最大3つを生け贄に捧げる:それらの生け贄に捧げられたパーマネントの中に3種類以上のカード・タイプがあったなら、各対戦相手はそれぞれ3点のライフを失い、あなたは3点のライフを得、カード3枚を引く。
《ラエゼルの軽業》
{3}{W}
インスタント
あなたがコントロールしていてトークンでないすべてのクリーチャーを追放し、その後、1個のd20を振る。
1-9 | 次の終了ステップの開始時に、それらのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
10–20 | それらのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻し、その後、それらを再び追放する。次の終了ステップの開始時に、それらのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《ラサード・イン・バシール》
{2}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・モンク
0/3
あなたがコントロールしている各クリーチャーはそれぞれ、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
ラサード・イン・バシールが攻撃するたび、あなたにイニシアチブがある場合、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーのタフネスを2倍にする。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《ラピス・オーブ・オヴ・ドラゴンカインド》
{2}{U}
アーティファクト
{T}:{U}を加える。あなたがドラゴン・クリーチャー・呪文を唱えるためにこのマナを支払ったとき、占術2を行う。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚を見て、そのうちの望む枚数をあなたのライブラリーの一番下に、残りを一番上に、それぞれ望む順番で置く。)
《両手斧》
{2}{R}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーが攻撃するたび、ターン終了時まで、それのパワーを2倍にする。
装備{1}{R}
//
《ぶん回し》
{1}{R}
インスタント ― 出来事
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは二段攻撃を得る。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのアーティファクトを唱えてもよい。)
《料理長》
{2}{G}
伝説のエンチャント ― 背景
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「このクリーチャーは追加で+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。」と「あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは、追加で+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。」を持つ。
《ワイルの逆転》
{2}{R}
インスタント
1つ以上の対象を持つ呪文や能力のうち1つを対象とする。1個のd20を振り、それにあなたがコントロールしているクリーチャーの中で最大のパワーを足す。
1–14 | あなたはその呪文や能力の新しい対象を選んでもよい。
15+ | あなたはその呪文や能力の新しい対象を選んでもよい。その後、それをコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。

『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』統率者デッキのカード別注釈

《アストラル・ドラゴン》
{6}{U}{U}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行
プロジェクト・イメージ — アストラル・ドラゴンが戦場に出たとき、クリーチャーでないパーマネント1つを対象とする。他のタイプに加えて飛行を持つ3/3のドラゴン・クリーチャーであることを除きそれのコピーであるトークン2つを生成する。
《アボレスの落とし子》
{2}{U}
クリーチャー ― 魚・ホラー
2/3
瞬速
護法{2}
心を探るテレパシー — クリーチャーが対戦相手のコントロール下で戦場に出たことによりそのクリーチャーの誘発型能力1つが誘発されるたび、あなたはその能力をコピーしてもよい。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。
《アーティフィサー・クラス》
{1}{U}
エンチャント ― クラス
(次のレベルになることはソーサリーとして行う。そのレベルの能力を得る。)
各ターンであなたが1つ目に唱えるアーティファクト・呪文を唱えるためのコストは{1}少なくなる。
{1}{U}:レベル2
//Level_2//
このクラスがレベル2になったとき、あなたがアーティファクト・カード1枚を公開するまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ公開していく。そのカードをあなたの手札に、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
{5}{U}:レベル3
//Level_3//
あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしているアーティファクト1つを対象とする。それのコピーであるトークン1つを生成する。
《大口の門のダーナン》
{3}{G}
伝説のクリーチャー ― 人間・戦士
3/3
大口の門のダーナンが攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード4枚を見る。あなたはその中からクリーチャー・カード1枚を追放してもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。そのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそのカードを唱えてもよい。その呪文は不抜を持つ。(その呪文を唱えるためのコストは対戦相手1人につき{1}少なくなる。)
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《終わりなき邪悪》
{2}{U}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(あなたがコントロールしているクリーチャー)
あなたのアップキープの開始時に、1/1であることを除きエンチャントしているクリーチャーのコピーであるトークン1つを生成する。
エンチャントしているクリーチャーが死亡したとき、そのクリーチャーがホラーであった場合、終わりなき邪悪をオーナーの手札に戻す。
《グリーン・スライム》
{2}{G}
クリーチャー ― ウーズ
2/2
瞬速
グリーン・スライムが戦場に出たとき、発生源がアーティファクトやエンチャントであり起動型や誘発型である能力1つを対象とする。それを打ち消す。これによりパーマネントの能力が打ち消されたなら、そのパーマネントを破壊する。
予顕{G}(あなたのターンの間、あなたは{2}を支払って、あなたの手札からこのカードを裏向きに追放してもよい。後のターンに、予顕コストでこれを唱えてもよい。)
《グレルの哲人》
{2}{U}
クリーチャー ― ホラー・ウィザード
1/4
異常な修繕 — あなたのアップキープの開始時に、またはグレルの哲人が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしているアーティファクト1つを対象とする。ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのホラーは、それの持つすべての起動型能力を得る。あなたはそれらの能力を起動するために青マナを望む色のマナであるかのように支払ってもよい。
《芸人、ベイロス・バリテル》
{4}{R}
伝説のクリーチャー ― エルフ・シャーマン
2/5
対戦相手がコントロールしていて芸人、ベイロス・バリテルのパワーよりも小さいパワーを持つすべてのクリーチャーは使嗾される。(それらは各戦闘で、可能なら攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。)
使嗾されて攻撃やブロックしているクリーチャー1体が死亡するたび、あなたは宝物・トークン1つを生成する。
背景選択(背景1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
《狡猾な扇動者、フィルクラーグ》
{3}{U}{R}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン
3/3
飛行、速攻
あなたがコントロールしている1体以上のドラゴンが対戦相手1人を攻撃するたび、そのプレイヤーがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それを使嗾する。
クリーチャー1体があなたの対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのクリーチャーがこの戦闘で攻撃しなければならなかった場合、あなたは狡猾な扇動者、フィルクラーグの上に+1/+1カウンター1個を置き、カード1枚を引く。
《戦慄の狼の伝令官、ファルドーン》
{1}{R}{G}
伝説のクリーチャー ― 人間・ドルイド
3/3
あなたが追放領域から呪文を唱えたときと、土地1つが追放領域からあなたのコントロール下で戦場に出たとき、緑の2/2の狼・クリーチャー・トークン1体を生成する。
{1}, {T}, カード1枚を捨てる:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、あなたはそれをプレイしてもよい。
《壮大な決戦》
{1}{R}
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。それの上に二段攻撃カウンター1個を置く。その後、これにより二段攻撃カウンターが置かれたすべてのクリーチャーを使嗾する。(次のあなたのターンまで、それらのクリーチャーは、可能なら各戦闘で攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。)
超過{4}{R}{R}{R}(あなたはこの呪文をこれの超過コストで唱えてもよい。そうしたなら、対象は取らず、各クリーチャーの上にそれぞれ二段攻撃カウンター1個を置く。その後、これにより二段攻撃カウンターが置かれたすべてのクリーチャーを使嗾する。)
《地下墓地より》
{3}{B}{B}
ソーサリー
墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを死体カウンター1個が置かれた状態であなたのコントロール下で戦場に出す。そのクリーチャーが戦場を離れるなら、それを他の領域に置く代わりに追放する。あなたはイニシアチブを得る。
脱出 ― {3}{B}{B}, あなたの墓地から他のカード5枚を追放する。(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを脱出コストで唱えてもよい。)
《嘲笑するドッペルゲンガー》
{3}{U}
クリーチャー ― 多相の戦士
0/0
瞬速
嘲笑するドッペルゲンガーを、これが「このクリーチャーと同じ名前を持ちこれでないすべてのクリーチャーは使嗾される。」を持つことを除き、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体のコピーとして戦場に出してもよい。(それらは各戦闘で、可能なら攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。)
《ディレイド・ブラスト・ファイアーボール》
{1}{R}{R}
インスタント
ディレイド・ブラスト・ファイアーボールは各対戦相手とそのプレイヤーがコントロールしている各クリーチャーにそれぞれ2点のダメージを与える。この呪文が追放領域から唱えられたなら、代わりにこれは各対戦相手とそのプレイヤーがコントロールしている各クリーチャーにそれぞれ5点のダメージを与える。
予顕{4}{R}{R}(あなたのターンの間、あなたは{2}を支払って、あなたの手札からこのカードを裏向きに追放してもよい。後のターンに、予顕コストでこれを唱えてもよい。)
《デス・キス》
{5}{R}
クリーチャー ― ビホルダー
5/5
対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体があなたの対戦相手1人を攻撃するたび、ターン終了時まで、それのパワーを2倍にする。
{X}{X}{R}:怪物化Xを行う。(このクリーチャーが怪物的でないなら、これの上に+1/+1カウンターX個を置く。これは怪物的になる。)
デス・キスが怪物的になったとき、対戦相手がコントロールしているクリーチャー最大X体を対象とする。それらを使嗾する。
《トリンカリの狩人》
{5}{G}{G}
クリーチャー ― 蠍・スカウト
7/7
トランプル
各ターン、あなたは追放領域から唱えるクリーチャー・呪文1つのマナ・コストを支払うのではなく{0}を支払ってもよい。
//
《獲物の回収》
{1}{G}
ソーサリー ― 出来事
あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを追放する。次のあなたのターンの終了時まで、それを唱えてもよい。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)
《ナリア・デアルニス》
{1}{W}{B}
伝説のクリーチャー ― 人間・ならず者
3/3
あなたはいつでもあなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見てもよい。
あなたはあなたのライブラリーの一番上からウィザードやクレリックや戦士やならず者である呪文を唱えてもよい。
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたのパーティーが全員そろっている場合、あなたがコントロールしている各クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置き、ターン終了時まで、それらのクリーチャーは接死を得る。
《冒険の先へ》
{3}{G}
ソーサリー
あなたが土地・カード1枚を追放するまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。そのカードを戦場に、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。冒険の先へを時間カウンター3個が置かれた状態で追放する。
待機3 ― {1}{G}
《面倒なクアジット》
{2}{R}
クリーチャー ― デーモン
3/2
威迫
あなたの対戦相手がコントロールしていて使嗾されているクリーチャーではブロックできない。
あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それを使嗾する。(次のあなたのターンまで、そのクリーチャーは、可能なら各戦闘で攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。)

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