『運命再編』リリースノート

マット・タバック/Matt Tabak編、ローリー・チアーズ/Laurie Cheers、カーステン・ハージー/Carsten Haese、エリ・シフリン/Eli Shiffrin、ゾイ・ステフェンソン/Zoe Stephenson、ジス・ファン・オーメン/Thijs van Ommen協力

最終更新 2014年11月18日

リリース・ノートは、マジック:ザ・ギャザリングの新しいセットに関連する製品情報ならびにそのカードに関連する明確化や裁定を集めたものである。その目的は、新カードにおける新メカニズムや他カードとの関連によって必然的に発生する勘違いや混乱を明確にし、より楽しくプレイしてもらうことにある。今後のセットの発売に伴い、マジックのルールが改定され、ここでの情報が古いものになってしまう可能性がある。探している疑問が見つからない場合、http://company.wizards.com/contactusにご連絡を。

「一般注釈」の章では、製品情報ならびにセット内の新しいメカニズムや概念について説明している。

「カード別注釈」の章では、このセットのそれぞれのカードについて想定されるプレイヤーからの質問の中で、最も重要だったり一般的だったり不明瞭なものへの回答を記載している。「カード別注釈」の章に出ているカードについては、参照のために完全なルール・テキストを含んでいる。ただし、全てのカードが列記されているわけではない。

一般注釈

製品情報

『運命再編』セットは185枚のカードからなる(コモン70枚、アンコモン60枚、レア35枚、神話レア10枚、および基本土地10枚)。

プレリリース・イベント:2015年1月17日〜18日

発売記念ウィークエンド:2015年1月23日〜25日

ゲームデー:2015年2月14〜15日

『運命再編』は、その公式発売日から認定構築イベントで使用することができる。その発売日とは、2015年1月23日(金)である。その時点で、スタンダード・フォーマットで使用可能なカード・セットは以下の通りである。『テーロス』、『神々の軍勢』、『ニクスへの旅』、『基本セット2015』、『タルキール覇王譚』、『運命再編』。

Magic.Wizards.com/Rulesから、全てのフォーマットと使用可能なカード・セットの一覧を確認できる。

Wizards.com/Locatorを用いて、近くのイベントや店舗を検索できる。

再録テーマ:5つの「楔」氏族

『タルキール覇王譚』で導入された5つの3色の氏族が本セットに再録される。ただし、『運命再編』は1,000年以上過去の出来事である。この時代には、各氏族は他の氏族だけでなく、その生存を脅かす恐るべき龍とも戦わねればならない。タルキールの過去における氏族も現在の氏族との強い類似性を持っており、なじみのあるテーマや戦略も用いる。各氏族の印も存在しており、各氏族の特徴的な能力を含めたその氏族に強く関連するカードにそれは登場する。これらの印はゲームに影響しない。

テーマ:5つの龍の群れとそれらの長

『運命再編』では5体の2色の伝説のドラゴンのサイクルが登場する。これらのカードは、この世界における5つの氏族の文化を触発した5つの独特の龍の落とし子たちの長を表しており、ドラゴンと氏族はメカニズム的に多少重なっている。本セットに含まれるすべてのドラゴン・カードには、その文章欄に5つの氏族と類似した印がある。これらの印はゲームに影響しない。

アブザンのキーワード処理:鼓舞

アブザンは白黒緑の氏族である。その氏族の印は龍鱗である。ドロモカは、アブザンの理想とする忍耐を体現している龍である。

鼓舞は、自陣の最小のクリーチャーの上に+1/+1カウンターを置くという新たなキーワード処理であり、こちらの軍勢の弱点を確実に補強してくれる。

《アブザンの飛空隊長》
{3}{W}
クリーチャー ― 鳥・兵士
2/2
飛行
アブザンの飛空隊長が死亡したとき、鼓舞2を行う。(あなたがコントロールするクリーチャーの中で最も少ないタフネスを持つクリーチャーを1体選び、それの上に+1/+1カウンターを2個置く。)

鼓舞の公式ルールは以下の通り。

701.30. 鼓舞を行う
701.30a 「鼓舞Nを行う/Bolster N」とは「あなたがコントロールするクリーチャーの中で最も小さいタフネスを持つクリーチャーを1体、あるいは2体以上あるならそのうちの1体選び、それの上に+1/+1カウンターをN個置く。」を意味する。

ジェスカイのキーワード:果敢

ジェスカイは青赤白の氏族である。その氏族の印は龍眼である。オジュタイは、ジェスカイの理想とする狡知を体現している龍である。

果敢とは、あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたびにクリーチャー1体に大型化ボーナスを与える再録キーワードである。『タルキール覇王譚』で登場してから特に変更点は無い。

《ジェスカイの賢者》
{1}{U}
クリーチャー ― 人間・モンク
1/1
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
ジェスカイの賢者が死亡したとき、カードを1枚引く。

果敢の公式ルールは以下の通り。

702.107.果敢
702.107a 果敢は誘発型能力である。「果敢/Prowess」は「あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。」を意味する。
702.107b クリーチャー1体が複数の果敢を持っている場合は、それぞれ誘発する。

スゥルタイのキーワード:探査

スゥルタイは黒緑青の氏族である。その氏族の印は1本の龍牙である。シルムガルは、スゥルタイの理想とする残忍さを体現している龍である。

探査は、自分の墓地にあるカードを追放することで、呪文を唱える手助けとする再録キーワードである。『タルキール覇王譚』で登場してから特に変更点は無い。

《タシグルの残虐》
{5}{B}
ソーサリー
探査(この呪文を唱える段階であなたがあなたの墓地から追放した各カードは、{1}を支払う。)
各対戦相手はそれぞれカードを2枚捨てる。

探査の公式ルールは以下の通り。

702.65.探査
702.65a 探査は、探査を持つ呪文がスタック上にあるときに機能する常在型能力である。「探査/Delve」は「この呪文の総コストに含まれる不特定マナ1点ごとに、あなたはそのマナを支払うのではなくあなたの墓地にあるカードを1枚追放してもよい。」を意味する。探査能力は追加コストや代替コストではなく、探査を持つ呪文の総コストが決定された後でのみ適用される。
702.65b 1つの呪文に複数の探査能力があっても意味はない。

マルドゥのキーワード:疾駆

マルドゥは赤白黒の氏族である。その氏族の印は1対の龍翼である。コラガンは、マルドゥの理想とする迅速さを体現している龍である。

疾駆は、代替コストを支払うことでクリーチャー呪文を唱え、そのクリーチャーが速攻を持ち、ターン終了時にオーナーの手札に戻るというキーワードである。

《ゴブリンの踵裂き》
{3}{R}
クリーチャー ― ゴブリン・狂戦士
3/2
ゴブリンの踵裂きが攻撃するたび、クリーチャー1体を対象とする。このターン、それではブロックできない。
疾駆{2}{R}(あなたはこの呪文を、これの疾駆コストで唱えてもよい。そうしたなら、これは速攻を得るとともに、次の終了ステップの開始時に戦場からオーナーの手札に戻る。)

疾駆の公式ルールは以下の通り。

702.108.疾駆
702.108a 疾駆は3つの能力を表す。2つは、疾駆を持つカードがスタックにある間に機能する常在型能力であり、そのうちの1つは遅延誘発型能力を生成する。もう1つは、疾駆を持つオブジェクトが戦場に出ている間に機能する常在型能力である。「疾駆 [コスト]/Dash [cost]」とは「あなたはこのカードを、そのマナ・コストを支払うのではなく、[コスト]を支払って唱えてもよい。」、「あなたがこの呪文の疾駆コストを支払うことを選んだなら、次の終了ステップの開始時に、この呪文がなるパーマネントをオーナーの手札に戻す。」および「このパーマネントの疾駆コストが支払われていた限り、これは速攻を持つ。」を意味する。疾駆コストを支払う場合、ルール601.2bおよびルール601.2e-gの代替コストの支払いに関するルールに従う。

ティムールの能力語:獰猛

ティムールは緑青赤の氏族である。その氏族の印は龍爪である。アタルカは、ティムールの理想とする獰猛さを体現している龍である。

獰猛は、あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしている場合に効力を増すカードの行頭に(英語版では斜体で)書かれている再録能力語である。(能力語自体にはルール上の意味はない。)『タルキール覇王譚』で登場してから特に変更点は無い。

《カル・シスマの風》
{1}{G}
インスタント
このターンに与えられるすべての戦闘ダメージを軽減する。
獰猛 ― あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしているなら、代わりに、このターンに対戦相手がコントロールするクリーチャーが与えるすべての戦闘ダメージを軽減する。
《巫師の天啓》
{3}{G}{G}
ソーサリー
あなたがコントロールするクリーチャー1体につきカードを1枚引く。
獰猛 ― あなたはあなたがコントロールするパワーが4以上のクリーチャー1体につき4点のライフを得る。

新キーワード処理:予示

精霊龍ウギンとその魔力は、タルキールの過去の世界では色濃く残っている。予示はカードを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出すことで、その本性を隠すことを可能にする新たなキーワード処理である。これによりクリーチャー・カードが戦場に出されたなら、あなたはそのマナ・コストを支払うことでそれをいつでも表向きにすることができる。

《無形の育成》
{3}{G}
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上のカードを予示し、その後、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。(カードを予示するには、それを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出す。それがクリーチャー・カードであるなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)

予示の公式ルールは以下の通り。

701.31.予示する
701.31a 「[カードを]予示する/Manifest [a card]」とは、「[そのカードを]裏向きの状態で戦場に出す。」を意味する。そのパーマネントは、文章やカード名やサブタイプやマナ・コストを持たない、2/2のクリーチャーである。そのパーマネントは、裏向きの状態である限り予示されたパーマネントである。その特性を定義する効果は、そのカードが裏向きである時ならいつでも機能し、それが表向きになった時点で終了する。
701.31b あなたが優先権を持つときならいつでも、あなたは予示されたパーマネントを表向きにしてよい。これは特別な処理であり、スタックを用いない(rule 115.2b参照)。そうするには、そのパーマネントを表すカードがクリーチャー・カードであることとそれのマナ・コストが何であるかをすべてのプレイヤーに示し、そのコストを支払い、その後そのパーマネントを表向きにする。それが裏向きのときの特性を定義する効果は終了し、それはその通常の特性を取り戻す。そのパーマネントを表しているカードがクリーチャー・カードでない、あるいはマナ・コストを持たないなら、この方法で表向きにすることはできない。
701.31c 変異を持つカードが予示されたなら、そのコントローラーは上記にある予示されたパーマネントを表向きにする手順ではなく、rule 702.36dにある裏向きの変異を持つパーマネントを表向きにする手順を用いてもよい。
701.31d 効果がプレイヤーにそのプレイヤーのライブラリーから複数のカードを予示するよう指示したなら、それらのカードは1枚ずつ予示される。
701.31e インスタント・カードまたはソーサリー・カードによって表されている裏向きのパーマネントは表向きになれない。何らかの効果がプレイヤーがそれを表向きにするように指示したなら、それのコントローラーはそのカードを公開し、裏向きのままにする。パーマネントが表向きになったときに誘発する能力は誘発しない。
701.31f 詳細についてはrule 707〔裏向きの呪文やパーマネント〕を参照。

3つの「変化(へんげ)」

『運命再編』に登場するエンチャント・カード3枚には、それ自体をオーラに変え、クリーチャーを1体予示し、その予示されたクリーチャーにつけるという、戦場に出たときに誘発する能力がある。

《雲変化》
{1}{U}{U}
エンチャント
雲変化が戦場に出たとき、これはエンチャント(クリーチャー)を持つオーラになる。あなたのライブラリーの一番上のカードを予示し、それに雲変化をつける。(カードを予示するには、それを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出す。それがクリーチャー・カードであるなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)
エンチャントされているクリーチャーは飛行と呪禁を持つ。

サイクル:包囲

包囲は、それらが戦場に出る際にあなたにどちらに仕えるかを選択させるエンチャントのサイクルである。

《宮殿の包囲》
{3}{B}{B}
エンチャント
宮殿の包囲が戦場に出るに際し、カンか龍かを選ぶ。
? カン ― あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
? 龍 ― あなたのアップキープの開始時に、各対戦相手はそれぞれ2点のライフを失い、あなたは2点のライフを得る。

サイクル:「戦場に出たときに誘発するモードを持つ能力」を持つクリーチャー

本セットでは「戦場に出たときに誘発するモードを持つ能力」を持つクリーチャーのサイクルが登場する。あなたはそれぞれにつき、そのクリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置くか、別の効果を発生させるかのいずれかを選ぶことができる。

《反抗するオーガ》
{5}{R}
クリーチャー ― オーガ・戦士
3/5
反抗するオーガが戦場に出たとき、以下から1つを選ぶ。
? 反抗するオーガの上に+1/+1カウンターを1個置く。
? アーティファクト1つを対象とし、それを破壊する。

再録メカニズム:混成マナ

混成マナ・シンボルは、そのコストを2色のどちらででも支払えることを意味する。たとえば、{B/G}は{B}でも{G}でも支払うことができる。これは黒マナ・シンボルでも緑マナ・シンボルでもある。

《不屈のダガタール》
{3}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・戦士
0/0
警戒
不屈のダガタールは、+1/+1カウンターが4個置かれた状態で戦場に出る。
{1}{B/G}{B/G}:クリーチャー1体と、2体目のクリーチャー1体を対象とする。その前者の上に置かれている+1/+1カウンターを1個、その後者の上に移動する。

カード別注釈

《悪行の大悪鬼》
{3}{B}{B}
クリーチャー ― デーモン
5/4
飛行
各対戦相手の終了ステップの開始時に、そのプレイヤーは自分がコントロールするクリーチャーを最大2体まで選び、その後残りを生け贄に捧げる。
《アブザンの獣使い》
{2}{G}
クリーチャー ― 猟犬・シャーマン
2/1
あなたのアップキープの開始時に、あなたがタフネスの最も大きいクリーチャー、あるいは2体以上あるならそのうちの1体をコントロールしているなら、カードを1枚引く。
《アブザンの優位》
{1}{W}
インスタント
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはエンチャントを1つ生け贄に捧げる。鼓舞1を行う。(あなたがコントロールするクリーチャーの中で最も少ないタフネスを持つクリーチャーを1体選び、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
《アラシンの軍獣》
{5}{G}{G}
クリーチャー ― ビースト
6/6
アラシンの軍獣が1体以上のブロック・クリーチャーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリーの一番上のカードを予示する。(それを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出す。それがクリーチャー・カードであるなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)
《稲妻の金切り魔》
{4}{R}
クリーチャー ― ドラゴン
5/5
飛行、トランプル、速攻
終了ステップの開始時に、稲妻の金切り魔のオーナーはこれを自分のライブラリーに加えて切り直す。
《ウギンの構築物》
{4}
アーティファクト・クリーチャー ― 構築物
4/5
ウギンの構築物が戦場に出たとき、1色以上の色を持つパーマネントを1つ生け贄に捧げる。
《永遠のドロモカ》
{3}{G}{W}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン
5/5
飛行
あなたがコントロールするドラゴンが1体攻撃するたび、鼓舞2を行う。(あなたがコントロールするクリーチャーの中で最も少ないタフネスを持つクリーチャーを1体選び、それの上に+1/+1カウンターを2個置く。)
《英雄の刃》
{2}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは+3/+2の修整を受ける。
伝説のクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは英雄の刃をそれにつけてもよい。
装備{4}
《炎駆の乗り手》
{4}{R}
クリーチャー ― 人間・戦士
3/3
炎駆の乗り手が攻撃するたび、他の攻撃クリーチャー1体を対象とし、そのクリーチャーのコピーであるトークンを1体タップ状態で攻撃している状態で戦場に出す。戦闘終了時に、そのトークンを追放する。
疾駆{2}{R}{R}(あなたはこの呪文を、これの疾駆コストで唱えてもよい。そうしたなら、これは速攻を得るとともに、次の終了ステップの開始時に、これを戦場からオーナーの手札に戻す。)
《炎跡のフェニックス》
{1}{R}{R}
クリーチャー ― フェニックス
2/2
飛行、速攻
毎ターン、炎跡のフェニックスは可能なら攻撃する。
獰猛 ― あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしている場合、あなたは{R}を支払ってもよい。そうしたなら、あなたの墓地にある炎跡のフェニックスを戦場に戻す。
《黄金牙、タシグル》
{5}{B}
伝説のクリーチャー ― 人間・戦士
4/5
探査(この呪文を唱える段階であなたがあなたの墓地から追放した各カードは、{1}を支払う。)
{2}{G/U}{G/U}:あなたのライブラリーの一番上から2枚のカードをあなたの墓地に置く。その後、対戦相手1人が選んだあなたの墓地にある土地でないカード1枚を、あなたの手札に戻す。
《恐るべき目覚め》
{4}{B}
ソーサリー
あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを戦場に戻す。それがドラゴンであるなら、それの上に+1/+1カウンターを2個置く。
《恐ろしい徴兵》
{5}{B}{B}
ソーサリー
プレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーの墓地にあるすべてのクリーチャー・カードを裏向きの束にして追放し、その束を切り直してからそれらのカードを予示する。(カードを予示するには、それを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出す。それがクリーチャー・カードであるなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)
《オークの必中弾》
{3}{B}
クリーチャー ― オーク・射手
4/2
他のクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは−1/−1の修整を受ける。
《開拓地の包囲》
{3}{G}
エンチャント
開拓地の包囲が戦場に出るに際し、カンか龍かを選ぶ。
・カン ― あなたの各メイン・フェイズの開始時に、あなたのマナ・プールに{G}{G}を加える。
・龍 ― 飛行を持つクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。あなたは「その戦場に出たクリーチャーはそれと格闘を行う。」を選んでもよい。
《開拓地のマストドン》
{2}{G}
クリーチャー ― 象
3/2
獰猛 ― あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしているなら、開拓地のマストドンは+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。
《カル・シスマの風》
{1}{G}
インスタント
このターンに与えられるすべての戦闘ダメージを軽減する。
獰猛 ― あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしているなら、代わりに、このターンに対戦相手がコントロールするクリーチャーが与えるすべての戦闘ダメージを軽減する。
《切り出した石の従者》
{3}
アーティファクト・クリーチャー ― ゴーレム
4/4
切り出した石の従者は、このターンにあなたが他の呪文を唱えていたときにのみ唱えられる。
《空腹なイエティ》
{4}{R}
クリーチャー ― イエティ
4/4
あなたが緑か青のパーマネントをコントロールしているかぎり、あなたは空腹なイエティを瞬速を持っているかのように唱えてもよい。(あなたはそれを、あなたがインスタントを唱えられるときならいつでも唱えてよい。)
《群衆の掟》
{4}{R}{R}
ソーサリー
以下から1つを選ぶ。
・ターン終了時まで、パワーが4以上のすべてのクリーチャーのコントロールを得る。それらのクリーチャーをアンタップする。ターン終了時までそれらは速攻を得る。
・ターン終了時まで、パワーが3以下のすべてのクリーチャーのコントロールを得る。それらのクリーチャーをアンタップする。ターン終了時までそれらは速攻を得る。
《謙虚な離反者》
{1}{R}
クリーチャー ― 人間・ならず者
2/1
{T}:対戦相手1人を対象とする。カードを2枚引く。そのプレイヤーは謙虚な離反者のコントロールを得る。この能力は、あなたのターンの間にのみ起動できる。
《賢人の夢想》
{3}{W}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
賢人の夢想が戦場に出たとき、クリーチャーにつけられている、あなたがコントロールするオーラ1つにつきカードを1枚引く。
エンチャントされているクリーチャーは、クリーチャーにつけられている、あなたがコントロールするオーラ1つにつき+1/+1の修整を受ける。
《狡猾な一撃》
{3}{U}{R}
インスタント
プレイヤー1人とクリーチャー1体を対象とする。狡猾な一撃はその前者に2点のダメージ、その後者に2点のダメージを与える。
カードを1枚引く。
《交感の痛手》
{5}{W}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。このターンに、あなたがコントロールしていない発生源があなたやあなたがコントロールするパーマネントに与えるすべてのダメージを軽減する。これによりダメージが軽減されるなら、あなたは「交感の痛手はそれにその点数に等しい点数のダメージを与える。」を選んでもよい。
《荒野での交渉》
{2}{B}
ソーサリー
対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札を公開する。あなたはその中の土地でないカードを1枚選ぶ。そのプレイヤーはそのカードを捨てる。あなたが戦士をコントロールしているなら、そのプレイヤーは2点のライフを失う。
《魂火の大導師》
{1}{W}
クリーチャー ― 人間・モンク
2/2
絆魂
あなたがコントロールするインスタント・呪文とソーサリー・呪文は絆魂を持つ。
{2}{U/R}{U/R}:このターンに次にあなたがあなたの手札からインスタント・呪文かソーサリー・呪文を唱えるなら、それを解決するに際し、そのカードをあなたの墓地に置く代わりにあなたの手札に加える。
《護法鱗のドラゴン》
{4}{W}{W}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行
護法鱗のドラゴンが攻撃しているかぎり、防御プレイヤーは呪文を唱えられない。
《囁きの森の精霊》
{3}{G}{G}
クリーチャー ― エレメンタル
4/4
あなたの終了ステップの開始時に、あなたのライブラリーの一番上のカードを予示する。(それを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出す。それがクリーチャー・カードであるなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)
囁きの森の精霊を生け贄に捧げる:ターン終了時まで、あなたがコントロールする表向きのトークンでないクリーチャーは「このクリーチャーが死亡したとき、あなたのライブラリーの一番上のカードを予示する。」を得る。
《死に微笑むもの、アリーシャ》
{2}{R}
伝説のクリーチャー ― 人間・戦士
3/2
先制攻撃
死に微笑むもの、アリーシャが攻撃するたび、あなたの墓地にあるパワーが2以下のクリーチャー・カード1枚を対象とする。あなたは{W/B}{W/B}を支払ってもよい。そうしたなら、それをタップ状態で攻撃している状態で戦場に戻す。
《霜歩き》
{1}{U}
クリーチャー ― エレメンタル
4/1
霜歩きが呪文や能力の対象になったとき、これを生け贄に捧げる。
《ジェスカイの浸透者》
{2}{U}
クリーチャー ― 人間・モンク
2/3
あなたが他にクリーチャーをコントロールしていないかぎり、ジェスカイの浸透者はブロックされない。
ジェスカイの浸透者がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えたとき、これとあなたのライブラリーの一番上のカードを裏向きの束にして追放し、その束を切り直してからそれらのカードを予示する。(カードを予示するには、それを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出す。それがクリーチャー・カードであるなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)
《ジェスカイの呪印》
{2}{U}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
エンチャントされているクリーチャーは、あなたが赤か白のパーマネントをコントロールしているかぎり飛行を持つ。
《実在への書き込み》
{2}{U}
ソーサリー
あなたのライブラリーのカードを上から2枚見る。そのうちの1枚を予示し、もう1枚をあなたのライブラリーの一番上か一番下に置く。(カードを予示するには、それを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出す。それがクリーチャー・カードであるなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)
《弱者狩り》
{3}{G}
ソーサリー
あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。その前者の上に+1/+1カウンターを1個置く。その後その前者はその後者と格闘を行う。(それぞれはもう一方に自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。)
《頭巾被りの暗殺者》
{2}{B}
クリーチャー ― 人間・暗殺者
1/2
頭巾被りの暗殺者が戦場に出たとき、以下から1つを選ぶ。
・頭巾被りの暗殺者の上に+1/+1カウンターを1個置く。
・このターンにダメージを与えられているクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
《精霊龍、ウギン》
{8}
プレインズウォーカー ― ウギン

+2:クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。精霊龍、ウギンはそれに3点のダメージを与える。
−X:点数で見たマナ・コストがX以下の、1色以上の色を持つ各パーマネントをそれぞれ追放する。
−10:あなたは7点のライフを得て、カードを7枚引く。その後、あなたの手札にある最大7枚までのパーマネント・カードを戦場に出す。
《精霊龍のるつぼ》
土地
{T}:あなたのマナ・プールに{1}を加える。
{1}, {T}:精霊龍のるつぼの上に貯蔵カウンターを1個置く。
{T}, 精霊龍のるつぼの上から貯蔵カウンターをX個取り除く:あなたのマナ・プールに、好きな色の組み合わせのマナX点を加える。このマナは、ドラゴン・呪文を唱えるためか、ドラゴンの能力を起動するためにのみ使用できる。
《戦線クルショク》
{4}{G}
クリーチャー ― ビースト
3/4
戦線クルショクは、2体以上のクリーチャーによってはブロックされない。
あなたがコントロールする+1/+1カウンターが置かれている各クリーチャーは、2体以上のクリーチャーによってはブロックされない。
《戦線突破》
{1}{R}
エンチャント
{R}:パワーが2以下のクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時までそれは速攻を得るとともに、このターンそれはブロックされない。
《先祖の復讐》
{B}{B}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
先祖の復讐が戦場に出たとき、あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。
エンチャントされているクリーチャーは−1/−1の修整を受ける。
《前哨地の包囲》
{3}{R}
エンチャント
前哨地の包囲が戦場に出るに際し、カンか龍かを選ぶ。
・カン ― あなたのアップキープの開始時に、あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。ターン終了時まで、あなたはそのカードをプレイしてもよい。
・龍 ― あなたがコントロールするクリーチャーが1体戦場を離れるたび、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。前哨地の包囲はそれに1点のダメージを与える。
《僧院の導師》
{2}{W}
クリーチャー ― 人間・モンク
2/2
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、果敢を持つ白の1/1のモンク・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《僧院の包囲》
{2}{U}
エンチャント
僧院の包囲が戦場に出るに際し、カンか龍かを選ぶ。
・カン ― あなたのドロー・ステップの開始時に、カードを追加で1枚引き、その後カードを1枚捨てる。
・龍 ― 対戦相手が唱える、あなたやあなたがコントロールするパーマネントを対象とする呪文は、唱えるためのコストが{2}多くなる。
《粗暴な軍族長》
{3}{B}
クリーチャー ― オーク・戦士
3/3
あなたがコントロールするクリーチャーが1体攻撃するたび、防御プレイヤーは1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。
{3}{R/W}{R/W}:このターン、あなたの対戦相手がコントロールするクリーチャーは、可能ならブロックする。それらのクリーチャーがどうブロックするかはあなたが選ぶ。
《戦いの喧嘩屋》
{1}{B}
クリーチャー ― オーク・戦士
2/2
あなたが赤か白のパーマネントをコントロールしているかぎり、戦いの喧嘩屋は+1/+0の修整を受けるとともに先制攻撃を持つ。
《漂う死、シルムガル》
{4}{U}{B}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン
3/7
飛行、呪禁
あなたがコントロールするドラゴンが1体攻撃するたび、ターン終了時まで、防御プレイヤーがコントロールするクリーチャーは−1/−1の修整を受ける。
《達人の巻物》
{2}
アーティファクト
あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、達人の巻物の上に伝承カウンターを1個置く。
{3}, {T}:あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは達人の巻物の上に置かれている伝承カウンター1個につき+1/+1の修整を受ける。
《魂剥ぎ》
{4}{B}{B}
クリーチャー ― デーモン
4/4
探査(この呪文を唱える段階であなたがあなたの墓地から追放した各カードは、{1}を支払う。)
魂剥ぎの探査能力によって飛行を持つクリーチャー・カードが追放されたなら、魂剥ぎは飛行を持つ。先制攻撃、二段攻撃、接死、速攻、呪禁、破壊不能、絆魂、到達、トランプル、警戒についても同様である。
《奪取の形態》
{4}{U}{U}
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。あなたはそのクリーチャーのコピーであるトークンを1体戦場に出す。
《ティムールの剣歯虎》
{2}{G}{G}
クリーチャー ― 猫
4/3
{1}{G}:あなたがコントロールする他のクリーチャーを1体オーナーの手札に戻してもよい。そうしたなら、ターン終了時まで、ティムールの剣歯虎は破壊不能を得る。
《ティムールの激闘》
{1}{R}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時までそれは二段攻撃を得る。(これは先制攻撃と通常の戦闘ダメージの両方を与える。)
獰猛 ― あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしているなら、ターン終了時まで、その対象としたクリーチャーはさらにトランプルを得る。
《天上の待ち伏せ》
{3}{G}{U}
インスタント
あなたのライブラリーの一番上から2枚のカードを予示する。(カードを予示するには、それを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出す。それがクリーチャー・カードであるなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)
《電弧連鎖》
{2}{R}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。このターン、そのクリーチャーがダメージを与えられるたび、それはその点数に等しい点数のダメージを他の各クリーチャーと各プレイヤーにそれぞれ与える。
《冬魂のオジュタイ》
{5}{W}{U}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン
5/6
飛行、警戒
あなたがコントロールするドラゴンが1体攻撃するたび、対戦相手がコントロールする土地でないパーマネント1つを対象とし、それをタップする。そのパーマネントは、それのコントローラーの次のアンタップ・ステップにアンタップしない。
《突然の再利用》
{3}{G}
インスタント
あなたのライブラリーの一番上から4枚のカードをあなたの墓地に置く。その後、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚と土地・カード1枚をあなたの手札に戻す。
《名高い武器職人》
{1}{U}
クリーチャー ― 人間・工匠
1/3
{T}:あなたのマナ・プールに{2}を加える。このマナは、アーティファクト・呪文を唱えるためか、アーティファクトの能力を起動するためにのみ使用できる。
{U}, {T}:あなたのライブラリーから、「心臓貫きの弓」または「龍火の薬瓶」という名前のカードを1枚探し、それを公開してあなたの手札に加え、その後あなたのライブラリーを切り直す。
《ナーガの意志》
{4}{U}{U}
インスタント
探査(この呪文を唱える段階であなたがあなたの墓地から追放した各カードは、{1}を支払う。)
クリーチャーを最大2体まで対象とし、それらをタップする。それらのクリーチャーは、それらのコントローラーの次のアンタップ・ステップにアンタップしない。
《始まりの木の果実》
{3}{G}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーが死亡したとき、あなたはX点のライフを得て、カードをX枚引く。Xはそのクリーチャーのタフネスに等しい。
《始まりの木の管理人》
{G}
クリーチャー ― 人間
1/1
{1}{W/B}:始まりの木の管理人は基本のパワーとタフネスが3/3の人間・戦士になる。
{2}{W/B}{W/B}:始まりの木の管理人が戦士であるなら、これはトランプルと絆魂を持つ人間・スピリット・戦士になる。
{3}{W/B}{W/B}{W/B}:始まりの木の管理人がスピリットであるなら、これの上に+1/+1カウンターを5個置く。
《発火》
{4}{R}
ソーサリー
望む数のクリーチャーやプレイヤーを対象とする。発火はそれらに、4点のダメージをあなたの望むように割り振って与える。
《不屈のダガタール》
{3}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・戦士
0/0
警戒
不屈のダガタールは、+1/+1カウンターが4個置かれた状態で戦場に出る。
{1}{B/G}{B/G}:クリーチャー1体と、2体目のクリーチャー1体を対象とする。その前者の上に置かれている+1/+1カウンターを1個、その後者の上に移動する。
《変容する忠誠》
{5}{U}
ソーサリー
共通のカード・タイプを持つパーマネント2つを対象とし、それらのコントロールを交換する。(「アーティファクト」「クリーチャー」「エンチャント」「土地」「プレインズウォーカー」はカード・タイプである。)
《奔流の精霊》
{4}{U}
クリーチャー ― エレメンタル
3/5
飛行
奔流の精霊が攻撃するたび、防御プレイヤーがコントロールするすべてのクリーチャーをタップする。
{3}{B/G}{B/G}:奔流の精霊を追放領域からタップ状態で戦場に出す。この能力は、あなたがソーサリーを唱えられるときにのみ起動できる。
《巻き添え被害》
{R}
インスタント
巻き添え被害を唱えるための追加コストとして、クリーチャーを1体生け贄に捧げる。
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。巻き添え被害はそれに3点のダメージを与える。
《待ち伏せクロティク》
{5}{G}
クリーチャー ― 昆虫
5/5
トランプル
待ち伏せクロティクが戦場に出たとき、あなたがコントロールする他のクリーチャーを1体オーナーの手札に戻す。
《マラング川をうろつくもの》
{2}{U}
クリーチャー ― 人間・ならず者
2/1
マラング川をうろつくものではブロックできず、マラング川をうろつくものはブロックされない。
あなたが黒か緑のパーマネントをコントロールしているかぎり、あなたはマラング川をうろつくものをあなたの墓地から唱えてもよい。
《マルドゥの呪印》
{2}{R}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
エンチャントされているクリーチャーは、あなたが白か黒のパーマネントをコントロールしているかぎり先制攻撃を持つ。
《味方からの誤射》
{3}{R}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。そのコントローラーは手札からカードを1枚無作為に選んで公開する。味方からの誤射はそのクリーチャーとそのプレイヤーに、公開されたカードの点数で見たマナ・コストに等しい点数のダメージを与える。
《無残な競争》
{1}{B}{G}
インスタント
あなたがコントロールするクリーチャー1体と、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とする。それらの各クリーチャーは、それぞれもう一方に、自身のタフネスに等しい点数のダメージを与える。
《無慈悲な処刑人》
{2}{B}
クリーチャー ― オーク・戦士
3/1
無慈悲な処刑人が戦場に出たとき、各プレイヤーはそれぞれクリーチャーを1体生け贄に捧げる。
《無情な本能》
{2}{G}
インスタント
以下から1つを選ぶ。
・攻撃していないクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは到達と接死を得る。それをアンタップする。
・攻撃クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+2の修整を受けるとともにトランプルを得る。
《野生呼び》
{X}{G}{G}
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上のカードを予示し、その後、それの上に+1/+1カウンターをX個置く。(カードを予示するには、それを裏向きの状態で2/2クリーチャーとして戦場に出す。それがクリーチャー・カードであるなら、そのマナ・コストで、いつでも表向きにしてよい。)
《闇取引》
{2}{B}
ソーサリー
各プレイヤーはそれぞれ、自分の手札にあるカードをすべて捨てる。その後、それよりも1枚少ない枚数のカードを引く。
《有毒ドラゴン》
{4}{B}{B}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行
有毒ドラゴンが死亡したとき、点数で見たマナ・コストが3以下のクリーチャー1体を対象とする。あなたはそれを破壊してもよい。
《ラクシャーサの侮蔑》
{2}{U}
インスタント
呪文1つを対象とする。それのコントローラーがあなたの墓地にあるカード1枚につき{1}を支払わないかぎり、それを打ち消す。
《乱撃斬》
{R}
インスタント
獰猛 ― あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしているなら、このターン、ダメージは軽減できない。
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。乱撃斬はそれに2点のダメージを与える。
《龍爪のヤソヴァ》
{2}{G}
伝説のクリーチャー ― 人間・戦士
4/2
トランプル
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたは{1}{U/R}{U/R}を支払ってもよい。そうしたなら、龍爪のヤソヴァよりもパワーの小さい、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とし、ターン終了時までそれのコントロールを得る。そのクリーチャーをアンタップする。ターン終了時までそれは速攻を得る。
《龍怒》
{2}{R}
インスタント
あなたがコントロールする攻撃クリーチャー1体につき、あなたのマナ・プールに{R}を加える。ターン終了時まで、あなたがコントロールする攻撃クリーチャーは「{R}:ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+0の修整を受ける。」を得る。
《龍鱗隊の将軍》
{3}{W}
クリーチャー ― 人間・戦士
2/3
あなたの終了ステップの開始時に、鼓舞Xを行う。Xはあなたがコントロールするタップ状態のクリーチャーの総数に等しい。(あなたがコントロールするクリーチャーの中で最も少ないタフネスを持つクリーチャーを1体選び、それの上に+1/+1カウンターをX個置く。)

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