ローウィン よくある質問集

Compiled by Mark L. Gottlieb, with contributions from Laurie Cheers, Jeff Jordan, and Lee Sharpe

Document last modified 07/08/23

ローウィン プレリリース:2007年9月29-30日

ローウィン 公式発売日:2007年10月12日

ローウィンは、2007年10月20日から認定構築戦で使用可能。

セット枚数:301枚(コモン121、アンコモン80、レア80、基本土地20)

このFAQは2つの章に分かれており、それぞれが別の目的を持っている。

 第1章(一般注釈)は、セット内の新しい概念について説明している。第2章(カード別注釈)では、それぞれのカードについて想定されるプレイヤーからの質問の中で最も重要なものへの回答を記載している。

 カード別注釈の章に出ているカードについては、参照のために完全なルール・テキストを含んでいる。ただし、全てのカードが列記されているわけではない。

一般注釈

カード・タイプ:プレインズウォーカー

 プレインズウォーカーは新しいカード・タイプである。プレインズウォーカーは、あなたの横に並んで一緒に戦ってくれる強力な仲間である。

《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
{2}{G}{G}
プレインズウォーカー ― ガラク
[+1]:土地2つを対象とし、それらをアンタップする。
[-1]:緑の3/3のビースト・クリーチャー・トークンを1体場に出す。
[-4]:あなたがコントロールするクリーチャーは、ターン終了時まで+3/+3の修整を受けるとともにトランプルを得る。

 プレインズウォーカーは、あなたがソーサリーをプレイできる時のみプレイできる。プレインズウォーカーはパーマネントである。したがって、あなたがコントロールするプレインズウォーカー呪文が解決されたら、それはあなたのコントロール下で場に出る。パーマネントに影響する呪文や能力(「パーマネント1つを対象とし、それを破壊する。」等)は、プレインズウォーカーに影響する。プレインズウォーカーはクリーチャーではない。カードがクリーチャーに影響を与える場合、それはプレインズウォーカーには何の影響も与えない。

プレインズウォーカーのサブタイプ

各プレインズウォーカーにはサブタイプが存在する。例えば、《野生語りのガラク》のタイプ行には「プレインズウォーカー ― ガラク」と書かれている。これらのサブタイプはプレインズウォーカー・タイプとも呼ばれる。これらはクリーチャー・タイプではなく、独自のリストを持つ。

プレインズウォーカーの忠誠度

「忠誠度/Loyalty」はプレインズウォーカーのみが持つ特性である。各プレインズウォーカーの忠誠度は、カードの右下隅に書かれている。これはパワーやタフネスではない ― 新しい種類の値である。

プレインズウォーカー能力

 ローウィンに登場する各プレインズウォーカーは、それぞれ起動型能力を3つ持っている。これらの能力は、カードには特に示されていない制限と、新しいシンボルで表されているコストを持っている。

プレインズウォーカーと戦闘

 プレインズウォーカーはクリーチャーではなく、自身が攻撃することもブロックすることもない。しかし、プレインズウォーカーは攻撃を受けることがある。

 攻撃クリーチャー指定ステップの最初に、防御プレイヤーがプレインズウォーカーをコントロールしている場合、アクティブ・プレイヤーは各攻撃クリーチャーが誰(あるいはどれ)を攻撃するかを宣言する。選べるのは、防御プレイヤーかそのプレイヤーのプレインズウォーカーのいずれかである。すべての攻撃クリーチャーで同じものを攻撃してもよいし、それぞれ異なるものを攻撃してもよい。防御プレイヤーが複数のプレインズウォーカーをコントロールしている場合、一つの戦闘フェイズでそれらの一部ないし全部に対し攻撃を行うことができる。

 ブロック・クリーチャー指定ステップの最初に、防御プレイヤーは(いるのであれば)自分がコントロールするどのクリーチャーでどの攻撃クリーチャーをブロックするのかを宣言する。攻撃クリーチャーが誰(あるいはどれ)を攻撃しているのかは、ブロック・クリーチャーにとっては関係がない。

 戦闘ダメージ・ステップにおいて、ブロックされなかった攻撃クリーチャーから防御プレイヤーへのダメージ、ブロックされたクリーチャーからのダメージ、ブロックしたクリーチャーからのダメージは、通常と同様に割り振られ、与えられる。プレインズウォーカーを攻撃しているブロックされなかったクリーチャーは、そのプレインズウォーカーに戦闘ダメージを割り振り与える。その結果、その点数に等しい数の忠誠カウンターが取り除かれる。プレインズウォーカーはプレイヤーと同様に、戦闘ダメージを与えることはない。

プレインズウォーカーへのダメージ適用

 あなたがコントロールする発生源が戦闘ダメージ以外のダメージをいずれかの対戦相手に与える場合、代わりにあなたはその発生源からのダメージをその対戦相手がコントロールするいずれかのプレインズウォーカーに与えることができる。これは移し変え効果である。あなたはその移し変え効果が適用される際に移し変えを行うかどうかを選ぶ。ただし、通常の置換効果の適用順のルールには従う。それらの効果を適用する順番はダメージを適用される側のプレイヤーが決めるが、そのダメージを移し変えるかどうかを決めるのは発生源のコントローラーである。このダメージの移し変えは、戦闘ダメージには適用されないことに注意すること。

カードタイプ:部族

 部族は未来予知の1枚のカード(《静寂の捕縛/Bound in Silence》)で登場したカードタイプである。部族はクリーチャーではないがクリーチャー・タイプを持つ。ローウィンには多くの部族カードがあるため、繰り返しではあるが「よくある質問」において項目を掲載する。部族カード・タイプに関するルールは以下の通り。

212.8. 部族
212.8a 各部族カードは他のカード・タイプを持つ。部族カードのプレイや解決は、その他のタイプのプレイや解決のルールに従う。
212.8b 部族のサブタイプは常に1単語であり、ダッシュの後に「部族エンチャント ― マーフォーク」のように書かれる。部族サブタイプの一覧はクリーチャーのサブタイプの一覧と同一である。これらのサブタイプは「クリーチャー・タイプ」と呼ばれる 部族には複数のサブタイプがあることもありうる。

キーワード:激突

 激突は、小さな競い合いを発生させるキーワード行動である。激突に勝つことで、あなたはボーナスを得ることができる。

《つっかかり/Lash Out》
{1}{R}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。つっかかりはそれに3点のダメージを与える。いずれかの対戦相手と激突を行う。あなたが勝った場合、つっかかりはそのクリーチャーのコントローラーに3点のダメージを与える。(激突を行う各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、そのカードを一番上か一番下に置く。自分のカードの点数で見たマナ・コストの方が大きいプレイヤーが勝つ。)

 激突の公式ルールは以下の通り。

501.10. 激突を行う
501.10a 「激突を行う/clash」と指示された場合、プレイヤーは自分のライブラリーの一番上のカードを公開する。その後、そのプレイヤーはそのカードを自分のライブラリーの一番下に置いてもよい。
501.10b 「いずれかの対戦相手と激突を行う」とは「対戦相手を1人選ぶ。あなたとその対戦相手はそれぞれ激突を行う。」という意味である。

501,10c ある激突において、あるプレイヤーが公開したカードが、その激突で他のプレイヤーが公開したすべてのカードよりも大きい点数で見たマナ・コストを持つ場合、そのプレイヤーは激突に勝利する。

キーワード能力:多相

 多相を持つカードはすべてのクリーチャー・タイプである。これはそれがどの領域にあるかを問わない。

《鏡の精体/Mirror Entity》
{2}{W}
クリーチャー ― 多相の戦士
1/1
多相 (このカードは常にすべてのクリーチャー・タイプである。)
{X}:あなたがコントロールするクリーチャーは、ターン終了時までX/Xになるとともにすべてのクリーチャー・タイプを得る。

 多相の公式ルールは以下の通り。

502.73. 多相
502.73a 多相は特性定義能力である。「多相/Changeling」とは「このオブジェクトはすべてのクリーチャー・タイプである」を意味する。この能力はすべての領域で機能する。405.2を参照。
502.73b 一つのオブジェクトに複数の多相があっても効果は変わらない。

キーワード能力:覇権

 覇権は、あなたのパーマネントを他のパーマネントへとレベルアップさせる能力である。

《新星追い/Nova Chaser》
{3}{R}
クリーチャー ― エレメンタル・戦士
10/2
トランプル
覇権(エレメンタル) (これが場に出たとき、あなたがコントロールする他のエレメンタル1つをゲームから取り除かないかぎり、これを生け贄に捧げる。これが場を離れたとき、そのカードが場に戻る。)

 覇権に関する公式ルールは以下の通り。

502.72. 覇権
502.72a 覇権は2つの誘発型能力を意味する。「覇権([オブジェクト])/Champion an [オブジェクト]」とは、「このパーマネントが場に出たとき、あなたがコントロールする他の[オブジェクト]をゲームから取り除かないかぎり、それを生け贄に捧げる。」と「このパーマネントが場を離れたとき、その取り除いたカードをオーナーのコントロール下で場に戻す。」を意味する。
502.72b 覇権により現されている2つの能力は、217,7dで定義されている関連している能力である。
502.72c パーマネントが、あるパーマネントの覇権能力によりゲームから取り除かれている場合、そのパーマネントは「覇権させられている」とみなされる。

キーワード能力:想起

 想起は代替コストである。クリーチャーを本来のマナ・コストではなく想起コストでプレイした場合、それが場に出たときに生け贄に捧げる。しかし、その分より少ないコストで場に出たときの能力が使えるようになる。

《雲打ち/Cloudthresher》
{2}{G}{G}{G}{G}
クリーチャー ― エレメンタル
3/3
瞬速
到達 (これは飛行を持つクリーチャーをブロックできる。)
雲打ちが場に出たとき、それは飛行を持つ各クリーチャーと各プレイヤーにそれぞれ2点のダメージを与える。
想起 {2}{G}{G} (あなたはこの呪文を、その想起コストを支払ってプレイしてもよい。そうした場合、場に出たときにそれを生け贄に捧げる。)

 想起に関する公式ルールは以下の通り。

502.74. 想起
502.74a 想起は、そのカードをプレイできるあらゆる領域において機能する常在型能力と、それが場に出たときに機能する誘発型能力の2つの能力を現している。「想起 [コスト]/Evoke [コスト]」とは「このカードのプレイにおいて、あなたはそれのマナ・コストではなく[コスト]を支払ってもよい。」と「このパーマネントが場に出たとき、それの想起コストが支払われていた場合、それのコントローラーはそれを生け贄に捧げる。」を意味する。カードを想起コストでプレイすることは、409.1bや409.1f-hの代替コストの支払いのルールに従う。

キーワード能力:秘匿

 ローウィンの5枚サイクルのレアの土地が持つ秘匿能力は、後にプレイするためにカードを隠すものである。さらに、それによりその土地はタップ状態で場に出る。

《苔汁の橋/Mosswort Bridge》
土地
秘匿 (この土地はタップ状態で場に出る。そうしたとき、あなたのライブラリーの一番上から4枚のカードを見て、そのうち1枚を裏向きでゲームから取り除き、その後残りをあなたのライブラリーの一番下に置く。)
{T}:あなたのマナ・プールに{1}を加える。
{G}, {T}:あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が10以上である場合、あなたはその取り除かれたカードをマナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。

 秘匿に関する公式ルールは以下の通り。

502.75. 秘匿
502.75a 秘匿は、常在型能力と誘発型能力の両方を意味する。「秘匿/Hideaway」とは「このパーマネントはタップ状態で場に出る。」と「このパーマネントが場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上から4枚のカードを見る。それらのうち1枚をゲームから裏向きに取り除き、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。そのカードがゲームから取り除かれているかぎり、そのパーマネントをコントロールしていたプレイヤーはそれを見てもよい。」を意味する。

サイクル:命令

 ローウィンには、カード名に“命令”を持つ5枚のカードのサイクルがある。これらは1つではなく2つのモードを選ぶカードである。

《謎めいた命令/Cryptic Command》
{1}{U}{U}{U}
インスタント
以下の4つから2つを選ぶ。「呪文1つを対象とし、それを打ち消す。」「パーマネント1つを対象とし、それをオーナーの手札に戻す。」「あなたの対戦相手がコントロールするすべてのクリーチャーをタップする。」「カードを1枚引く。」

サイクル:インカーネーション

 ローウィンには、クリーチャー・タイプ“インカーネーション”を持つ5枚のカードのサイクルがある。これらのクリーチャーは、墓地に置かれたときにあなたのライブラリーに加えてきりなおされる。

《戦慄/Dread》
{3}{B}{B}{B}
クリーチャー ― エレメンタル・インカーネーション
6/6
畏怖
いずれかのクリーチャーがあなたにダメージを与えるたび、それを破壊する。
戦慄がいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれたとき、それをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。

テーマ:“三連発”エレメンタル

 赤のエレメンタルのうち3枚は、ある同じ能力の解決が3回目になるとボーナスを得られる能力を持っている。

《内炎の点火者/Inner-Flame Igniter》
{2}{R}
クリーチャー ― エレメンタル・戦士
2/2
{2}{R}:あなたがコントロールするクリーチャーは、ターン終了時まで+1/+0の修整を受ける。これが、この能力がこのターンに解決された3回目である場合、あなたがコントロールするクリーチャーは、ターン終了時まで先制攻撃を得る。

テーマ:“タップ誘発”マーフォーク

 マーフォークのうち3体は、それがタップ状態になるたびに誘発する能力を持ち、1体はあなたがコントロールするマーフォークがタップ状態になるたびに誘発する能力を持つ。

《休賢者/Fallowsage》
{3}{U}
クリーチャー ― マーフォーク・ウィザード
2/2
休賢者がタップ状態になるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。

カード別注釈

《足の底の饗宴/Footbottom Feast》
{2}{B}
インスタント
あなたの墓地にあるクリーチャー・カードを望む枚数まで対象とし、それらをあなたのライブラリーの一番上に置く。
カードを1枚引く。
《アシュリングの特権/Ashling's Prerogative》
{1}{R}
エンチャント
アシュリングの特権が場に出るに際し、奇数か偶数を選ぶ。(0は偶数。)
点数で見たマナ・コストに選ばれた数を持つ各クリーチャーは速攻を持つ。
点数で見たマナ・コストに選ばれた数を持たない各クリーチャーはタップ状態で場に出る。
《アメーバの変わり身/Amoeboid Changeling》
{1}{U}
クリーチャー ― 多相の戦士
1/1
多相 (このカードは常にすべてのクリーチャー・タイプである。)
{T}:クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まですべてのクリーチャー・タイプを得る。
{T}:クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まですべてのクリーチャー・タイプを失う。
《石塚の放浪者/Cairn Wanderer》
{4}{B}
クリーチャー ― 多相の戦士
4/4
多相 (このカードは常にすべてのクリーチャー・タイプである。)
いずれかの墓地に飛行を持つクリーチャー・カードがあるかぎり、石塚の放浪者は飛行を持つ。畏怖、先制攻撃、二段攻撃、接死、速攻、土地渡り、絆魂、プロテクション、到達、トランプル、被覆、警戒についても同様である。
《イラクサヅタ病/Nettlevine Blight》
{4}{B}{B}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャーか土地)
エンチャントされているパーマネントは「あなたのターンの終了時に、このパーマネントを生け贄に捧げ、イラクサヅタ病をあなたがコントロールするクリーチャーか土地につける。」を持つ。
《渦巻沈め/Whirlpool Whelm》
{1}{U}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。いずれかの対戦相手と激突を行う。その後、そのクリーチャーをオーナーの手札に戻す。あなたが勝った場合、代わりにそれをオーナーのライブラリーの一番上に置いてもよい。(激突を行う各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、そのカードを一番上か一番下に置く。自分のカードの点数で見たマナ・コストの方が大きいプレイヤーが勝つ。)
《麗しき者の勇気/Prowess of the Fair》
{1}{B}
部族エンチャント ― エルフ
他のトークンでないエルフが場からあなたの墓地に置かれるたび、あなたは緑の1/1のエルフ・戦士・クリーチャー・トークンを1体場に出してもよい。
《エルフの枝曲げ/Elvish Branchbender》
{2}{G}
クリーチャー ― エルフ・ドルイド
2/2
{T}:森1つを対象とする。それはターン終了時まで、他のタイプに加えてX/Xのツリーフォーク・クリーチャーになる。Xはあなたがコントロールするエルフの総数に等しい。
《エルフの賛美者/Elvish Eulogist》
{G}
クリーチャー ― エルフ・シャーマン
1/1
エルフの賛美者を生け贄に捧げる:あなたはあなたの墓地にあるエルフ・カード1枚につき1点のライフを得る。
《追い詰め/Hunt Down》
{G}
ソーサリー
クリーチャー1体とクリーチャー1体を対象とする。このターン、その前者は可能ならその後者をブロックする。
《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane》
{2}{W}{W}
プレインズウォーカー ― アジャニ
4
[+1]:あなたは2点のライフを得る。
[-1]:あなたがコントロールする各クリーチャーの上に、それぞれ+1/+1カウンターを1個置く。それらのクリーチャーはターン終了時まで警戒を得る。
[-6]:「このクリーチャーのパワーとタフネスは、それぞれあなたのライフの総量に等しい。」を持つ白のアバター・クリーチャー・トークンを1体場に出す。
《大喋りの薬剤師/Wellgabber Apothecary》
{4}{W}
クリーチャー ― マーフォーク・クレリック
2/3
{1}{W}:タップ状態の、マーフォーク・クリーチャー1体かキスキン・クリーチャー1体を対象とする。このターン、それに与えられるダメージをすべて軽減し、0にする。
《雄鹿の蹄の跡/Hoofprints of the Stag》
{1}{W}
部族エンチャント ― エレメンタル
あなたがカードを引くたび、あなたは雄鹿の蹄の跡の上に蹄跡カウンターを1個置いてもよい。
{2}{W}, 雄鹿の蹄の跡から蹄跡カウンターを4個取り除く:飛行を持つ白の4/4のエレメンタル・クリーチャー・トークンを1体場に出す。この能力は、あなたのターンにのみプレイできる。
《概念の群れ/Horde of Notions》
{W}{U}{B}{R}{G}
伝説のクリーチャー ― エレメンタル
5/5
警戒、トランプル、速攻
{W}{U}{B}{R}{G}:あなたの墓地にあるエレメンタル・カード1枚を対象とする。あなたはそれをマナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。
《鏡の精体/Mirror Entity》
{2}{W}
クリーチャー ― 多相の戦士
1/1
多相 (このカードは常にすべてのクリーチャー・タイプである。)
{X}:あなたがコントロールするクリーチャーは、ターン終了時までX/Xになるとともにすべてのクリーチャー・タイプを得る。
《輝き帯び/Glarewielder》
{4}{R}
クリーチャー ― エレメンタル・シャーマン
3/1
速攻
輝き帯びが場に出たとき、最大2体までのクリーチャーを対象とする。このターン、それらではブロックできない。
想起 {1}{R} (あなたはこの呪文を、その想起コストを支払ってプレイしてもよい。そうした場合、場に出たときにそれを生け贄に捧げる。)
《風立ての高地/Windbrisk Heights》
土地
秘匿 (この土地はタップ状態で場に出る。そうしたとき、あなたのライブラリーの一番上から4枚のカードを見て、そのうち1枚を裏向きでゲームから取り除き、その後残りをあなたのライブラリーの一番下に置く。)
{T}:あなたのマナ・プールに{W}を加える。
{W}, {T}:このターン、あなたが3体以上のクリーチャーで攻撃していた場合、あなたはその取り除かれたカードをマナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。
《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
{G}{W}
伝説のクリーチャー ― キスキン・アドバイザー
2/2
点数で見たマナ・コストが4以上のクリーチャーでない呪文はプレイできない。
マナ・コストに{X}を含むクリーチャーでない呪文はプレイできない。
《がなりたてるボガート/Caterwauling Boggart》
{3}{R}
クリーチャー ― ゴブリン・シャーマン
2/2
あなたがコントロールする各ゴブリンは、2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。
あなたがコントロールする各エレメンタルは、2体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。
《殻船着の島/Shelldock Isle》
土地
秘匿 (この土地はタップ状態で場に出る。そうしたとき、あなたのライブラリーの一番上から4枚のカードを見て、そのうち1枚を裏向きでゲームから取り除き、その後残りをあなたのライブラリーの一番下に置く。)
{T}:あなたのマナ・プールに{U}を加える。
{U}, {T}:いずれかのライブラリーのカードが20枚以下である場合、あなたはその取り除かれたカードをマナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。
《消えざる焼け刃/Ceaseless Searblades》
{3}{R}
クリーチャー ― エレメンタル・戦士
2/4
あなたがいずれかのエレメンタルの起動型能力をプレイするたび、消えざる焼け刃はターン終了時まで+1/+0の修整を受ける。
《傷跡の治療/Heal the Scars》
{3}{G}
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それを再生する。あなたはそのクリーチャーのタフネスに等しい点数のライフを得る。
《傷負いのツタ育て/Scarred Vinebreeder》
{1}{B}
クリーチャー ― エルフ・シャーマン
1/1
{2}{B}, あなたの墓地にあるエルフ・カードを1枚ゲームから取り除く:傷負いのツタ育てはターン終了時まで+3/+3の修整を受ける。
《キスキンの哀悼語り/Kithkin Mourncaller》
{2}{G}
クリーチャー ― キスキン・スカウト
2/2
攻撃しているキスキンかエルフが場からあなたの墓地に置かれるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。
《銀エラの消し去り/Silvergill Douser》
{1}{U}
クリーチャー ― マーフォーク・ウィザード
1/1
{T}:クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで−X/−0の修整を受ける。Xはあなたがコントロールするマーフォークかフェアリーであるものの総数に等しい。
《砕けた野望/Broken Ambitions》
{X}{U}
インスタント
呪文1つを対象とする。それのコントローラーが{X}を支払わない限り、それを打ち消す。いずれかの対戦相手と激突を行う。あなたが勝った場合、その呪文のコントローラーは、自分のライブラリーの一番上から4枚のカードを自分の墓地に置く。(激突を行う各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、そのカードを一番上か一番下に置く。自分のカードの点数で見たマナ・コストの方が大きいプレイヤーが勝つ。)
《狂い婆/Mad Auntie》
{2}{B}
クリーチャー ― ゴブリン・シャーマン
2/2
あなたがコントロールする他のゴブリン・クリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
{T}:他のゴブリン1つを対象とし、それを再生する。
《煙束ね/Smokebraider》
{1}{R}
クリーチャー ― エレメンタル・シャーマン
1/1
{T}:あなたのマナ・プールに、望む色の組み合わせのマナ2点を加える。このマナは、エレメンタル呪文かエレメンタルの起動型能力をプレイするためにのみ支払う。
《狡猾/Guile》
{3}{U}{U}{U}
クリーチャー ― エレメンタル・インカーネーション
6/6
狡猾は3体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。
あなたがコントロールする呪文や能力がいずれかの呪文を打ち消す場合、代わりにその呪文をゲームから取り除く。あなたはそのカードをマナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。
狡猾がいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれたとき、それをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。
《ゴールドメドウの身かわし/Goldmeadow Dodger》
{W}
クリーチャー ― キスキン・ならず者
1/1
ゴールドメドウの身かわしは、パワーが4以上のクリーチャーによってブロックされない。
《コルフェノールの計画/Colfenor's Plans》
{2}{B}{B}
エンチャント
コルフェノールの計画が場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上から7枚のカードを裏向きにゲームから取り除く。
あなたはコルフェノールの計画によりゲームから取り除かれたカードを見てプレイしてもよい。
あなたのドロー・ステップを飛ばす。
あなたは毎ターン1つしか呪文をプレイできない。
《コルフェノールの骨壷/Colfenor's Urn》
{3}
アーティファクト
いずれかのタフネスが4以上のクリーチャーが場からあなたの墓地に置かれるたび、あなたはそれをゲームから取り除いてもよい。
ターン終了時に、コルフェノールの骨壷により3枚以上のカードがゲームから取り除かれている場合、コルフェノールの骨壷を生け贄に捧げる。そうした場合、それらのカードをオーナーのコントロール下で場に戻す。
《思案/Ponder》
{U}
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上から3枚のカードを見る。その後、それらを望む順番で戻す。あなたはあなたのライブラリーを切り直してもよい。
カードを1枚引く。
《自我の消去/Ego Erasure》
{2}{U}
部族インスタント ― 多相の戦士
多相 (このカードは常にすべてのクリーチャー・タイプである。)
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーがコントロールするクリーチャーは、ターン終了時まで−2/−0の修整を受けるとともにすべてのクリーチャー・タイプを失う。
《質素な命令/Austere Command》
{4}{W}{W}
ソーサリー
以下の4つから2つを選ぶ。「すべてのアーティファクトを破壊する。」「すべてのエンチャントを破壊する。」「点数で見たマナ・コストが3以下のすべてのクリーチャーを破壊する。」「点数で見たマナ・コストが4以上のすべてのクリーチャーを破壊する。」
《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》
{1}{U}
クリーチャー ― フェアリー・ウィザード
1/1
瞬速
飛行
呪文づまりのスプライトが場に出たとき、点数で見たマナ・コストがX以下の呪文1つを対象とし、それを打ち消す。Xはあなたがコントロールするフェアリーの総数に等しい。
《巡礼者アシュリング/Ashling the Pilgrim》
{1}{R}
伝説のクリーチャー ― エレメンタル・シャーマン
1/1
{1}{R}:巡礼者アシュリングの上に+1/+1カウンターを1個置く。これが、この能力がこのターンに解決された3回目である場合、巡礼者アシュリングからすべての+1/+1カウンターを取り除く。それは各クリーチャーと各プレイヤーにそれぞれその個数に等しい点数のダメージを与える。
《死裂の剣/Deathrender》
{4}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
装備しているクリーチャーが場からいずれかの墓地に置かれるたび、あなたはあなたの手札にあるクリーチャー・カードを1枚場に出して死裂の剣をそれにつけてもよい。
装備 {2}
《深水の底引き/Fathom Trawl》
{3}{U}{U}
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上のカードを、土地でないカードが3枚公開されるまで公開し続ける。これにより公開されたその土地でないカードをあなたの手札に加え、その後公開された残りのカードをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。
《森林の庇護者/Timber Protector》
{4}{G}
クリーチャー ― ツリーフォーク・戦士
4/6
あなたがコントロールする他のツリーフォーク・クリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
あなたがコントロールする他のツリーフォークと森は破壊されない。
《巣穴のこそ泥/Warren Pilferers》
{4}{B}
クリーチャー ― ゴブリン・ならず者
3/3
巣穴のこそ泥が場に出たとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。それがゴブリン・カードである場合、巣穴のこそ泥はターン終了時まで速攻を持つ。
《姿分け/Shapesharer》
{1}{U}
クリーチャー ― 多相の戦士
1/1
多相 (このカードは常にすべてのクリーチャー・タイプである。)
{2}{U}:多相の戦士1つと、クリーチャー1体を対象とする。その前者はあなたの次のターンまで、その後者のコピーになる。
《スズメバチ騒がせ/Hornet Harasser》
{2}{B}{B}
クリーチャー ― ゴブリン・シャーマン
2/2
スズメバチ騒がせが場からいずれかの墓地に置かれたとき、クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで−2/−2の修整を受ける。
《住処見張りの巨人/Lairwatch Giant》
{5}{W}
クリーチャー ― 巨人・戦士
5/3
住処見張りの巨人は、さらに1体のクリーチャーをブロックできる。
住処見張りの巨人が2体以上のクリーチャーをブロックするたび、それはターン終了時まで先制攻撃を得る。
《聖蜜のフェアリー/Nectar Faerie》
{1}{B}
クリーチャー ― フェアリー・ウィザード
1/1
飛行
{B}, {T}:フェアリー1つかエルフ1つを対象とする。それはターン終了時まで絆魂を得る。(それがダメージを与えるたび、それのコントローラーはその点数に等しい点数のライフを得る。)
《背骨岩の小山/Spinerock Knoll》
土地
秘匿 (この土地はタップ状態で場に出る。そうしたとき、あなたのライブラリーの一番上から4枚のカードを見て、そのうち1枚を裏向きでゲームから取り除き、その後残りをあなたのライブラリーの一番下に置く。)
{T}:あなたのマナ・プールに{1}を加える。
{R}, {T}:このターン、いずれかの対戦相手に7点以上のダメージが与えられている場合、あなたはその取り除かれたカードをマナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。
《千年霊薬/Thousand-Year Elixir》
{3}
アーティファクト
あなたは、あなたがコントロールしているクリーチャーの起動型能力を、そのクリーチャーが速攻を持っているかのようにプレイしてもよい。
{1}, {T}:クリーチャー1体を対象とし、それをアンタップする。
《魂光りの炎族/Soulbright Flamekin》
{1}{R}
クリーチャー ― エレメンタル・シャーマン
2/1
{2}:クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時までトランプルを得る。これが、この能力がこのターンに解決された3回目である場合、あなたはあなたのマナ・プールに{R}{R}{R}{R}{R}{R}{R}{R}を加えてもよい。
《貯め込み屋の欲/Hoarder's Greed》
{3}{B}
ソーサリー
あなたは2点のライフを失い、カードを2枚引き、いずれかの対戦相手と激突を行う。あなたが勝った場合、この手順を繰り返す。(激突を行う各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、そのカードを一番上か一番下に置く。自分のカードの点数で見たマナ・コストの方が大きいプレイヤーが勝つ。)
《チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar》
{3}{R}{R}
プレインズウォーカー ― チャンドラ
6
[+1]:プレイヤー1人を対象とする。チャンドラ・ナラーはそのプレイヤーに1点のダメージを与える。
[-X]:クリーチャー1体を対象とする。チャンドラ・ナラーはそれにX点のダメージを与える。
[-8]:プレイヤー1人を対象とする。チャンドラ・ナラーはそのプレイヤーとそのプレイヤーがコントロールする各クリーチャーにそれぞれ10点のダメージを与える。
《ちらつき粉のうたた寝/Glimmerdust Nap》
{2}{U}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(タップ状態のクリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、それのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
《ツキノテブクロの毒/Lace with Moonglove》
{2}{G}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで接死を得る。(それがいずれかのクリーチャーにダメージを与えるたび、そのクリーチャーを破壊する。)
カードを1枚引く。
《強き者の優位/Favor of the Mighty》
{1}{W}
部族エンチャント ― 巨人
点数で見たマナ・コストが最も大きい各クリーチャーは、それぞれプロテクション(すべての色)を持つ。
《敵意/Hostility》
{3}{R}{R}{R}
クリーチャー ― エレメンタル・インカーネーション
6/6
速攻
あなたがコントロールする呪文がいずれかの対戦相手にダメージを与える場合、そのダメージをすべて軽減し、0にする。これにより軽減されたダメージ1点につき、速攻を持つ赤の3/1のエレメンタル・シャーマン・クリーチャー・トークンを1体場に出す。
敵意がいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれたとき、それをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。
《突風粉の魔道士/Galepowder Mage》
{3}{W}
クリーチャー ― キスキン・ウィザード
3/3
飛行
突風粉の魔道士が攻撃するたび、他のクリーチャー1体を対象とし、それをゲームから取り除く。ターン終了時に、それをオーナーのコントロール下で場に戻す。
《名も無き転置/Nameless Inversion》
{1}{B}
部族インスタント ― 多相の戦士
多相 (このカードは常にすべてのクリーチャー・タイプである。)
クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+3/−3の修整を受けるとともにすべてのクリーチャー・タイプを失う。
《ノールリッジの裁き人/Arbiter of Knollridge》
{6}{W}
クリーチャー ― 巨人・ウィザード
5/5
警戒
ノールリッジの裁き人が場に出たとき、各プレイヤーのライフの総量は、すべてのプレイヤーの中で最も高いライフの総量になる。
《春の大掃除/Spring Cleaning》
{1}{G}
インスタント
エンチャント1つを対象とし、それを破壊する。いずれかの対戦相手と激突を行う。あなたが勝った場合、あなたの対戦相手がコントロールするすべてのエンチャントを破壊する。(激突を行う各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、そのカードを一番上か一番下に置く。自分のカードの点数で見たマナ・コストの方が大きいプレイヤーが勝つ。)
《フェアリーの嘲り/Faerie Tauntings》
{2}{B}
部族エンチャント ― フェアリー
あなたがいずれかの対戦相手のターン中に呪文をプレイするたび、あなたは「各対戦相手は1点のライフを失う。」を選んでもよい。
《増え続ける成長/Incremental Growth》
{3}{G}{G}
ソーサリー
クリーチャー1体と、他のクリーチャー1体と、他のクリーチャー1体を対象とする。その1体目の上に+1/+1カウンターを1個置き、その2体目の上に+1/+1カウンターを2個置き、その3体目の上に+1/+1カウンターを3個置く。
《不屈の頑固皮/Dauntless Dourbark》
{3}{G}
クリーチャー ― ツリーフォーク・戦士
*/*
不屈の頑固皮のパワーとタフネスは、それぞれあなたがコントロールする森の総数とあなたがコントロールするツリーフォークの総数の合計に等しい。
不屈の頑固皮は、あなたが他のツリーフォークをコントロールしているかぎりトランプルを持つ。
《不敬の命令/Profane Command》
{X}{B}{B}
ソーサリー
以下の4つから2つを選ぶ。「プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはX点のライフを失う。」「あなたの墓地にある点数で見たマナ・コストがX以下のクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを場に戻す。」「クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで−X/−Xの修整を受ける。」「最大X体までのクリーチャーを対象とする。それらはターン終了時まで畏怖を得る。」
《双子化のガラス/Twinning Glass》
{4}
アーティファクト
{1}, {T}:あなたはあなたの手札にある土地でないカード1枚を、このターン、それと同じ名前の呪文がプレイされている場合、マナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。
《ブライトハースの指輪/Rings of Brighthearth》
{3}
アーティファクト
あなたがいずれかの起動型能力をプレイするたび、それがマナ能力でない場合、あなたは{2}を支払ってもよい。そうした場合、その能力をコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。
《ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender》
{W}
クリーチャー ― キスキン・ウィザード
1/1
プロテクション(赤)
ブレンタンの炉の世話人を生け贄に捧げる:このターン、あなたが選んだ赤の発生源1つが与えるすべてのダメージを軽減し、0にする。
《包囲の搭、ドラン/Doran, the Siege Tower》
{B}{G}{W}
伝説のクリーチャー ― ツリーフォーク・シャーマン
0/5
各クリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
《忘却の輪/Oblivion Ring》
{2}{W}
エンチャント
忘却の輪が場に出たとき、他の土地でないパーマネント1つを対象とし、それをゲームから取り除く。
忘却の輪が場を離れたとき、その取り除かれたカードをオーナーのコントロール下で場に戻す。
《木化/Lignify》
{1}{G}
部族エンチャント ― ツリーフォーク・オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、能力を持たない0/4のツリーフォークである。
《歩哨の樫/Sentry Oak》
{4}{W}
クリーチャー ― ツリーフォーク・戦士
3/5
防衛
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたはいずれかの対戦相手と激突を行ってもよい。あなたが勝った場合、歩哨の樫はターン終了時まで+2/+0の修整を受けるとともに防衛を失う。(激突を行う各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、そのカードを一番上か一番下に置く。自分のカードの点数で見たマナ・コストの方が大きいプレイヤーが勝つ。)
《まき散らす殴打/Scattering Stroke》
{2}{U}{U}
インスタント
呪文1つを対象とし、それを打ち消す。いずれかの対戦相手と激突を行う。あなたが勝った場合、あなたの次のメイン・フェイズの開始時に、あなたは自分のマナ・プールに{X}を加えてもよい。Xはその呪文の点数で見たマナ・コストに等しい。(激突を行う各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、そのカードを一番上か一番下に置く。自分のカードの点数で見たマナ・コストの方が大きいプレイヤーが勝つ。)
《魅惑的な一瞥/Captivating Glance》
{2}{U}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
あなたのターンの終了時に、いずれかの対戦相手と激突を行う。あなたが勝った場合、エンチャントされているクリーチャーのコントロールを得る。そうでない場合、そのプレイヤーはエンチャントされているクリーチャーのコントロールを得る。(激突を行う各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、そのカードを一番上か一番下に置く。自分のカードの点数で見たマナ・コストの方が大きいプレイヤーが勝つ。)
《民兵団の誇り/Militia's Pride》
{1}{W}
部族エンチャント ― キスキン
あなたがコントロールするいずれかのトークンでないクリーチャーが攻撃するたび、あなたは{W}を支払ってもよい。そうした場合、タップ状態で攻撃している白の1/1のキスキン・兵士・クリーチャー・トークンを1体場に出す。
《無理強いた成果/Forced Fruition》
{4}{U}{U}
エンチャント
いずれかの対戦相手が呪文をプレイするたび、そのプレイヤーはカードを7枚引く。
《眼腐りの狩人/Hunter of Eyeblights》
{3}{B}{B}
クリーチャー ― エルフ・暗殺者
3/3
眼腐りの狩人が場に出たとき、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。
{2}{B}, {T}:いずれかのカウンターが置かれているクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
《山羊さらい/Goatnapper》
{2}{R}
クリーチャー ― ゴブリン・ならず者
2/2
山羊さらいが場に出たとき、ヤギ1つを対象とし、それをアンタップする。あなたはターン終了時までそれのコントロールを得る。それはターン終了時まで速攻を得る。

##訂正## 日本語版のカードでは「山羊1つ」が対象となっているが、正しくは「ヤギ1つ」である。

《野生の跳ね返り/Wild Ricochet》
{2}{R}{R}
インスタント
インスタント呪文1つかソーサリー呪文1つを対象とする。あなたはそれの新しい対象を選んでもよい。その後、その呪文をコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。
《誘惑蒔き/Sower of Temptation》
{2}{U}{U}
クリーチャー ― フェアリー・ウィザード
2/2
飛行
誘惑蒔きが場に出たとき、クリーチャー1体を対象とする。誘惑蒔きが場にあるかぎり、そのクリーチャーのコントロールを得る。
《レンの地の群れ使い/Wren's Run Packmaster》
{3}{G}
クリーチャー ― エルフ・戦士
5/5
覇権(エルフ) (これが場に出たとき、あなたがコントロールする他のエレメンタル1つをゲームから取り除かないかぎり、これを生け贄に捧げる。これが場を離れたとき、そのカードが場に戻る。)
{2}{G}:緑の2/2の狼・クリーチャー・トークンを1体場に出す。
あなたがコントロールする各狼は接死を持つ。(それがいずれかのクリーチャーにダメージを与えるたび、そのクリーチャーを破壊する。)
《輪跳び/Ringskipper》
{1}{U}
クリーチャー ― フェアリー・ウィザード
1/1
飛行
輪跳びが場からいずれかの墓地に置かれたとき、いずれかの対戦相手と激突を行う。あなたが勝った場合、輪跳びをオーナーの手札に戻す。(激突を行う各プレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、そのカードを一番上か一番下に置く。自分のカードの点数で見たマナ・コストの方が大きいプレイヤーが勝つ。)

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