『タルキール龍紀伝』リリースノート

マット・タバック/Matt Tabak編、ローリー・チアーズ/Laurie Cheers、カーステン・ハージー/Carsten Haese、エリ・シフリン/Eli Shiffrin、ゾイ・ステフェンソン/Zoe Stephenson、ジス・ファン・オーメン/Thijs van Ommen協力

最終更新 2015年2月24日

リリース・ノートは、マジック:ザ・ギャザリングの新しいセットに関連する製品情報ならびにそのカードに関連する明確化や裁定を集めたものである。その目的は、新カードにおける新メカニズムや他カードとの関連によって必然的に発生する勘違いや混乱を整理し、より楽しくプレイしてもらうことにある。今後のセットの発売に伴い、マジックのルールが改定され、ここでの情報が古いものになってしまう可能性がある。探している疑問が見つからない場合、http://company.wizards.com/contactusにご連絡を。

「一般注釈」の章では、製品情報ならびにセット内の新しいメカニズムや概念について説明している。

「カード別注釈」の章では、このセットのそれぞれのカードについて想定されるプレイヤーからの質問の中で、最も重要だったり一般的だったり不明瞭なものへの回答を記載している。「カード別注釈」の章に出ているカードについては、参照のために完全なルール・テキストを含んでいる。ただし、全てのカードが列記されているわけではない。

一般注釈

製品情報

『タルキール龍紀伝』セットは264枚のカードからなる(コモン101枚、アンコモン80枚、レア53枚、神話レア15枚、および基本土地15枚)。

プレリリース・イベント:2015年3月21日\x{ff5e}22日

発売記念ウィークエンド:2015年3月27日\x{ff5e}29日

ゲームデー:2015年4月18日\x{ff5e}19日

『タルキール龍紀伝』は、その公式発売日から認定構築イベントで使用することができる。その発売日とは、2015年3月27日(金)である。その時点で、スタンダード・フォーマットで使用可能なカード・セットは以下の通りである。『テーロス』、『神々の軍勢』、『ニクスへの旅』、『基本セット2015』、『タルキール覇王譚』、『運命再編』、『タルキール龍紀伝』。

Magic.Wizards.com/Rulesから、全てのフォーマットと使用可能なカード・セットの一覧を確認できる。

Wizards.com/Locatorを用いて、近くのイベントや店舗を検索できる。

テーマ:龍と2色の龍の群れ

精霊龍ウギンを救出するためにサルカンが過去の世界へ旅したことにより、タルキールの世界は大きく変貌することとなった。龍があらゆる場所に存在するため、『タルキール龍紀伝』にはこれ以前のセットと比較して、はるかに多数のドラゴン・クリーチャーが登場する。5つの氏族は依然としてタルキールを支配しているものの、それらは恐るべき龍王によって率いられ、その名を冠する2色の氏族となった。この現代の氏族は、過去のタルキールに存在した氏族、そして存在することのなかったもう1つの現代の氏族の性質を色濃く残している。各氏族には固有の印が存在する。それは各氏族の特徴的な能力を持つカードを含め、その氏族に強く関連するカードに登場する。これらの印はゲームに影響しない。

ドロモカのキーワード処理:鼓舞

ドロモカ氏族の色は緑と白である。ドロモカの信奉者にとって、ドロモカは忍耐を体現する理想的な龍である。

鼓舞は再録キーワード処理であり、自陣の最小のクリーチャーの上に+1/+1カウンターを置くことで、こちらの軍勢の弱点を確実に補強してくれる。『運命再編』で登場してから特に変更点はない。

《エイヴンの戦術家》
{4}{W}
クリーチャー ― 鳥・兵士
2/3
飛行
エイヴンの戦術家が戦場に出たとき、鼓舞1を行う。(あなたがコントロールするクリーチャーの中で最も小さいタフネスを持つクリーチャーを1体選び、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。)

鼓舞の公式ルールは以下の通り。

701.30.鼓舞/Bolster
701.30a 「鼓舞Nを行う/Bolster N」とは「あなたがコントロールするクリーチャーの中で最も小さいタフネスを持つクリーチャーを1体、あるいは2体以上あるならそのうちの1体選び、それの上に+1/+1カウンターをN個置く。」を意味する。

オジュタイのキーワード:反復

オジュタイの氏族の色は白と青である。オジュタイの信奉者にとって、オジュタイとは狡猾を体現する理想的な龍である。

反復は再録キーワードであり、一部のインスタントやソーサリーが持つ。あなたの次のアップキープの開始時にその呪文を無料でもう1回唱えさせてくれる。『エルドラージ覚醒』で登場してから特に変更点は無い。

《テイガムの一撃》
{3}{U}
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+0の修整を受けるとともに、このターン、それはブロックされない。
反復(この呪文があなたの手札から唱えられたなら、これの解決に際し、これを追放する。あなたの次のアップキープの開始時に、あなたはこのカードを追放領域からこれのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。)

反復の公式ルールは以下の通り。

702.87.反復/Rebound
702.87a 反復は、インスタントやソーサリーが持つ。これはその呪文がスタック上にある間に機能する常在型能力であり、遅延誘発型能力を作成する。「反復/Rebound」は「この呪文が手札から唱えられたなら、解決に際してこれをあなたの墓地に置く代わりに、これを追放し、あなたの次のアップキープの開始時に、あなたはこのカードを追放領域からこれのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。」を意味する。
702.87b 反復の結果としてカードをマナ・コストを支払わずに唱えることは、rule 601.2bやrule 601.2e-gの代替コストの支払いに関するルールに従う。
702.87c 1つの呪文に複数の反復能力があっても意味はない。

シルムガルのキーワード:濫用

シルムガルの氏族の色は青と黒である。シルムガルの信奉者にとって、シルムガルは残忍さを体現する理想的な龍である。

濫用は新しいキーワード能力であり、クリーチャーが持つ。濫用を持つクリーチャーが戦場に出たとき、あなたはクリーチャーを1体生け贄に捧げてもよい。濫用を持つクリーチャーは、そうすることであなたに恩恵を与える別の能力を持っている。

《苦痛の公使》
{2}{B}
クリーチャー ― 人間・シャーマン
2/3
濫用(このクリーチャーが戦場に出たとき、あなたはクリーチャーを1体生け贄に捧げてもよい。)
苦痛の公使がクリーチャーを1体濫用したとき、ターン終了時まで、あなたの対戦相手がコントロールするクリーチャーは\x{ff0d}1/\x{ff0d}1の修整を受ける。

濫用の公式ルールは以下の通り。

702.109.濫用/Exploit
702.109a 濫用は誘発型能力である。「濫用/Exploit」とは、「このクリーチャーが戦場に出たとき、あなたはクリーチャーを1体生け贄に捧げてもよい。」を意味する。
702.109b 濫用を持つクリーチャーは、濫用能力をコントロールしているプレイヤーがその能力の解決時にクリーチャーを1体生け贄に捧げるとき「クリーチャーを濫用」する。

コラガンのキーワード:疾駆

コラガンの氏族の色は黒と赤である。シルムガルの信奉者にとって、シルムガルは残忍さを体現する理想的な龍である。

疾駆は再録キーワードである。代替コストでクリーチャー・呪文を唱え、そのクリーチャーが速攻を持ち、ターン終了時にオーナーの手札に戻る。『運命再編』で登場してから特に変更点は無い。

《稲妻の狂戦士》
{R}
クリーチャー ― 人間・狂戦士
1/1
{R}:ターン終了時まで、稲妻の狂戦士は+1/+0の修整を受ける。
疾駆{R}(あなたはこの呪文を、これの疾駆コストで唱えてもよい。そうしたなら、これは速攻を得るとともに、次の終了ステップの開始時に戦場からオーナーの手札に戻る。)

疾駆の公式ルールは以下の通り。

702.108.疾駆/Dash
702.108a 疾駆は、遅延誘発型能力を生成するものを含む、疾駆を持つカードがスタックにある間に機能する常在型能力2つと、疾駆を持つオブジェクトが戦場に出ている間に機能する常在型能力1つの3つの能力を表す。「疾駆[コスト]/Dash [cost]」とは「あなたはこのカードを、これのマナ・コストを支払うのではなく、[コスト]を支払って唱えてもよい。」「この呪文の疾駆コストが支払われたなら、次の終了ステップの開始時に、この呪文がなるパーマネントをオーナーの手札に戻す。」「このパーマネントの疾駆コストが支払われていた限り、これは速攻を持つ。」を意味する。疾駆コストを支払う場合、rule 601.2bおよびrule 601.2e-gの代替コストの支払いに関するルールに従う。

アタルカの能力語:圧倒

コラガンの氏族の色は赤と緑である。コラガンの信奉者にとって、アタルカは獰猛さを体現する理想的な龍である。

圧倒は新能力語であり、あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が8以上の場合に効力を増すような能力の行頭に(英語版では斜体で)書かれている。(能力語自体にはルール上の意味はない。)

《アタルカの獣壊し》
{1}{G}
クリーチャー ― 人間・戦士
2/2
圧倒 \x{2014} {4}{G}:ターン終了時まで、アタルカの獣壊しは+4/+4の修整を受ける。この能力は、あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が8以上であるときにのみ起動できる。
《剣歯虎の先導隊》
{3}{R}
クリーチャー ― 人間・戦士
4/2
トランプル
圧倒 ― 剣歯虎の先導隊が攻撃するたび、あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が8以上である場合、ターン終了時まで剣歯虎の先導隊は先制攻撃を得る。

新変種キーワード:大変異

隠匿と欺瞞に根ざす魔法はタルキール全土で広く使われている。大変異は変異の新たな変種であり、カードを裏向きに唱えることで、その実際の姿を隠すことを可能にする。

《盾皮のドラゴン》
{5}{W}
クリーチャー ― ドラゴン
3/3
飛行、絆魂
大変異{5}{W}{W}(あなたはこのカードを、{o3}で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
盾皮のドラゴンが表向きになったとき、あなたがコントロールする他の各ドラゴン・クリーチャーの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。

変異と大変異の公式ルールは以下の通り。

702.36. 変異/Morph
702.36a 変異は、その能力を持つカードをプレイできるすべての領域で機能する常在型能力であり、その効果は、そのカードが裏向きである時ならいつでも機能する。「変異[コスト]/Morph [cost]」は、「あなたはこのカードを、本来のマナ・コストではなく{3}を支払うことで、裏向きで2/2の、文章やカード名やクリーチャー・タイプやエキスパンション・シンボル、マナ・コストを持たないクリーチャーとして唱えられる。」という意味である。(rule 707〔裏向きの呪文やパーマネント〕参照。)
702.36b 変異能力を使ってカードを唱えるには、まずそれを裏向きにする。それは、文章やカード名やサブタイプやマナ・コストを持たない、2/2の裏向きのクリーチャー・カードとなる。(そのカードの表向きの時の特性ではなく)それらの特性を持つカードを唱えることに適用される効果や禁止が、このカードを唱える際に適用される。これらの値はオブジェクトの特性のコピー可能な値である。(rule 613〔継続的効果の相互作用〕、rule 706〔オブジェクトのコピー〕参照。)それを(同じ特性を持つ裏向きの呪文として)スタックに置き、本来のマナ・コストではなく{3}を支払う。これは、代替コストのルールに則って処理される。変異能力を持つカードをプレイできる領域ならどの領域からでも、変異能力を使ってそのカードを唱えることができる。その呪文が解決されたとき、それは呪文のときと同じ特性をもったまま戦場に出る。変異の効果は、このパーマネントが裏向きである場合常に適用され、表向きになったときに終わる。
702.36c 変異能力を持たないカードを裏向きに唱えることはできない。
702.36d あなたが優先権を持つときならいつでも、あなたは裏向きのパーマネントを表向きにしてよい。これは特別な処理であり、スタックを用いない(rule 115参照)。そうするには、そのパーマネントが表向きになった場合の変異コストが何であるかをすべてのプレイヤーに示し、それを支払い、そのパーマネントを表向きにする。(そのパーマネントが表向きになった場合に変異コストを持たない場合、この方法で表向きにすることはできない。)変異の効果は終了し、その通常の特性を取り戻す。そのパーマネントが戦場に出たときに誘発される能力は、表向きになったときには誘発されず、効果を発揮しない。そのパーマネントはすでに戦場に出ているからである。
702.36e 大変異は変異能力の変種である。「大変異 [コスト]/Megamorph [cost]」は、「あなたはこのカードを、本来のマナ・コストではなく{3}を支払うことで、裏向きで2/2の、文章やカード名やクリーチャー・タイプやエキスパンション・シンボル、マナ・コストを持たないクリーチャーとして唱えられる。」と「このパーマネントが表向きになるに際し、これを表向きにするために大変異コストを支払っていたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。」を意味する。大変異コストは変異コストである。
702.36f 変異能力を持つカードを唱えることに関する詳細は、rule 707〔裏向きの呪文やパーマネント〕参照。

表向きにするに際してその上に+1/+1カウンターが1個置かれることを除き、大変異は変異と同様に機能する。これ以降の項目は『タルキール覇王譚』リリースノートに変異に関して記載したものだが、これらは大変異についても適用される。

サイクル:碑

本セットではタップすることで2色のいずれかの色マナを生み出すことができ、ドラゴン・アーティファクト・クリーチャーになることもできるアーティファクトのサイクルが登場する。

《コラガンの碑》
{3}
アーティファクト
{T}:あなたのマナ・プールに{B}か{R}を加える。
{4}{B}{R}:ターン終了時まで、コラガンの碑は飛行を持つ黒であり赤である4/4のドラゴン・アーティファクト・クリーチャーになる。

サイクル:命令

このセットにはモードを持つ呪文である「命令」のサイクルが存在する。命令は、4つのモードの中から2つを選ばせる。

《オジュタイの命令》
{2}{W}{U}
インスタント
以下から2つを選ぶ。
・あなたの墓地にある点数で見たマナ・コストが2以下のクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを戦場に戻す。
・あなたは4点のライフを得る。
・クリーチャー・呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
・カードを1枚引く。

サイクル:「ドラゴン・ボーナス」カード

本セットに登場するカードには、それを唱えるための追加コストとして手札にあるドラゴン・カードを公開した場合、またはそれを唱える際にドラゴンをコントロールしていた場合に強化されるものがいくつかある。

《忌呪の発動》
{2}{B}
インスタント
忌呪の発動を唱えるための追加コストとして、あなたの手札にあるドラゴン・カードを1枚公開してもよい。
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはクリーチャーを1体生け贄に捧げる。あなたが忌呪の発動を唱えた時点でドラゴン・カードを公開したかドラゴンをコントロールしていたなら、あなたは4点のライフを得る。

カード別注釈

《悪性の疫病》
{2}{B}
エンチャント
クリーチャー・トークンは\x{ff0d}2/\x{ff0d}2の修整を受ける。
《嘲る映し身》
{1}{U}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーが攻撃するたび、あなたはそのクリーチャーのコピーであるトークンを1体戦場に出してもよい。戦闘終了時に、そのトークンを追放する。
《アタルカの打撃手》
{4}{R}
クリーチャー ― オーガ・戦士
4/5
圧倒 - {3}{R}{R}:あなたがコントロールする各クリーチャーは、2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。この能力は、あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が8以上であるときにのみ起動できる。
《アタルカの命令》
{R}{G}
インスタント
以下から2つを選ぶ。
・このターン、あなたの対戦相手はライフを得られない。
・アタルカの命令は各対戦相手にそれぞれ3点のダメージを与える。
・あなたは、あなたの手札にある土地・カードを1枚戦場に出してもよい。
・ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+1/+1の修整を受けるとともに到達を得る。
《嵐乗りの装具》
{2}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
クリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは嵐乗りの装具をそれにつけてもよい。
装備{2}
《アラシンの君主》
{5}{G}{W}
クリーチャー ― ドラゴン
6/6
飛行
アラシンの君主が死亡したとき、これをオーナーのライブラリーの一番上か一番下に置いてもよい。
《威圧の誇示》
{1}{G}
インスタント
以下から1つを選ぶ。
・クリーチャーでない青か黒のパーマネント1つを対象とし、それを破壊する。
・このターン、あなたがコントロールするパーマネントはあなたの対戦相手がコントロールする青や黒の呪文の対象にならない。
《生ける伝承》
{3}{U}
クリーチャー ― アバター
*/*
生ける伝承が戦場に出るに際し、あなたの墓地にあるインスタント・カード1枚かソーサリー・カード1枚を追放する。
生ける伝承のパワーとタフネスはそれぞれ、その追放したカードの点数で見たマナ・コストに等しい。
生ける伝承が戦闘ダメージを与えるたび、あなたはこれを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、あなたはその追放したカードをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。

そのカードに強制の追加コストがある場合、それを払わなければならない。

《ウギンの末裔》
{6}
クリーチャー ― ドラゴン・スピリット
4/4
飛行
《失われた業の巫師》
{2}{G}
クリーチャー ― 人間・シャーマン
2/3
{T}:あなたのマナ・プールに、望む色の組み合わせのマナ2点を加える。このマナは、クリーチャー・呪文を唱えるためにのみ使用できる。
圧倒 ― {9}{G}{G}, {T}:各プレイヤーのライフの総量は、そのプレイヤーがコントロールするクリーチャーの総数に等しくなる。この能力は、あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が8以上であるときにのみ起動できる。
《塩路の伏兵》
{3}{G}
クリーチャー ― 猟犬・戦士
3/3
あなたがコントロールする他のパーマネント1つが表向きになるたび、それがクリーチャーである場合、それの上に+1/+1カウンターを2個置く。
大変異{3}{G}{G}(あなたはこのカードを、{3}で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
《押し進み》
{2}{G}{G}
インスタント
クリーチャーを最大2体まで対象とする。ターン終了時まで、それらはそれぞれ+2/+2の修整を受けるとともにトランプルを得る。
《オジュタイの息吹》
{2}{U}
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それをタップする。それは、そのコントローラーの次のアンタップ・ステップにアンタップしない。
反復(この呪文があなたの手札から唱えられたなら、これの解決に際し、これを追放する。あなたの次のアップキープの開始時に、あなたはこのカードを追放領域からこれのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。)
《オジュタイの模範》
{2}{W}{W}
クリーチャー ― 人間・モンク
4/4
あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、以下から1つを選ぶ。
・クリーチャー1体を対象とし、それをタップする。
・ターン終了時まで、オジュタイの模範は先制攻撃と絆魂を得る。
・オジュタイの模範を追放し、その後これをオーナーのコントロール下でタップ状態で戦場に戻す。
《尾の切りつけ》
{2}{R}
インスタント
あなたがコントロールするクリーチャー1体と、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。その前者はその後者に、その前者のパワーに等しい点数のダメージを与える。
《快速ウォーカイト》
{4}{B}{R}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行
快速ウォーカイトが戦場に出たとき、あなたはあなたの手札かあなたの墓地にある点数で見たマナ・コストが3以下のクリーチャー・カードを1枚戦場に出してもよい。そのクリーチャーは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、それをあなたの手札に戻す。
《隠れ潜むエイリンクス》
{4}{G}
クリーチャー ― 猫・ビースト
3/5
圧倒 - {2}{G}:クリーチャー1体を対象とする。このターン、それは可能なら隠れ潜むエイリンクスをブロックする。この能力は、あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が8以上であるときにのみ起動できる。
《火口の精霊》
{2}{R}
クリーチャー ― エレメンタル
0/6
{R}, {T}, 火口の精霊を生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。火口の精霊はそれに4点のダメージを与える。
圧倒 - {2}{R}:ターン終了時まで、火口の精霊の基本のパワーは8になる。この能力は、あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が8以上であるときにのみ起動できる。
《過去に学ぶ》
{3}{U}
インスタント
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の墓地を自分のライブラリーに加えて切り直す。
カードを1枚引く。
《火山の幻視》
{5}{R}{R}
ソーサリー
あなたの墓地にあるインスタント・カード1枚かソーサリー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。火山の幻視はあなたの対戦相手がコントロールする各クリーチャーに、そのカードの点数で見たマナ・コストに等しい点数のダメージをそれぞれ与える。火山の幻視を追放する。
《火山の猛進》
{4}{R}
インスタント
ターン終了時まで、攻撃クリーチャーは+2/+0の修整を受けるとともにトランプルを得る。
《鐘突きのズルゴ》
{R}
伝説のクリーチャー ― オーク・戦士
2/2
鐘突きのズルゴでは、パワーが2以上のクリーチャーをブロックできない。
疾駆{1}{R}(あなたはこの呪文を、これの疾駆コストで唱えてもよい。そうしたなら、これは速攻を得るとともに、次の終了ステップの開始時に、これを戦場からオーナーの手札に戻す。)
《狩りの先駆け》
{3}{R}{G}
クリーチャー ― ドラゴン
5/3
飛行
{2}{R}:狩りの先駆けは、飛行を持たない各クリーチャーにそれぞれ1点のダメージを与える。
{2}{G}:狩りの先駆けは、飛行を持つ他の各クリーチャーにそれぞれ1点のダメージを与える。
《カルシの詐欺師》
{1}{U}
クリーチャー ― ナーガ・ウィザード
0/4
{T}:あなたのマナ・プールに{1}を加える。このマナは、裏向きのクリーチャー・呪文を唱えるためか、予示されたクリーチャーを表向きにするためのマナ・コストの支払いのためか、変異コストの支払いのためにのみ使用できる。(大変異コストは変異コストである。)
《カル・シスマのビヒモス》
{2}{R}
クリーチャー ― オーガ・戦士
5/5
カル・シスマのビヒモスは、あなたが{2}を支払わないかぎり、攻撃したりブロックしたりできない。
《岸砕きの精霊》
{U}{U}{U}
クリーチャー ― エレメンタル
3/3
{U}:岸砕きの精霊を追放し、その後これをオーナーのコントロール下で裏向きで戦場に戻す。
{1}:ターン終了時まで、岸砕きの精霊は+1/\x{ff0d}1または\x{ff0d}1/+1の修整を受ける。
大変異{4}{U}(あなたはこのカードを、{3}で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
《忌呪の発動》
{2}{B}
インスタント
忌呪の発動を唱えるための追加コストとして、あなたの手札にあるドラゴン・カードを1枚公開してもよい。
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはクリーチャーを1体生け贄に捧げる。あなたが忌呪の発動を唱えた時点でドラゴン・カードを公開したかドラゴンをコントロールしていたなら、あなたは4点のライフを得る。
《毅然さの化身》
{G}{G}
クリーチャー ― アバター
3/2
到達、トランプル
毅然さの化身は、あなたがコントロールする+1/+1カウンターが置かれている他のクリーチャー1体につき+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。
《鍛えられた狂戦士》
{2}{R}
クリーチャー ― 人間・狂戦士
3/2
鍛えられた狂戦士が攻撃するたび、このターンにあなたが次の呪文を唱えるためのコストは{1}少なくなる。
《絹包み》
{1}{W}
エンチャント
絹包みが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールする点数で見たマナ・コストが3以下のクリーチャー1体を対象とし、絹包みが戦場を離れるまでそれを追放する。(そのクリーチャーはオーナーのコントロール下で戦場に戻る。)
《究極の価格》
{1}{B}
インスタント
単色のクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
《仇滅の執政》
{5}{G}{G}
クリーチャー ― ドラゴン
4/5
飛行
仇滅の執政が戦場に出たとき、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。あなたは「仇滅の執政はそれと格闘を行う。」を選んでもよい。
あなたがコントロールするクリーチャー1体が格闘を行うたび、次の終了ステップの開始時に、それの上に+1/+1カウンターを2個置く。
《凶暴な熱口》
{4}{R}{G}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行
凶暴な熱口が攻撃するたび、あなたのマナ・プールに{R}{R}{R}{G}{G}{G}を加える。ターン終了時まで、このマナはステップやフェイズの終了に際してあなたのマナ・プールから無くならない。
《享楽者の宝物庫》
{5}{B}{B}
エンチャント
享楽者の宝物庫が戦場に出たとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーの墓地にあるすべてのカードを追放する。
あなたは享楽者の宝物庫により追放された土地・カードをプレイしてもよい。
あなたは享楽者の宝物庫により追放された土地でないカードを唱えてもよい。あなたは毎ターン、この方法では1つしか呪文を唱えられない。
《空智の教え》
{3}{U}
エンチャント
あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、あなたは{1}{U}を支払ってもよい。そうしたなら、飛行を持つ青の2/2のジン・モンク・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《空智の踊り》
{1}{U}
インスタント
あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは基本のパワーとタフネスが4/4の青のドラゴン・イリュージョンになり、すべての能力を失い、飛行を得る。
《苦しめる声》
{1}{R}
ソーサリー
苦しめる声を唱えるための追加コストとして、カードを1枚捨てる。
カードを2枚引く。
《クローンの軍勢》
{7}{U}{U}
ソーサリー
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーがコントロールするクリーチャー1体につき、あなたはそのクリーチャーのコピーであるトークンを1体戦場に出す。
《グドゥルの闇潜み》
{U}
クリーチャー ― サラマンダー
1/1
グドゥルの闇潜みはブロックされない。
大変異{U}(あなたはこのカードを、{3}で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
《激憤の巫師》
{1}{R}
クリーチャー ― オーク・シャーマン
2/1
激憤の巫師は、2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。
大変異{R}(あなたはこのカードを、{3}で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
激憤の巫師が表向きになったとき、あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。ターン終了時まで、あなたはそのカードをプレイしてもよい。
《氷固め》
{1}{U}
エンチャント ― オーラ
瞬速(あなたはこの呪文を、あなたがインスタントを唱えられるときならいつでも唱えてよい。)
エンチャント(赤か緑のクリーチャー)
氷固めが戦場に出たとき、エンチャントされているクリーチャーをタップする。
エンチャントされているクリーチャーは、それのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
《鼓舞する呼び声》
{2}{G}
インスタント
あなたがコントロールする+1/+1カウンターが置かれているクリーチャー1体につき、カードを1枚引く。ターン終了時まで、それらのクリーチャーは破壊不能を得る。(ダメージや「破壊する」と書かれた効果では、それらは破壊されない。)
《コラガンの先陣》
{2}{R}
クリーチャー ― 人間・狂戦士
*/3
トランプル
コラガンの先陣のパワーは、あなたがコントロールするクリーチャーの総数に等しい。
疾駆{2}{R}(あなたはこの呪文を、これの疾駆コストで唱えてもよい。そうしたなら、これは速攻を得るとともに、次の終了ステップの開始時に、これを戦場からオーナーの手札に戻す。)
《コラガンの野心家》
{1}{R}
クリーチャー ― 人間・戦士
2/1
コラガンの野心家がクリーチャー1体にブロックされた状態になるたび、コラガンの野心家はそのクリーチャーに1点のダメージを与える。
《遮る霊気》
{G}
エンチャント
あなたが裏向きのクリーチャー・呪文を唱えるためのコストは{1}少なくなる。
{1}{G}:遮る霊気を裏向きにする。(これは2/2のクリーチャーになる。)
《錯覚の利得》
{3}{U}{U}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
あなたはエンチャントされているクリーチャーをコントロールする。
クリーチャーが1体対戦相手のコントロール下で戦場に出るたび、そのクリーチャーに錯覚の利得をつける。
《サルカンの怒り》
{4}{R}
インスタント
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。サルカンの怒りはそれに5点のダメージを与える。あなたがドラゴンをコントロールしていないなら、サルカンの怒りはあなたに2点のダメージを与える。
《死霧の猛禽》
{1}{G}{G}
クリーチャー ― トカゲ・ビースト
3/3
接死
あなたがコントロールするパーマネントが1つ表向きになるたび、あなたの墓地にある死霧の猛禽を表向きまたは裏向きの状態で戦場に戻してもよい。
大変異{4}{G}(あなたはこのカードを、{3}で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
《死者を冒涜するもの》
{3}{U}
クリーチャー ― ナーガ・ウィザード
3/3
濫用(このクリーチャーが戦場に出たとき、あなたはクリーチャーを1体生け贄に捧げてもよい。)
死者を冒涜するものがクリーチャーを1体濫用したとき、その濫用されたクリーチャーのタフネスより小さいタフネスを持つ、対戦相手がコントロールするクリーチャーをすべてオーナーの手札に戻す。
《屍術使いのドラゴン》
{3}{U}{B}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行
屍術使いのドラゴンがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたは{2}を支払ってもよい。そうしたなら、あなたは黒の2/2のゾンビ・クリーチャー・トークンを1体戦場に出し、各対戦相手はそれぞれ自分のライブラリーの一番上から2枚のカードを自分の墓地に置く。
《死体結い》
{2}{B}
エンチャント
{1}{B}, あなたの墓地にあるクリーチャー・カードを1枚以上追放する:黒のX/Xのゾンビ・ホラー・クリーチャー・トークンを1体、タップ状態で戦場に出す。Xはこれにより追放されたカードの枚数の2倍に等しい。
《死致の執政》
{5}{B}{B}
クリーチャー ― ドラゴン
5/6
飛行
死致の執政が戦場に出たとき、あなたがこれを手札から唱えていて戦場に他に5体以上のクリーチャーがあった場合、他のすべてのクリーチャーを破壊する。
《疾走する戦暴者》
{4}{R}
クリーチャー ― オーガ・狂戦士
5/4
毎ターン、疾走する戦暴者は可能なら攻撃する。
疾駆{3}{R}(あなたはこの呪文を、これの疾駆コストで唱えてもよい。そうしたなら、これは速攻を得るとともに、次の終了ステップの開始時に、これを戦場からオーナーの手札に戻す。)
《祝福された転生》
{3}{U}
インスタント
対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それを追放する。そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上から、クリーチャー・カードが公開されるまでカードを公開し続ける。そのプレイヤーはそのカードを戦場に出し、その後、残りを自分のライブラリーに加えて切り直す。
反復(この呪文があなたの手札から唱えられたなら、これの解決に際し、これを追放する。あなたの次のアップキープの開始時に、あなたはこのカードを追放領域からこれのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。)
《衝撃の震え》
{1}{R}
エンチャント
クリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、衝撃の震えは各対戦相手にそれぞれ1点のダメージを与える。
《シルムガルの暗殺者》
{1}{B}
クリーチャー ― 人間・暗殺者
2/1
シルムガルの暗殺者よりパワーが大きいクリーチャーでは、これをブロックできない。
大変異{2}{B}(あなたはこのカードを、{3}で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
シルムガルの暗殺者が表向きになったとき、対戦相手がコントロールするパワーが3以下のクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
《神出鬼没の呪拳士》
{1}{U}
クリーチャー ― 人間・モンク
1/3
あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、神出鬼没の呪拳士は+1/+0の修整を受けるとともに、このターン、ブロックされない。
《神秘の瞑想》
{3}{U}
ソーサリー
カードを3枚引く。その後、あなたがクリーチャー・カードを1枚捨てないかぎり、カードを2枚捨てる。
《神話実現》
{W}
エンチャント
あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、神話実現の上に伝承カウンターを1個置く。
{2}{W}:神話実現の上に伝承カウンターを1個置く。
{W}:ターン終了時まで、神話実現は他のタイプに加えてモンク・アバター・クリーチャーになり、「このクリーチャーのパワーとタフネスは、それぞれこれの上に置かれている伝承カウンターの総数に等しい。」を得る。
《邪悪な復活》
{3}{B}
インスタント
あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚と、クリーチャー1体を対象とする。その前者をあなたの手札に戻す。 ターン終了時まで、その後者は\x{ff0d}X/\x{ff0d}Xの修整を受ける。Xはこれによりあなたの手札に戻したカードのタフネスに等しい。

#訂正# 製造上の問題により、カードの対象を選ぶ部分の表記がわかりにくくなっている。これは上記の通り解釈する。

《熟達した戦い》
{2}{W}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは二段攻撃を持つ。(それは先制攻撃と通常の戦闘ダメージの両方を与える。)

#訂正# 製造上の問題により、カード名が「熟達した戦技」と印刷されているが、誤りである。正しくは、上記の通り《熟達した戦い》である。

《水晶の番人》
{1}
アーティファクト・クリーチャー ― ゴーレム
1/2
あなたはあなたがコントロールしていない裏向きのクリーチャーの表側を見てもよい。(これはいつでも行ってよい。)
《棲み家の防御者》
{1}{G}
クリーチャー ― 人間・戦士
2/1
棲み家の防御者よりパワーの小さいクリーチャーでは、これをブロックできない。
大変異{1}{G}(あなたはこのカードを、{3}で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
棲み家の防御者が表向きになったとき、あなたの墓地にあるカード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
《正義のうねり》
{1}{W}
インスタント
攻撃かブロックしている黒か赤のクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。あなたは2点のライフを得る。
《精霊龍の安息地》
土地
{T}:あなたのマナ・プールに{1}を加える。
{T}:あなたのマナ・プールに、好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、ドラゴン・クリーチャー・呪文を唱えるためにのみ使用できる。
{2}, {T}, 精霊龍の安息地を生け贄に捧げる:あなたの墓地にあるドラゴン・クリーチャー・カード1枚かウギン・プレインズウォーカー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
《切翼の宴》
{4}{G}
インスタント
飛行を持つクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。鼓舞2を行う。(あなたがコントロールするクリーチャーの中で最も小さいタフネスを持つクリーチャーを1体選び、それの上に+1/+1カウンターを2個置く。)
《双雷弾》
{1}{R}
インスタント
クリーチャーやプレイヤーを、1つまたは望む組み合わせで2つ対象とする。双雷弾はそれらに、2点のダメージを望むように分割して与える。
《祖先の像》
{4}
アーティファクト・クリーチャー ― ゴーレム
3/4
祖先の像が戦場に出たとき、あなたがコントロールする土地でないパーマネントを1つオーナーの手札に戻す。
《体躯の縮小》
{2}{U}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは基本のパワーとタフネスが0/2になる。
《太陽運びの接触》
{2}{G}{G}
ソーサリー
鼓舞Xを行う。Xはあなたの手札のカードの枚数に等しい。ターン終了時まで、あなたがコントロールする+1/+1カウンターが置かれている各クリーチャーはそれぞれトランプルを得る。(鼓舞Xを行うには、あなたがコントロールするクリーチャーの中で最も小さいタフネスを持つクリーチャーを1体選び、それの上に+1/+1カウンターをX個置く。)
《卓絶のナーセット》
{2}{W}{U}
プレインズウォーカー ― ナーセット

+1:あなたのライブラリーの一番上のカードを見る。それがクリーチャーでも土地でもないカードであるなら、あなたはそれを公開してあなたの手札に加えてもよい。
\x{ff0d}2:このターン、あなたが次にあなたの手札からインスタント・呪文かソーサリー・呪文を唱えたとき、それは反復を得る。
\x{ff0d}9:あなたは「あなたの対戦相手はクリーチャーでない呪文を唱えられない。」を持つ紋章を得る。
《戦いをもたらすもの》
{3}{R}
クリーチャー ― オーク・狂戦士
3/3
あなたが支払う疾駆コストは{2}少なくなる。(このクリーチャーが戦場に出ている限り)
疾駆{2}{R}(あなたはこの呪文を、これの疾駆コストで唱えてもよい。そうしたなら、これは速攻を得るとともに、次の終了ステップの開始時に、これを戦場からオーナーの手札に戻す。)
《ダルガーの宿敵》
{5}{U}
クリーチャー ― 海蛇
6/5
防衛
大変異{6}{U}(あなたはこのカードを、{3}で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
《血顎の狂信者》
{1}{B}{B}
クリーチャー ― オーク・戦士
3/3
{1}{B}, 他の戦士・クリーチャーを1体生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはX点のライフを失い、あなたはX点のライフを得る。Xはその生け贄に捧げられたクリーチャーのパワーに等しい。
《突撃陣形》
{1}{G}
エンチャント
あなたがコントロールする各クリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
{G}:防衛を持つクリーチャー1体を対象とする。このターン、それは防衛を持たないかのように攻撃できる。
{2}{G}:ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+0/+1の修整を受ける。
《ドロモカの伝令》
{1}{W}
クリーチャー ― 人間・戦士
2/2
警戒
あなたがコントロールする他の戦士・クリーチャーは警戒を持つ。
《ドロモカの命令》
{G}{W}
インスタント
以下から2つを選ぶ。
・インスタント・呪文1つかソーサリー・呪文1つを対象とする。このターン、それが与えるすべてのダメージを軽減する。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはエンチャントを1つ生け贄に捧げる。
・クリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。
・あなたがコントロールするクリーチャー1体とあなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。その前者はその後者と格闘を行う。
《忍耐の鱗王》
{4}{G}{W}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行
あなたがコントロールする他のクリーチャー1体の上に+1/+1カウンターが1個以上置かれるたび、あなたは忍耐の鱗王の上に+1/+1カウンターを1個置いてもよい。
《暴露する風》
{2}{G}
インスタント
このターンに与えられるすべての戦闘ダメージを軽減する。あなたは攻撃またはブロックしている裏向きの各クリーチャーの表側をそれぞれ見てもよい。
《否定》
{3}{U}{U}
インスタント
呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
カードを1枚引く。
《氷瀑の執政》
{3}{U}{U}
クリーチャー ― ドラゴン
4/3
飛行
氷瀑の執政が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それをタップする。あなたが氷瀑の執政をコントロールし続けているかぎり、そのクリーチャーは、そのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
あなたの対戦相手が、氷瀑の執政を対象とする呪文を唱えるためのコストは{2}多くなる。
《憤激》
{3}{R}
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのコントロールを得る。そのクリーチャーをアンタップする。ターン終了時までそれは速攻を得るとともに、このターンそれは2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。
《墓所粛正》
{2}{B}
インスタント
あなたの墓地にあるクリーチャー・カードを望む枚数対象とし、それらをあなたのライブラリーの一番上に置く。
カードを1枚引く。
《待ち伏せの巫師》
{2}{B}
クリーチャー ― オーク・シャーマン
2/2
待ち伏せの巫師か他のクリーチャー1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、ターン終了時まで、そのクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
疾駆{3}{B}(あなたはこの呪文を、これの疾駆コストで唱えてもよい。そうしたなら、これは速攻を得るとともに、次の終了ステップの開始時に戦場からオーナーの手札に戻る。)
《まばゆい神盾》
{W}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
まばゆい神盾が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それをタップする。
エンチャントされているクリーチャーは+1/+3の修整を受ける。
《無情な死牙》
{4}{U}{B}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行
あなたがクリーチャーを1体生け贄に捧げるたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはクリーチャーを1体生け贄に捧げる。
《目覚めし処刑者》
{2}{B}{B}
クリーチャー ― ゾンビ・戦士
4/3
目覚めし処刑者ではブロックできない。
あなたがコントロールする他のゾンビ・クリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
目覚めし処刑者を唱えるために、あなたの墓地にある他のクリーチャー・カード1枚につきさらに{1}を支払うなら、あなたは目覚めし処刑者をあなたの墓地から唱えてもよい。
《門破り》
{3}
アーティファクト ― 装備品
門破りはタフネスが4以上のクリーチャーにのみつけることができる。
装備しているクリーチャーは+3/+0の修整を受けるとともにトランプルを持つ。
装備{3}
《勇壮な対決》
{1}{G}
ソーサリー
あなたがコントロールするクリーチャー1体と、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、その前者は+1/+2の修整を受ける。その前者はその後者と格闘を行う。(それぞれはもう一方に自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。)
《溶岩との融和》
{X}{R}{R}
インスタント
あなたのライブラリーの一番上からX枚のカードを追放する。次のあなたのターンのターン終了時まで、あなたはそれらのカードをプレイしてもよい。
《溶岩の地割れ》
{1}{R}
ソーサリー
このターン、飛行を持たないクリーチャーではブロックできない。
《雷光翼の匪賊》
{3}{B}{R}
クリーチャー ― ドラゴン
5/4
飛行
他のクリーチャー1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+0の修整を受ける。
《雷破の執政》
{2}{R}{R}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行
あなたがコントロールするドラゴン1体が対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象になるたび、雷破の執政はそのプレイヤーに3点のダメージを与える。
《龍王アタルカ》
{5}{R}{G}
伝説のクリーチャー ― エルダー・ドラゴン
8/8
飛行、トランプル
龍王アタルカが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールする、クリーチャーやプレインズウォーカーを望む数対象とする。龍王アタルカはそれらに5点のダメージをあなたの望むように分割して与える。
《龍王コラガン》
{4}{B}{R}
伝説のクリーチャー ― エルダー・ドラゴン
6/5
飛行、速攻
あなたがコントロールする他のクリーチャーは速攻を持つ。
対戦相手が、自分の墓地にあるいずれかのカードと同じ名前を持つ、クリーチャー・呪文かプレインズウォーカー・呪文を1つ唱えるたび、そのプレイヤーは10点のライフを失う。
《龍王シルムガル》
{4}{U}{B}
伝説のクリーチャー ― エルダー・ドラゴン
3/5
飛行、接死
龍王シルムガルが戦場に出たとき、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を対象とする。あなたが龍王シルムガルをコントロールし続けているかぎり、それのコントロールを得る。
《龍王の召使い》
{1}{R}
クリーチャー ― ゴブリン・シャーマン
1/3
あなたがドラゴン・呪文を唱えるためのコストは{1}少なくなる。
《龍詞の咆哮》
{1}{R}
インスタント
龍詞の咆哮を唱えるための追加コストとして、あなたの手札にあるドラゴン・カードを1枚公開してもよい。
クリーチャー1体を対象とする。龍詞の咆哮はそれに3点のダメージを与える。あなたが龍詞の咆哮を唱えた時点でドラゴン・カードを公開したかドラゴンをコントロールしていたなら、龍詞の咆哮はそのクリーチャーのコントローラーに3点のダメージを与える。
《龍の大嵐》
{1}{R}
エンチャント
飛行を持つクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、ターン終了時まで、それは速攻を得る。
ドラゴンが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。そのドラゴンは、それにX点のダメージを与える。Xはあなたがコントロールするドラゴンの総数に等しい。
《龍の降下》
{4}{R}{R}
ソーサリー
望む数のクリーチャーを対象とし、それらを破壊する。これにより破壊されたクリーチャー1体につき、そのコントローラーは飛行を持つ赤の4/4のドラゴン・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。

マジック: ザ・ギャザリング、マジック、タルキール龍紀伝、運命再編、タルキール覇王譚、テーロス、神々の軍勢、およびニクスへの旅は米国およびその他の国においてWizards of the Coast LLCの商標です。\x{00a9}2015 Wizards.