『異界月』リリースノート

エリ・シフリン/Eli Shiffrin、マット・タバック/Matt Tabak編、ローリー・チアーズ/Laurie Cheers、カーステン・ハージー/Carsten Haese、ゾイ・ステフェンソン/Zoe Stephenson、ジス・ファン・オーメン/Thijs van Ommen協力

最終更新 2016年5月4日

リリースノートは、マジック:ザ・ギャザリングの新しいセットに関連する製品情報ならびにそのカードに関連する明確化や裁定を集めたものである。その目的は、新カードにおける新メカニズムや他カードとの関連によって必然的に発生する勘違いや混乱を整理し、より楽しくプレイしてもらうことにある。今後のセットの発売に伴い、マジックのルールが改定され、ここでの情報が古いものになってしまう可能性がある。探している疑問が見つからない場合、http://company.wizards.com/contactusにご連絡を。

「一般注釈」の章では、製品情報ならびにセット内の新しいメカニズムや概念について説明している。

「カード別注釈」の章では、このセットのそれぞれのカードについて想定されるプレイヤーからの質問の中で、最も重要だったり一般的だったり不明瞭だったりするものへの回答を記載している。「カード別注釈」の章に出ているカードについては、参照のために完全なルール・テキストを含んでいる。ただし、すべてのカードが列記されているわけではない。

一般注釈

製品情報

『異界月』セットは、205枚のカード(コモン74枚、アンコモン70枚、レア47枚、神話レア14枚)からなる。

プレリリース・イベント:2016年7月16日\x{ff5e}17日

発売記念ウィークエンド:2016年7月22日\x{ff5e}24日

ゲームデー:2016年8月13日\x{ff5e}14日

『異界月』は、その公式発売日から認定構築イベントで使用することができる。その発売日とは、2016年7月22日(金)である。その時点で、スタンダード・フォーマットで使用可能なカード・セットは次の通り:『タルキール龍紀伝』、『マジック・オリジン』、『戦乱のゼンディカー』、『ゲートウォッチの誓い』、『イニストラードを覆う影』、『異界月』。

Magic.Wizards.com/Rulesから、すべてのフォーマットと使用可能なカード・セットの一覧を確認できる。

Wizards.com/Locatorを用いて、近くのイベントや店舗を検索できる。

新メカニズム:合体(がったい)カード

エムラクールの存在により、イニストラードの住民は荒廃した。人間も人狼も吸血鬼も、皆等しく怪物と成り果てた。中には、その影響により姿が捻じ曲がるのみでなく、他の生き物との(それどころか、周囲の物体とも)合体を引き起こし、エムラクールの力の恐るべき証人となったものもいた。

以下では、合体する組の例として、《消えゆく光、ブルーナ》と《折れた刃、ギセラ》を示す。これらのカードは、ほとんどの場合に通常のマジックのカードと同様に扱う。しかし、戦場にある合体する組の両方をあなたがコントロールしていて、かつ、あなたがそれらのオーナーでもあるなら、それらは組み合わさって1枚の大判のエルドラージ・カード《悪夢の声、ブリセラ》になる。《悪夢の声、ブリセラ》の上半分は《折れた刃、ギセラ》のカードの裏側に印刷されており、《悪夢の声、ブリセラ》の下半分は《消えゆく光、ブルーナ》のカードの裏側に印刷されている。

《消えゆく光、ブルーナ》
{5}{W}{W}
伝説のクリーチャー ― 天使・ホラー
5/7
あなたが消えゆく光、ブルーナを唱えたとき、あなたの墓地から天使・クリーチャー・カード1枚か人間・クリーチャー・カード1枚を対象とする。あなたはそれを戦場に戻してもよい。
飛行、警戒
(折れた刃、ギセラと合体する。)
/////
《折れた刃、ギセラ》
{2}{W}{W}
伝説のクリーチャー ― 天使・ホラー
4/3
飛行、先制攻撃、絆魂
あなたの終了ステップの開始時に、あなたが折れた刃、ギセラと「消えゆく光、ブルーナ」という名前のクリーチャーを1体コントロールしているとともにそれらのオーナーである場合、それらを追放し、その後それらを悪夢の声、ブリセラへと合体させる。
/////
《悪夢の声、ブリセラ》
伝説のクリーチャー ― エルドラージ・天使
9/10
飛行、先制攻撃、警戒、絆魂
対戦相手は、点数で見たマナ・コストが3以下の呪文を唱えられない。

合体カードに関する公式ルールは以下の通り。

701.34. 合体する/Meld
701.34a 合体するとは、合体する組のうち1枚のカードの能力中に記載されるキーワード処理である。(rule 712〔合体カード〕参照。)合体する組を構成するカード2枚を合体させるとは、それら2枚を、第2面を表にして組み合わせた状態で戦場に出すことである。それらがなるパーマネントは、2枚のカードによって表される単一のオブジェクトである。
701.34b 同一の合体する組に属す2枚のカードのみが合体できる。トークンや、合体カードでないカードや、合体する組を構成しない2枚の合体カードは合体できない。
701.34c 効果によって、プレイヤーが、合体できないカードを合体させるように指示されたなら、それらは現在の領域にとどまる。

例:1人のプレイヤーが、《夜深の死体あさり》と、《墓ネズミ》のコピーであるトークン1体をコントロールしているとともに、それらのオーナーでもあったとする。戦闘の開始時に、両方が追放されるが、合体することはできない。《夜深の死体あさり》は追放されたままになる。

712. 合体カード

712.1. 合体カードとは、カードの一方にマジックのカードのオモテ面があり、もう一方に大判のマジックのカードのオモテ面の半分があるカードである。合体カードはマジックの裏面を持たない。
712.1a 特定の3組の合体する2枚のカードがある。合体する組とは、それらの第2面を組み合わせると1枚の大判のマジックのカードのオモテ面になる特定の2枚のカードのことであり、以下の通りである。合体すると《騒がしい徒党》になる《夜深の死体あさり》と《墓ネズミ》、合体すると《のたうつ居住区、ハンウィアー》になる《ハンウィアー守備隊》と《ハンウィアーの要塞》、合体すると《悪夢の声、ブリセラ》になる《消えゆく光、ブルーナ》と《折れた刃、ギセラ》。
712.1b 合体カードは両面カードではない。それが変身したり、変身した状態で戦場に出たりすることはない。(rule 711〔両面カード〕参照。)
712.2. それぞれの合体する組に属するカードの一方は、そのオブジェクトとそれの相手の両方を追放して合体させる能力を持つ。合体する組を構成するカード2枚を合体させるとは、それら2枚を、第2面を表にして組み合わせた状態で戦場に出すことを意味する(rule 701.34〔合体する〕参照)。それらがなるパーマネントは、2枚のカードによって表される単一のオブジェクトである。
712.3. 各合体カードの第1面と、合体する2枚のカードを組み合わせた面は、それぞれに独立した一連の特性を持つ。
712.3a 合体カードがゲームの外部にある間や、戦場以外の領域にある間や、第1面を表にして戦場にある間は、それはその第1面の特性のみを持つ。
712.3b 合体する組を構成する2枚のカードが1つの合体したパーマネントとして戦場にある間は、それらのカードによって表される1つのオブジェクトは、その点数で見たマナ・コストがそれの2つの第1面の点数で見たマナ・コストの合計であることを除いて、その組み合わせた第2面の特性のみを持つ。あるパーマネントが合体したパーマネントをコピーしているなら、そのコピーの点数で見たマナ・コストは0である。rule 202.3c参照。
712.3c 合体カードの情報を必要とする場合は、その時点で表になっている面によって示される情報のみを見る。

例:《クローン》が《騒がしい徒党》(これは、合体する2枚のカードの、組み合わせた第2面である)のコピーとして戦場に出たとする。それがなるオブジェクトは単一のカードによって表されるが、それは《騒がしい徒党》の特性を持つことになる。

712.4. 合体したパーマネントが戦場を離れる場合は、1つのパーマネントが戦場を離れ、2枚のカードが該当する領域に置かれる。

例:合体したパーマネントである《騒がしい徒党》が死亡したとする。「クリーチャーが1体死亡するたび」の誘発型能力は1回誘発する。「いずれかの領域からカードが1枚墓地に置かれるたび」の誘発型能力は2回誘発する。

712.4a 合体したパーマネントがオーナーの墓地かライブラリーに置かれるなら、そのプレイヤーは、それを表していた2枚のカードを望む順番に並べ変えてもよい。それがオーナーのライブラリーに置かれるなら、そのプレイヤーはその順番を公開しない。
712.4b プレイヤーが合体したパーマネントを追放するなら、そのプレイヤーはその時点で2枚のカードの間のタイムスタンプ順を決める。これはrule 613.6jの定める手順の例外である。

例:《映し身人形》は「映し身人形が戦場に出たとき、トークンでないクリーチャー1体を対象とする。あなたはそれを追放してもよい。」と「映し身人形によって追放されたカードがクリーチャー・カードであるかぎり、映し身人形は、映し身人形によって最後に追放されたクリーチャー・カードのパワーとタフネスとクリーチャー・タイプを持つ。これは多相の戦士でもある。」という能力を持つカードである。《映し身人形》の1つ目の能力によって、合体したパーマネントである《騒がしい徒党》を追放する際には、《映し身人形》のコントローラーが、最後に追放されたクリーチャー・カードが《夜深の死体あさり》と《墓ネズミ》のどちらなのかを選ぶ。

712.4c 合体したパーマネントが戦場を離れる時点でそれがなる新しいオブジェクトを、ある効果が見つけることができるなら、その効果は両方のカードを見つける。(rule 400.7参照。)その効果によりそれらのカードに対して処理を行うなら、その処理はそれらのカードについてそれぞれ行う。

例:《まやかしの死》は「エンチャントされているクリーチャーが死亡したとき、そのカードをあなたのコントロール下で戦場に戻す。」という能力を持つオーラである。《まやかしの死》によってエンチャントされている《騒がしい徒党》が死亡したとする。その誘発型能力によって《夜深の死体あさり》と《墓ネズミ》の両方が戦場に戻る。

例:《来世への旅》は「クリーチャー1体を対象とし、それを追放する。次の終了ステップの開始時に、そのカードをオーナーのコントロール下で、+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に戻す。」と書かれたインスタントである。プレイヤーが合体したパーマネントである《騒がしい徒党》を対象として《来世への旅》を唱えたとする。《騒がしい徒党》が追放される。次の終了ステップの開始時に、《夜深の死体あさり》と《墓ネズミ》の両方が、+1/+1カウンターがそれぞれ1個ずつ置かれた状態で戦場に戻る。

712.4d 合体したパーマネントが他の領域に移動するなら、両方のカードがその領域に移動する。1つの領域変更に2つ以上の置換効果が適用され得るなら、2枚のうちの一方のカードに1つの置換効果を適用すると、両方のカードが影響を受ける。ただし、その合体したパーマネントが統率者であるなら、それはこのルールの例外になることがある。rule 903.9a参照。

例:《虚空の力線》はエンチャントであって、その能力の一部は「いずれかの領域からカードが対戦相手の墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。」である。《太陽と月の輪》は、エンチャント(プレイヤー)と「いずれかの領域からカードがエンチャントされているプレイヤーの墓地に置かれるなら、代わりに、そのカードを公開してオーナーのライブラリーの一番下に置く。」という能力を持つオーラである。《騒がしい徒党》のコントローラーが両方のカードの効果の影響を受けているなら、そのプレイヤーがそのイベントに適用する効果を1つ選び、《夜深の死体あさり》と《墓ネズミ》の両方が該当する1つの領域に移動する。

712.5. 合体カードを見ることのできるプレイヤーは、それの組み合わせた第2面のそれの側の半分を見てもよい。プレイヤーはいつでも、合体する2枚のカードのもう一方のオラクルや、組み合わせた第2面のオラクルを参照してもよい。(rule 108.1参照。)
712.6. 合体カードをプレイヤーのデッキに入れる場合には、チェックリスト・カードで示してもよい。rule 713〔チェックリスト・カード〕参照。
712.8. 合体カードを呪文として唱えたなら、それは第1面を表にしてスタックに置かれる。rule 601〔呪文を唱えること〕参照。
712.9. 合体カードは、それの相手と合体しているのでないかぎり、その第1面を表にして戦場に出る。
712.10. 効果によってプレイヤーが合体カードを裏向きの呪文として唱えることができるか、合体カードが裏向きに戦場に出るなら、それはそれを裏向きにしたルールや効果が定める特性を持つことになる。その際、裏向きのチェックリスト・カードか不透明スリーブを使用して、そのカードの正体を隠し続ける。rule 707〔裏向きの呪文やパーマネント〕参照。)
712.11. 戦場にある合体カードや合体したパーマネントは、裏向きにできない。呪文や能力が、その種のパーマネントを裏向きにしようとしても、何も起こらない。
712.12. 何らかの効果によりプレイヤーがカード名を指定する場合には、そのプレイヤーは合体カードの第1面の名前や合体する2枚のカードを組み合わせた第2面の名前を指定してもよい。

新メカニズム:現出(げんしゅつ)

現出メカニズムでは、忌まわしいエルドラージを、あなたの劣ったクリーチャーから湧き出すようにして、割安に召喚できる。

《老いたる深海鬼》
{8}
クリーチャー ― エルドラージ・タコ
5/6
瞬速
現出{5}{U}{U}(あなたはこの呪文を、クリーチャー1体を生け贄に捧げるとともに{X}だけ減らした現出コストを支払って唱えてもよい。Xはそのクリーチャーの点数で見たマナ・コストに等しい。)
あなたが老いたる深海鬼を唱えたとき、パーマネント最大4つを対象とし、それらをタップする。

現出の公式ルールは以下の通り。

702.118. 現出/Emerge
702.118a 現出は、現出を持つ呪文がスタック上にある間に作用する2つの常在型能力を表す。「現出[コスト]/Emerge [cost]」は、「あなたはこの呪文を、そのマナ・コストを支払うのではなく、[コスト]を支払うとともにクリーチャー1体を生け贄に捧げることで唱えてもよい。」と「あなたがこの呪文の現出コストを支払うことを選んだなら、その総コストは、生け贄に捧げたクリーチャーの点数で見たマナ・コストに等しい点数の不特定マナの分だけ減少する。」を意味する。カードの現出コストを支払うことは、rule 601.2bとrule 601.2f\x{ff5e}601.2hの代替コストの支払いのルールに従う。
702.118b あなたは、あなたが呪文の現出コストの支払いを選ぶに際し、生け贄に捧げるクリーチャーを選ぶ(rule 601.2b参照)。あなたは、その総コストを支払うに際し、そのクリーチャーを生け贄に捧げる(rule 601.2h参照)。

新メカニズム:増呪(ぞうじゅ)

増呪の能力を持つ、モードを持つ呪文は、異形の怪物からイニストラードを守るために一層多くの選択肢を提供する。

《集団的抵抗》
{1}{R}{R}
ソーサリー
増呪{1}(2つ目以降に選ぶモード1つにつきこのコストを1回支払う。)
以下から1つ以上を選ぶ。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、自分の手札からカードをすべて捨て、その後その枚数に等しい枚数のカードを引く。
・クリーチャー1体を対象とする。集団的抵抗はそれに4点のダメージを与える。
・対戦相手1人を対象とする。集団的抵抗はそのプレイヤーに3点のダメージを与える。

増呪の公式ルールは以下の通り。

702.119. 増呪/Escalate
702.119a 増呪は、モードを持つ呪文(rule 700.2参照)の常在型能力であり、増呪を持つ呪文がスタック上にある間に作用する。「増呪[コスト]/Escalate [cost]」は「あなたは、あなたが2つ目以降に選ぶこの呪文のモード1つにつき、[コスト]を追加で支払う。」を意味する。増呪能力の使用は、rule 601.2bとrule 601.2f\x{ff5e}601.2hのモードの選択のルールと追加コストの支払いのルールに従う。
702.119b 2つ以上のモードを選択したなら、呪文の解決時には、カードに書かれている順番に選択した各モードの指示に従う。

エルドラージの再録テーマ:「唱えたとき」の誘発型能力

以前のセットと同様に、『異界月』のエルドラージ・カードの多くは、唱えたときに誘発する能力を持つ。

《不憫なグリフ》
{7}
クリーチャー ― エルドラージ・ヒポグリフ
3/4
現出{5}{U}(あなたはこの呪文を、クリーチャー1体を生け贄に捧げるとともに{X}だけ減らした現出コストを支払って唱えてもよい。Xはそのクリーチャーの点数で見たマナ・コストに等しい。)
あなたが不憫なグリフを唱えたとき、カードを1枚引く。
飛行

『イニストラードを覆う影』からの再録テーマとメカニズム

『異界月』には『イニストラードを覆う影』セットから再録したメカニズムが数多く含まれる。両面カード、チェックリスト・カード、昂揚、マッドネス、潜伏については、『イニストラードを覆う影』リリースノートを参照。

カード別注釈

《悪鬼を縛る者》
{3}{W}
クリーチャー ― 人間・兵士
3/2
悪鬼を縛る者が攻撃するたび、防御プレイヤーがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それをタップする。
《嵐の伝導者》
{2}{R}
クリーチャー ― 狼男・ホラー
2/3
嵐の伝導者が攻撃するたび、このターン、次のあなたのメイン・フェイズの開始時に、あなたのマナ・プールに{R}を加える。
{3}{R}{R}:嵐の伝導者を変身させる。
/////
《エムラクールの伝導者》
クリーチャー ― エルドラージ・狼男
5/4
エムラクールの伝導者が攻撃するたび、このターン、次のあなたのメイン・フェイズの開始時に、あなたのマナ・プールに{C}{C}を加える。
《異界の進化》
{1}{G}{G}
ソーサリー
異界の進化を唱えるための追加コストとして、クリーチャー1体を生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから点数で見たマナ・コストがX以下のクリーチャー・カード1枚を探す。Xはその生け贄に捧げたクリーチャーの点数で見たマナ・コストに2を足した数に等しい。そのカードを戦場に出し、その後あなたのライブラリーを切り直す。異界の進化を追放する。
《怒り刃の吸血鬼》
{1}{R}
クリーチャー ― 吸血鬼・狂戦士
1/2
トランプル
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたはカード1枚を捨ててもよい。そうしたなら、ターン終了時まで、怒り刃の吸血鬼は+3/+0の修整を受ける。
《意識の拡張》
{5}{U}{U}
エンチャント
対戦相手1人が各ターンの自分の1つ目の呪文を唱えるたび、そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上のカードを追放する。それが土地でないカードであるなら、あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
《異世界の発露》
{R}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+0の修整を受ける。このターン、そのクリーチャーが死亡したとき、無色の3/2のエルドラージ・ホラー・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《異端聖戦士、サリア》
{2}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・兵士
3/2
先制攻撃
対戦相手がコントロールする、クリーチャーと基本でない土地はタップ状態で戦場に出る。
《稲妻織り》
{2}{R}
クリーチャー ― 人間・シャーマン
1/4
到達
あなたがインスタント・呪文かソーサリー・呪文を1つ唱えるたび、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とする。稲妻織りはそれに1点のダメージを与える。
《忌の一掃》
{1}{W}
インスタント
このターンに人間でない発生源が与えるすべてのダメージを軽減する。
《ウルヴェンワルドの観察者》
{4}{G}{G}
クリーチャー ― ツリーフォーク
6/6
あなたがコントロールするタフネスが4以上のクリーチャーが1体死亡するたび、カードを1枚引く。
《永遠の災い魔》
{3}
クリーチャー ― エルドラージ・ホラー
3/3
あなたは追放領域から永遠の災い魔を唱えてもよい。
永遠の災い魔が対戦相手がコントロールする呪文か能力の対象になったとき、永遠の災い魔を追放する。
《エムラクールの影響》
{2}{G}{G}
エンチャント
あなたが点数で見たマナ・コストが7以上のエルドラージ・クリーチャー・呪文を1つ唱えるたび、カードを2枚引く。
《エムラクールの福音者》
{2}{G}
クリーチャー ― 人間・ホラー
3/2
{T}, エムラクールの福音者と、望む数の他のエルドラージでないクリーチャーを生け贄に捧げる:これにより生け贄に捧げられたクリーチャー1体につき、無色の3/2のエルドラージ・ホラー・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《狼族の絆》
{4}{G}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
狼族の絆が戦場に出たとき、緑の2/2の狼・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
エンチャントされているクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
《狼の試作機》
{2}
アーティファクト・クリーチャー ― 狼・構築物
5/5
すべてのプレイヤーの手札にカードがあるかぎり、狼の試作機では攻撃したりブロックしたりできない。
《オリヴィアの竜騎兵》
{1}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼・狂戦士
2/2
カード1枚を捨てる:ターン終了時まで、オリヴィアの竜騎兵は飛行を得る。
《改良された縫い翼》
{3}{U}{U}
クリーチャー ― ゾンビ・ホラー
3/4
飛行
{2}{U}, カード2枚を捨てる:あなたの墓地から改良された縫い翼をタップ状態で戦場に戻す。
《過去との取り組み》
{1}{G}
インスタント
あなたのライブラリーの一番上からカードを3枚あなたの墓地に置く。その後、あなたはあなたの墓地からクリーチャー・カード1枚か土地・カード1枚をあなたの手札に戻してもよい。
《偏った幸運》
{3}{U}
インスタント
対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはあなたのライブラリーの一番上からカードを4枚見て、それらを裏向きの束1つと表向きの束1つに分ける。一方の束をあなたの手札に加え、もう一方をあなたの墓地に置く。
《神の導き》
{5}{W}{W}
ソーサリー
あなたはあなたのゲーム開始時の手札からこのカードを公開してもよい。そうしたなら、最初のアップキープの開始時に、あなたのライフの総量は26点になる。
あなたのライフの総量は26点になる。
《絡み爪の人狼》
{2}{G}{G}
クリーチャー ― 狼男・ホラー
2/4
各戦闘で、絡み爪の人狼は、追加で1体のクリーチャーをブロックできる。
{6}{G}:絡み爪の人狼を変身させる。
/////
《繊維質の絡み屋》
クリーチャー ― エルドラージ・狼男
4/6
警戒
繊維質の絡み屋は、可能ならブロックされなければならない。
各戦闘で、繊維質の絡み屋は、追加で1体のクリーチャーをブロックできる。
《完成態の講師》
{3}{U}{U}
クリーチャー ― 昆虫・ホラー
5/4
飛行
あなたがインスタント・呪文かソーサリー・呪文を1つ唱えるたび、青の1/1の人間・ウィザード・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。その後、あなたがウィザードを3体以上コントロールしているなら、完成態の講師を変身させる。
/////
《繰り返しつくしたもの》
クリーチャー ― エルドラージ・昆虫
6/5
飛行
あなたがコントロールするウィザードは+2/+1の修整を受けるとともに飛行を持つ。
あなたがインスタント・呪文かソーサリー・呪文を1つ唱えるたび、青の1/1の人間・ウィザード・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《ガイアー岬の療養所》
伝説の土地
{T}:あなたのマナ・プールに{C}を加える。
{2}, {T}:各プレイヤーはそれぞれ、カードを1枚引き、その後カード1枚を捨てる。
《ガヴォニーの不浄なるもの》
{3}{B}
クリーチャー ― ゾンビ
2/4
あなたがコントロールする他のクリーチャーが1体死亡するたび、ガヴォニーの不浄なるものの上に+1/+1カウンターを1個置く。
《消えゆく光、ブルーナ》
{5}{W}{W}
伝説のクリーチャー ― 天使・ホラー
5/7
あなたが消えゆく光、ブルーナを唱えたとき、あなたの墓地から天使・クリーチャー・カード1枚か人間・クリーチャー・カード1枚を対象とする。あなたはそれを戦場に戻してもよい。
飛行、警戒
(折れた刃、ギセラと合体する。)
/////
《折れた刃、ギセラ》
{2}{W}{W}
伝説のクリーチャー ― 天使・ホラー
4/3
飛行、先制攻撃、絆魂
あなたの終了ステップの開始時に、あなたが折れた刃、ギセラと「消えゆく光、ブルーナ」という名前のクリーチャーを1体コントロールしているとともにそれらのオーナーである場合、それらを追放し、その後それらを悪夢の声、ブリセラへと合体させる。
/////
《悪夢の声、ブリセラ》
伝説のクリーチャー ― エルドラージ・天使
9/10
飛行、先制攻撃、警戒、絆魂
対戦相手は、点数で見たマナ・コストが3以下の呪文を唱えられない。
《騎乗追撃》
{R}{W}
インスタント
ブロック・クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。ターン終了時まで、この戦闘でそのクリーチャーにブロックされていたクリーチャーはトランプルを得る。
《鏡翼のドラゴン》
{3}{R}{R}
クリーチャー ― ドラゴン
4/5
飛行
プレイヤーが鏡翼のドラゴンのみを対象とするインスタント・呪文かソーサリー・呪文を1つ唱えるたび、そのプレイヤーは、その呪文が対象にできるそのプレイヤーがコントロールする他のクリーチャー1体につき、その呪文を1回コピーする。各コピーは、それらのクリーチャーのうち別々のものを対象とする。
《ギサとゲラルフ》
{2}{U}{B}
伝説のクリーチャー ― 人間・ウィザード
4/4
ギサとゲラルフが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上からカードを4枚あなたの墓地に置く。
あなたの各ターンの間、あなたはあなたの墓地からゾンビ・クリーチャー・カードを1枚唱えてもよい。

#訂正# このカードの最後の能力は「あなたの各ターンの間、あなたはあなたの墓地からゾンビ・クリーチャー・カードを唱えてもよい。」と印刷されているが、これは誤りである。正しくは「あなたの各ターンの間、あなたはあなたの墓地からゾンビ・クリーチャー・カードを1枚唱えてもよい。」である。

《久遠の闇からの誘引》
{2}{U}
ソーサリー
あなたはゲームの外部か追放領域にある、あなたがオーナーであるエルドラージ・カード1枚を選んでもよい。そうしたなら、それを公開してあなたの手札に加える。
《くすぶる狼男》
{2}{R}{R}
クリーチャー ― 狼男・ホラー
3/2
くすぶる狼男が戦場に出たとき、クリーチャー最大2体を対象とする。くすぶる狼男はそれらに、それぞれ1点のダメージを与える。
{4}{R}{R}:くすぶる狼男を変身させる。
/////
《噴出する戦慄狼》
クリーチャー ― エルドラージ・狼男
6/4
噴出する戦慄狼が攻撃するたび、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。噴出する戦慄狼はそれに2点のダメージを与える。
《けたたましく吠えるもの》
{2}{G}
クリーチャー ― 狼男・ホラー
3/1
けたたましく吠えるものよりパワーの小さいクリーチャーでは、これをブロックできない。
{5}{G}:けたたましく吠えるものを変身させる。
/////
《多重吠え》
クリーチャー ― エルドラージ・狼男
3/5
多重吠えよりパワーの小さいクリーチャーでは、これをブロックできない。
多重吠えがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、無色の3/2のエルドラージ・ホラー・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《ケッシグをうろつくもの》
{G}
クリーチャー ― 狼男・ホラー
2/1
{4}{G}:ケッシグをうろつくものを変身させる。
/////
《しなやかな捕食者》
クリーチャー ― エルドラージ・狼男
4/4
しなやかな捕食者は、2体以上のクリーチャーによってはブロックされない。
《研究室の捜索》
{4}{U}{U}
インスタント
昂揚 ― あなたの墓地にあるカードにカード・タイプが合計4種類以上含まれるなら、研究室の捜索を唱えるためのコストは{2}少なくなる。
カードを3枚引く。
《月皇の外套》
{1}{W}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともに「{1}, パーマネント1つを生け贄に捧げる:ターン終了時まで、このクリーチャーは飛行を得る。」を持つ。
《絞墓の群衆》
{4}{B}{B}
クリーチャー ― ゾンビ
0/0
絞墓の群衆は+1/+1カウンターが5個置かれた状態で戦場に出る。
プレイヤーが呪文を1つ唱えるたび、絞墓の群衆の上から+1/+1カウンターを1個取り除く。そうしたなら、黒の2/2のゾンビ・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《孤独な夜番の霊》
{1}{W}
クリーチャー ― スピリット・クレリック
2/3
防衛、飛行
昂揚 ― あなたの墓地にあるカードにカード・タイプが合計4種類以上含まれるかぎり、孤独な夜番の霊は防衛を持たないかのように攻撃できる。
《強欲な過食者》
{2}{R}{R}
クリーチャー ― 吸血鬼・狂戦士
5/3
各戦闘で、強欲な過食者は可能なら攻撃する。
マッドネス{3}{R}(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
《最後の望み、リリアナ》
{1}{B}{B}
プレインズウォーカー ― リリアナ

+1:クリーチャー最大1体を対象とする。あなたの次のターンまで、それは\x{ff0d}2/\x{ff0d}1の修整を受ける。
-2:あなたのライブラリーの一番上からカードを2枚あなたの墓地に置く。その後、あなたはあなたの墓地からクリーチャー・カード1枚をあなたの手札に戻してもよい。
-7:あなたは「あなたの終了ステップの開始時に、黒の2/2のゾンビ・クリーチャー・トークンをX体戦場に出す。Xはあなたがコントロールするゾンビの総数に2を足した数に等しい。」を持つ紋章を得る。
《シガルダ教の僧侶》
{1}{W}
クリーチャー ― 人間・クレリック
1/2
{1}, {T}:人間でないクリーチャー1体を対象とし、それをタップする。
《霜のニブリス》
{2}{U}{U}
クリーチャー ― スピリット
3/3
飛行
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
あなたがインスタント・呪文かソーサリー・呪文を1つ唱えるたび、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それをタップする。そのクリーチャーは、それのコントローラーの次のアンタップ・ステップにアンタップしない。
《集合した頭目》
{5}{R}
クリーチャー ― 狼
5/5
集合した頭目がクリーチャーを1体ブロックするかクリーチャーが1体集合した頭目をブロックした状態になるたび、集合した頭目はそのクリーチャーに3点のダメージと、そのクリーチャーのコントローラーに3点のダメージを与える。
《集団的努力》
{1}{W}{W}
ソーサリー
増呪―あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャー1体をタップする。(2つ目以降に選ぶモード1つにつきこのコストを1回支払う。)
以下から1つ以上を選ぶ。
・パワーが4以上のクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
・エンチャント1つを対象とし、それを破壊する。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーがコントロールする各クリーチャーの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。
《州民を滅ぼすもの》
{10}
クリーチャー ― エルドラージ・猪
7/7
現出{6}{G}{G}{G}(あなたはこの呪文を、クリーチャー1体を生け贄に捧げるとともに{X}だけ減らした現出コストを支払って唱えてもよい。Xはそのクリーチャーの点数で見たマナ・コストに等しい。)
あなたが州民を滅ぼすものを唱えたとき、ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともにトランプルを得る。
トランプル、速攻
《焼夷流》
{1}{R}
ソーサリー
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。焼夷流はそれに3点のダメージを与える。このターン、これによりダメージを与えられたクリーチャーが死亡するなら、代わりにそれを追放する。
《正気の欠片》
{2}{R}
ソーサリー
あなたの墓地から、インスタント・カード最大1枚とソーサリー・カード最大1枚を対象とし、それらをあなたの手札に戻す。その後、カード1枚を捨てる。正気の欠片を追放する。
《処刑者の大包丁》
{3}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは+3/+1の修整を受けるとともに、可能ならエルドラージでブロックされなければならない。
装備{4}
《白髪交じりの釣り人》
{2}{U}
クリーチャー ― 人間
2/3
{T}:あなたのライブラリーの一番上からカードを2枚あなたの墓地に置く。その後、あなたの墓地に無色のクリーチャー・カードがあるなら、白髪交じりの釣り人を変身させる。
/////
《不気味なアンコウ》
クリーチャー ― エルドラージ・魚
4/5
{6}:このターン、対戦相手がコントロールするクリーチャーは可能なら攻撃する。
《神聖な協力》
{1}{W}
インスタント
増呪{2}(2つ目以降に選ぶモード1つにつきこのコストを1回支払う。)
以下から1つ以上を選ぶ。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは4点のライフを得る。
・クリーチャー最大2体を対象とし、それらをアンタップする。
・対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは攻撃クリーチャー1体を生け贄に捧げる。
《地獄の樹》
{3}{B}
クリーチャー ― 植物
0/13
防衛
{T}:対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーのライフの総量と地獄の樹のタフネスを交換する。
《実地研究者、タミヨウ》
{1}{G}{W}{U}
プレインズウォーカー ― タミヨウ

+1:クリーチャー最大2体を対象とする。あなたの次のターンまで、対象としたクリーチャーが1体戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカードを1枚引く。
-2:土地でないパーマネント最大2つを対象とし、それらをタップする。それらは、それらのコントローラーの次のアンタップ・ステップにアンタップしない。
-7:カードを3枚引く。あなたは「あなたは、あなたの手札から土地でないカードを、それらのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。」を持つ紋章を得る。
《自暴自棄》
{2}{R}
インスタント
クリーチャー最大2体を対象とする。ターン終了時まで、それらはそれぞれ+1/+0の修整を受けるとともに先制攻撃を得る。
マッドネス{1}{R}(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
《邪悪の使者》
{2}{G}
クリーチャー ― 人間・ホラー
1/1
邪悪の使者が戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上からカードを4枚見る。あなたはそれらの中からクリーチャー・カード1枚を公開してあなたの手札に加えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。
あなたが現出を持つ呪文を唱える間に邪悪の使者を生け贄に捧げたとき、無色の3/2のエルドラージ・ホラー・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《呪文捕らえ》
{1}{W}{U}
クリーチャー ― スピリット
2/3
瞬速
飛行
呪文捕らえが戦場に出たとき、点数で見たマナ・コストが4以下の呪文1つを対象とし、それを追放する。
呪文捕らえが戦場を離れたとき、その追放されたカードのオーナーはそのカードをそれのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
《スカースダグの嘆願者》
{2}{B}
クリーチャー ― 人間・クレリック
2/3
{B}, {T}, カード1枚を捨てる:各プレイヤーはそれぞれ2点のライフを失う。
《ステンシアの晩餐》
{2}{R}
ソーサリー
対戦相手1人を対象とする。ステンシアの晩餐はそのプレイヤーに、あなたがコントロールする吸血鬼の総数に等しい点数のダメージを与える。
カードを1枚引く。
《スレイベンの異血種》
{2}{B}
クリーチャー ― ゾンビ・猟犬
3/2
昂揚 ― あなたの墓地にあるカードにカード・タイプが合計4種類以上含まれるかぎり、スレイベンの異血種は+1/+1の修整を受けるとともに威迫を持つ。(威迫を持つクリーチャーは、2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。)
《性急な悪魔》
{2}{R}{R}
クリーチャー ― デビル
6/1
トランプル、速攻
性急な悪魔が攻撃したとき、防御プレイヤーのコントロールするクリーチャー最大1体を対象とする。この戦闘で、それは可能ならこれをブロックする。
終了ステップの開始時に、性急な悪魔を生け贄に捧げる。
《生命の危機》
{5}{B}
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それのコントローラーは2点のライフを失い、あなたは2点のライフを得る。
《詮索》
{2}{B}
ソーサリー
対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは3点のライフを失うとともに自分の手札からカード1枚を自分のライブラリーの一番上に置く。
《詮索好きのホムンクルス》
{1}{U}
クリーチャー ― ホムンクルス
1/1
{T}:あなたのマナ・プールに{C}を加える。このマナは、インスタント・呪文かソーサリー・呪文を唱えるためにのみ使用できる。
あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地にインスタント・カードやソーサリー・カードが合わせて3枚以上ある場合、詮索好きのホムンクルスを変身させる。
/////
《貪欲な読書家》
クリーチャー ― エルドラージ・ホムンクルス
3/4
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
あなたがインスタント・呪文やソーサリー・呪文を唱えるためのコストは{1}少なくなる。
《相変位》
{2}{U}
インスタント
あなたがコントロールするクリーチャー最大2体を対象とし、それらを追放する。その後それらのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《騒乱の歓楽者》
{6}{R}{R}
クリーチャー ― デビル・ホラー
3/4
騒乱の歓楽者を唱えるためのコストは、あなたの墓地にあるインスタント・カード1枚とソーサリー・カード1枚につき{1}少なくなる。
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
騒乱の歓楽者が戦場に出たとき、あなたの手札を捨て、その後カードを3枚引く。
《即時却下》
{2}{U}{U}
インスタント
他の呪文すべてを追放し、能力すべてを打ち消す。
《粗暴な協力》
{2}{R}
インスタント
増呪{1}(2つ目以降に選ぶモード1つにつきこのコストを1回支払う。)
以下から1つ以上を選ぶ。
・プレイヤー1人を対象とする。ターン終了時まで、そのプレイヤーがコントロールするクリーチャーはトランプルを得る。
・クリーチャー1体を対象とする。粗暴な協力はそれに2点のダメージを与える。
・対戦相手1人を対象とする。粗暴な協力はそのプレイヤーがコントロールする各クリーチャーに、それぞれ1点のダメージを与える。
《ソンバーワルドの雄鹿》
{3}{G}{G}
クリーチャー ― 大鹿
4/3
ソンバーワルドの雄鹿が戦場に出たとき、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。あなたは「このクリーチャーはそれと格闘を行う。」を選んでもよい。
《棚卸し》
{1}{U}
ソーサリー
カードを1枚引き、その後さらにカードを、あなたの墓地にある「棚卸し」という名前のカードの枚数に等しい枚数引く。
《魂の聖別者》
{3}{W}
クリーチャー ― 人間・クレリック
2/3
他のクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、ターン終了時まで、魂の聖別者は+1/+1の修整を受ける。
{2}{W}, あなたの墓地からクリーチャー・カード1枚を追放する:飛行を持つ白の1/1のスピリット・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《魂分離機》
{3}
アーティファクト
{5}, {T}, 魂分離機を生け贄に捧げる:あなたの墓地からクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを追放する。1/1であることと、それの他のタイプに加えてスピリットであることと、飛行を持つことを除きそのカードのコピーであるトークンを1体戦場に出す。そのカードのパワーに等しいパワーとそのカードのタフネスに等しいタフネスを持つ黒のゾンビ・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《単体騎手》
{1}{W}
クリーチャー ― 人間・騎士
1/1
先制攻撃、絆魂
終了ステップの開始時に、このターンにあなたが3点以上のライフを得ていた場合、単体騎手を変身させる。
/////
《同体騎手》
クリーチャー ― エルドラージ・ホラー
4/4
先制攻撃、トランプル、絆魂
《血茨》
{2}{G}
クリーチャー ― 植物・エレメンタル
2/3
あなたが他のパーマネントを1つ生け贄に捧げるたび、血茨の上に+1/+1カウンターを1個置く。
《血に飢えた斧》
{3}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは+4/+0の修整を受ける。
あなたの終了ステップの開始時に、装備しているクリーチャーがこのターンにクリーチャーに戦闘ダメージを与えていなかった場合、装備しているクリーチャーを生け贄に捧げる。
装備{2}
《血の間の僧侶》
{2}{B}{R}
クリーチャー ― 吸血鬼・クレリック
4/4
血の間の僧侶が戦場に出るか攻撃するたび、あなたの手札にカードが無い場合、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。血の間の僧侶はそれに2点のダメージを与える。
マッドネス{1}{B}{R}(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
《直接射撃》
{2}{G}
インスタント
あなたがコントロールするクリーチャー1体と、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、その前者は+1/+1の修整を受ける。その前者はその後者に、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。
《月の力》
{2}{U}
エンチャント
対戦相手が呪文を1つ唱えたとき、月の力を生け贄に捧げるとともに、その呪文を打ち消す。
《月への封印》
{2}{U}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャーか土地かプレインズウォーカー)
エンチャントされているパーマネントは「{T}:あなたのマナ・プールに{C}を加える。」を持つ無色の土地であるとともに、他のすべてのカード・タイプと能力を失う。
《罪からの解放者》
{2}{W}
クリーチャー ― 人間・クレリック
0/3
罪からの解放者が戦場に出たとき、あなたは他のパーマネント1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、無色の3/2のエルドラージ・ホラー・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
昂揚 ― あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地にあるカードにカード・タイプが合計4種類以上含まれる場合、罪からの解放者を変身させる。
/////
《肉体からの解放者》
クリーチャー ― エルドラージ・ホラー
3/5
あなたがコントロールするエルドラージは警戒を持つ。
{2}, {T}, エルドラージでないクリーチャー1体を生け贄に捧げる:無色の3/2のエルドラージ・ホラー・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《爪の群れのウルリッチ》
{3}{R}{G}
伝説のクリーチャー ― 人間・狼男
4/4
このクリーチャーが戦場に出るか爪の群れのウルリッチに変身するたび、クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+4/+4の修整を受ける。
各アップキープの開始時に、直前のターンに呪文が唱えられていなかった場合、爪の群れのウルリッチを変身させる。
/////
《揺るぎない頭目、ウルリッチ》
*赤*、*緑*
伝説のクリーチャー ― 狼男
6/6
このクリーチャーが揺るぎない頭目、ウルリッチに変身するたび、あなたがコントロールしていない狼男でないクリーチャー1体を対象とする。あなたは「このクリーチャーはそれと格闘を行う。」を選んでもよい。
各アップキープの開始時に、直前のターンにプレイヤー1人が2つ以上の呪文を唱えていた場合、揺るぎない頭目、ウルリッチを変身させる。
《テラリオン》
{1}
アーティファクト
テラリオンはタップ状態で戦場に出る。
{2}, {T}, テラリオンを生け贄に捧げる:あなたのマナ・プールに、好きな色の組み合わせのマナ2点を加える。
テラリオンが戦場から墓地に置かれたとき、カードを1枚引く。
《溺墓のビヒモス》
{9}
クリーチャー ― エルドラージ・カニ
5/7
瞬速(あなたはこの呪文を、あなたがインスタントを唱えられるときならいつでも唱えてよい。)
現出{7}{U}(あなたはこの呪文を、クリーチャー1体を生け贄に捧げるとともに{X}だけ減らした現出コストを支払って唱えてもよい。Xはそのクリーチャーの点数で見たマナ・コストに等しい。)
溺墓のビヒモスは、これがこのターンに戦場に出たのであるかぎり呪禁を持つ。
《突発的変化》
{U}
エンチャント ― オーラ
瞬速(あなたはこの呪文を、あなたがインスタントを唱えられるときならいつでも唱えてよい。)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは\x{ff0d}X/\x{ff0d}0の修整を受ける。Xはあなたの墓地にあるカードの枚数に等しい。
《取り繕い》
{U}
インスタント
あなたがコントロールするパーマネントを対象とする呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
《嘆き細工》
{1}{B}{G}
クリーチャー ― 植物・スケルトン
3/2
速攻
昂揚 ― 嘆き細工が戦場に出たとき、あなたの墓地にあるカードにカード・タイプが合計4種類以上含まれる場合、このターン、パワーが2以下のクリーチャーではブロックできない。
《謎の石の断片》
{3}
アーティファクト
謎の石の断片はタップ状態で戦場に出る。
{T}:あなたのマナ・プールに、好きな色1色のマナ1点を加える。各プレイヤーはそれぞれ1点のライフを失う。
あなたのアップキープの開始時に、各プレイヤーのライフがそれぞれ10点以下であった場合、謎の石の断片を変身させる。
/////
《エムラクールのオーロラ》
クリーチャー ― エルドラージ・反射
1/4
飛行、接死
エムラクールのオーロラが攻撃するたび、各対戦相手はそれぞれ3点のライフを失う。
《ナヒリの怒り》
{2}{R}
ソーサリー
ナヒリの怒りを唱えるための追加コストとして、カードX枚を捨てる。
クリーチャーやプレインズウォーカー、最大X体を対象とする。ナヒリの怒りはそれらにそれぞれ、捨てたカードの点数で見たマナ・コストの合計に等しい点数のダメージを与える。
《縫い師の移植》
{1}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは+3/+3の修整を受ける。
装備しているクリーチャーが攻撃するたび、それはそれのコントローラーの次のアンタップ・ステップにアンタップしない。
縫い師の移植がパーマネントからはずれた状態になるたび、そのパーマネントを生け贄に捧げる。
装備{2}
《熱錬金術師》
{1}{R}
クリーチャー ― 人間・シャーマン
0/3
防衛
{T}:熱錬金術師は各対戦相手にそれぞれ1点のダメージを与える。
あなたがインスタント・呪文かソーサリー・呪文を1つ唱えるたび、熱錬金術師をアンタップする。
《ネファリアのアカデミー》
土地
対戦相手がコントロールする呪文か能力によってあなたがカードを捨てるなら、あなたは、そのカードを他のいずれかの領域に置く代わりに、そのカードを公開してあなたのライブラリーの一番上に置いてもよい。
{T}:あなたのマナ・プールに{C}を加える。
《ネベルガストの伝令》
{2}{U}
クリーチャー ― スピリット
2/1
瞬速(あなたはこの呪文を、あなたがインスタントを唱えられるときならいつでも唱えてよい。)
飛行
ネベルガストの伝令か他のスピリットが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それをタップする。
《墓後家蜘蛛、イシュカナ》
{4}{G}
伝説のクリーチャー ― 蜘蛛
3/5
到達
昂揚 ― 墓後家蜘蛛、イシュカナが戦場に出たとき、あなたの墓地にあるカードにカード・タイプが合計4種類以上含まれる場合、到達を持つ緑の1/2の蜘蛛・クリーチャー・トークンを3体戦場に出す。
{6}{B}:対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはあなたがコントロールする蜘蛛1体につき1点のライフを失う。
《墓場からの復活》
{4}{B}
ソーサリー
墓地からクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたのコントロール下で戦場に出す。そのクリーチャーは、他の色やタイプに加えて黒のゾンビでもある。
《波止場の潜入者》
{1}{U}
クリーチャー ― 人間・ホラー
1/1
潜伏(このクリーチャーは、これより大きなパワーを持つクリーチャーによってはブロックされない。)
波止場の潜入者がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。そうしたなら、カード1枚を捨てる。
あなたがクリーチャー・カードを1枚捨てるたび、あなたは{2}を支払ってもよい。そうしたなら、無色の3/2のエルドラージ・ホラー・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《遥かなる旅路》
{1}{W}
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それを追放する。次の終了ステップの開始時に、そのカードをオーナーのコントロール下で、+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に戻す。
《春の賢者の儀式》
{3}{G}
インスタント
アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。あなたは4点のライフを得る。
《ハンウィアー守備隊》
{2}{R}
クリーチャー ― 人間・兵士
2/3
ハンウィアー守備隊が攻撃するたび、赤の1/1の人間・クリーチャー・トークンを2体タップ状態で攻撃している状態で戦場に出す。
(ハンウィアーの要塞と合体する。)
/////
《ハンウィアーの要塞》
土地
{T}:あなたのマナ・プールに{C}を加える。
{R}, {T}:クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは速攻を得る。
{3}{R}{R}, {T}:あなたがハンウィアーの要塞と「ハンウィアー守備隊」という名前のクリーチャーを1体コントロールしているとともにそれらのオーナーでもあるなら、それらを追放し、その後それらをのたうつ居住区、ハンウィアーへと合体させる。
/////
《のたうつ居住区、ハンウィアー》
伝説のクリーチャー ― エルドラージ・ウーズ
7/4
トランプル、速攻
のたうつ居住区、ハンウィアーが攻撃するたび、無色の3/2のエルドラージ・ホラー・クリーチャー・トークンを2体タップ状態で攻撃している状態で戦場に出す。
《引きずり込み》
{2}{U}
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。
カードを1枚引く。
《非実体化》
{1}{U}
インスタント
呪文1つかクリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。
《憑依された死体》
{3}{B}
クリーチャー ― ゾンビ
2/2
憑依された死体が戦場に出たとき、飛行を持つ白の1/1のスピリット・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
{1}{B}, カード2枚を捨てる:あなたの墓地から憑依された死体をタップ状態で戦場に戻す。
《復讐作戦》
{3}{W}{B}
エンチャント
あなたがコントロールするクリーチャーが1体攻撃するたび、防御プレイヤーは1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。
《膨らんだ意識曲げ》
{8}
クリーチャー ― エルドラージ・昆虫
5/5
現出{5}{B}{B}(あなたはこの呪文を、クリーチャー1体を生け贄に捧げるとともに{X}だけ減らした現出コストを支払って唱えてもよい。Xはそのクリーチャーの点数で見たマナ・コストに等しい。)
あなたが膨らんだ意識曲げを唱えたとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札を公開する。あなたはその中から、点数で見たマナ・コストが3以下の土地でないカード1枚と、点数で見たマナ・コストが4以上のカード1枚を選ぶ。そのプレイヤーはそれらのカードを捨てる。
《捕食》
{G}
ソーサリー
あなたがコントロールするクリーチャー1体とあなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。その前者はその後者と格闘を行う。
《炎の散布》
{6}{R}
インスタント
望む数のクリーチャーを対象とする。炎の散布はそれらに6点のダメージをあなたの望むように分割して与える。
《墓所破り》
{B}
クリーチャー ― ゾンビ
1/1
{1}{B}, {T}, カード1枚を捨てる:黒の2/2のゾンビ・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
あなたがコントロールするアンタップ状態のゾンビ3体をタップする:あなたはカードを1枚引き、あなたは1点のライフを失う。
《墓地からの徴用》
{1}{B}
ソーサリー
あなたの墓地からクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。それがゾンビ・カードであるなら、カードを1枚引く。
《マルコフの十字軍》
{4}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼・騎士
4/3
絆魂
あなたが他の吸血鬼をコントロールしているかぎり、マルコフの十字軍は速攻を持つ。
《蔓延するもの》
{G}
クリーチャー ― スピリット
1/3
蔓延するものがクリーチャー1体に戦闘ダメージを与えるたび、そのクリーチャーは蔓延するもののコピーになる。
《見事な再生》
{3}{G}
ソーサリー
あなたの墓地からすべての土地・カードをタップ状態で戦場に戻す。
《満ちゆく月》
{1}{G}
インスタント
あなたがコントロールする狼男最大1体を対象とし、それを変身させる。ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーはトランプルを得る。
《身分泥棒》
{2}{U}{U}
クリーチャー ― 多相の戦士
0/3
身分泥棒が攻撃したとき、他のトークンでないクリーチャー1体を対象とする。あなたはそれを追放してもよい。そうしたなら、ターン終了時まで、身分泥棒はそのクリーチャーのコピーになる。次の終了ステップの開始時に、その追放されたカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《無害な申し出》
{2}{R}
ソーサリー
対戦相手1人とあなたがコントロールするパーマネント1つを対象とする。そのプレイヤーはそのパーマネントのコントロールを得る。
《無私の霊魂》
{1}{W}
クリーチャー ― スピリット・クレリック
2/1
飛行
無私の霊魂を生け贄に捧げる:ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは破壊不能を得る。
《無情な処分》
{4}{B}
ソーサリー
無情な処分を唱えるための追加コストとして、カード1枚を捨てるとともにクリーチャー1体を生け贄に捧げる。
クリーチャー2体を対象とする。ターン終了時まで、それらはそれぞれ\x{ff0d}13/\x{ff0d}13の修整を受ける。
《約束された終末、エムラクール》
{13}
伝説のクリーチャー ― エルドラージ
13/13
約束された終末、エムラクールを唱えるためのコストは、あなたの墓地にあるカードに含まれるカード・タイプ1種類につき{1}少なくなる。
あなたが約束された終末、エムラクールを唱えたとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーの次のターンの間、あなたはそのプレイヤーのコントロールを得る。そのターンに続いて、そのプレイヤーは追加の1ターンを得る。
飛行、トランプル、プロテクション(インスタント)
《闇の救済》
{X}{X}{B}
ソーサリー
プレイヤー1人とクリーチャー最大1体を対象とする。そのプレイヤーは黒の2/2のゾンビ・クリーチャー・トークンをX体戦場に出す。その後、ターン終了時まで、その対象としたクリーチャーは、その対象としたプレイヤーがコントロールするゾンビ1体につき\x{ff0d}1/\x{ff0d}1の修整を受ける。
《揺るぎない信仰》
{3}{W}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(あなたがコントロールするクリーチャー)
揺るぎない信仰が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とし、揺るぎない信仰が戦場を離れるまでそれを追放する。
エンチャントされているクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
《夜深の死体あさり》
{4}{B}
クリーチャー ― 人間・ならず者
3/3
夜深の死体あさりが戦場に出たとき、あなたの墓地から点数で見たマナ・コストが3以下のクリーチャー・カード1枚を対象とする。あなたはそれをあなたの手札に戻してもよい。
(墓ネズミと合体する。)
/////
《墓ネズミ》
{1}{B}
クリーチャー ― ネズミ
2/1
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたが墓ネズミと「夜深の死体あさり」という名前のクリーチャーを1体コントロールしているとともにそれらのオーナーでもある場合、それらを追放し、その後それらを騒がしい徒党へと合体させる。
/////
《騒がしい徒党》
クリーチャー ― エルドラージ・ホラー
5/6
速攻
威迫(このクリーチャーは2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。)
騒がしい徒党が戦場に出たとき、ターン終了時まで、あなたがコントロールする他のクリーチャーは+1/+0の修整を受けるとともに威迫を得る。
《流城の死刑囚》
{B}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼・ホラー
2/2
カード1枚を捨てる:ターン終了時まで、あなたがコントロールする吸血鬼は+1/+1の修整を受ける。この能力は、毎ターン1回のみ起動できる。
《流城の密教信者》
{2}{R}
クリーチャー ― 吸血鬼・ホラー
3/2
トランプル
流城の密教信者がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。ターン終了時まで、あなたはそのカードをプレイしてもよい。
マッドネス{1}{R}(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
《流電砲撃》
{R}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。流電砲撃はそれにX点のダメージを与える。Xはあなたの墓地にある「流電砲撃」という名前のカードの枚数に2を足した数に等しい。
《リリアナの精鋭》
{2}{B}
クリーチャー ― ゾンビ
1/1
リリアナの精鋭はあなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚につき+1/+1の修整を受ける。
《リリアナの誓い》
{2}{B}
伝説のエンチャント
リリアナの誓いが戦場に出たとき、各対戦相手はそれぞれクリーチャー1体を生け贄に捧げる。
各終了ステップの開始時に、そのターンにプレインズウォーカーがあなたのコントロール下で戦場に出ていた場合、黒の2/2のゾンビ・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《霊動カカシ》
{4}
アーティファクト・クリーチャー ― カカシ
4/4
あなたがクリーチャー・呪文を唱えるためのコストは{1}増える。
《ヴォルダーレンの下層民》
{3}{B}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼・ホラー
3/3
飛行
他のクリーチャー3体を生け贄に捧げる:ヴォルダーレンの下層民を変身させる。
マッドネス{B}{B}{B}(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
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《血統の撤廃者》
クリーチャー ― エルドラージ・吸血鬼
6/5
飛行
このクリーチャーが血統の撤廃者に変身したとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはクリーチャー3体を生け贄に捧げる。

マジック:ザ・ギャザリング、マジック、イニストラード、異界月、タルキール龍紀伝、マジック・オリジン、戦乱のゼンディカー、ゲートウォッチの誓い、およびイニストラードを覆う影は、米国および他の国においてWizards of the Coast LLCの商標です。\x{00a9}2016 Wizards.