『モダンマスターズ 2015年版』リリースノート

マット・タバック/Matt Tabak編、ローリー・チアーズ/Laurie Cheers、カーステン・ハージー/Carsten Haese、エリ・シフリン/Eli Shiffrin、ゾイ・ステフェンソン/Zoe Stephenson、ジス・ファン・オーメン/Thijs van Ommen協力

最終更新 2015年4月10日

リリースノートは、マジック:ザ・ギャザリングの新しいセットに関連する製品情報ならびにそのカードに関連する明確化や裁定を集めたものである。その目的は、新カードにおける新メカニズムや他カードとの関連によって必然的に発生する勘違いや混乱を整理し、より楽しくプレイしてもらうことにある。今後のセットの発売に伴い、マジックのルールが改定され、ここでの情報が古いものになってしまう可能性がある。探している疑問が見つからない場合、http://company.wizards.com/contactusにご連絡を。

「一般注釈」の章では、製品情報ならびにセット内の新しいメカニズムや概念について説明している。

「カード別注釈」の章では、このセットのそれぞれのカードについて想定されるプレイヤーからの質問の中で、最も重要だったり一般的だったり不明瞭なものへの回答を記載している。「カード別注釈」の章に出ているカードについては、参照のために完全なルール・テキストを含んでいる。ただし、全てのカードが列記されているわけではない。

一般注釈

モダンマスターズとは

『モダンマスターズ 2015年版』は、2013年の『Modern Masters』セットに続くセットである。以前と同様にモダン・フォーマットを象徴する人気が高いカードの一部が1つのブースターパックから登場し、昔のお気に入りを新しい方法でドラフトするという斬新なリミテッド環境を体験できる。『モダンマスターズ 2015年版』では、ゼンディカー、ミラディン、ラヴニカ、ローウィン、神河、アラーラなど、比較的最近の注目すべき次元を再訪する。

製品情報

『モダンマスターズ 2015年版』セットは、249枚のカードからなる(コモン101枚、アンコモン80枚、レア53枚、神話レア15枚)。

発売日:2015年5月22日

Magic Online発売日:2015年5月29日

Wizards.com/Locatorを用いて、近くのイベントや店舗を検索できる。

モダンマスターズ・ウィークエンド:2015年5月28日\x{ff5e}31日

これは『モダンマスターズ 2015年版』セットの発売を記念して開催される、世界中のたくさんの仲間とともにマジックの歴史の一部になるイベントである。この週末には、グランプリも3会場(ラズベガス、千葉、ユトレヒト)で同時開催される。この歴史的な週末に開催される併催イベント、イラストレーターのサイン会、他の様々な店舗の催しについて詳しくは、グランプリ・ラスベガス/Grand Prix Las Vegas(リンク先は英文)、グランプリ・千葉、グランプリ・ユトレヒト/Grand Prix Utrecht(リンク先は英文)の各ウェブサイトで確認できる。

使用可能フォーマット

『モダンマスターズ 2015年版』セットのカードはすべてモダン・フォーマットで使用できる。『モダンマスターズ 2015年版』セットの発売による、他のフォーマットでのカードの使用可否の変更はない。

Magic.Wizards.com/Rulesから、全てのフォーマットと使用可能なカード・セットの一覧を確認できる。

再録メカニズム

『モダンマスターズ 2015年版』セットのカードはすべてこれ以前に他のマジックのセットに含まれていたものである。このため、キーワードや他のメカニズムはみな再録である。

親和(アーティファクト)

『ミラディン』で初めて登場した親和(アーティファクト)は、自分がコントロールするアーティファクトの数に応じて呪文を唱えるコストが少なくなるというものである。

親和の公式ルールは以下の通り。

702.40.親和/Affinity
702.40a 親和は呪文がスタックにある間に機能する常在型能力である。「親和([文章])」は、「この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールする[文章]1つにつき{1}少なくなる。」を意味する。
702.40b 親和能力は、呪文のコントローラーが支払う不特定マナ・コストのみを減らし、そのプレイヤーが支払う色マナを減らさない。
702.40c 呪文が複数の親和を持つなら、それらはそれぞれ適用される。

滅殺

滅殺はエルドラージに特徴的なメカニズムで、『エルドラージ覚醒』で初めて登場した。

滅殺の公式ルールは以下の通り。

702.85.滅殺/Annihilator
702.85a 滅殺は誘発型能力である。「滅殺N」は「このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤーはパーマネントをN個生け贄に捧げる。」を意味する。
702.85b クリーチャーが複数の滅殺を持つなら、それらはそれぞれ個別に誘発する。

狂喜

狂喜は、対戦相手にダメージが与えられたのと同じターンに戦場に出たクリーチャーに+1/+1カウンターを置くものである。これは『ギルドパクト』で初めて登場した。

狂喜の公式ルールは以下の通り。

702.53.狂喜/Bloodthirst
702.53a 狂喜は常在型能力である。「狂喜N」は「このターンに対戦相手にダメージが与えられているなら、このパーマネントは+1/+1カウンターがN個置かれた状態で戦場に出る。」を意味する。
702.53b 「狂喜X」は狂喜の特殊な形である。「狂喜X」は「このターンに対戦相手にダメージが与えられているなら、このパーマネントは+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。Xはこのターンに対戦相手に与えられたダメージの総量に等しい。」を意味する。
702.53c オブジェクトが複数の狂喜を持つなら、それらはそれぞれ個別に適用する。

召集

召集は、クリーチャーが呪文を唱える助けとなる。これは『ラヴニカ:ギルドの都』で初めて登場し、最近では『基本セット2015』に登場した。

召集の公式ルールは以下の通り。

702.50.召集/Convoke
702.50a 召集は、召集を持つ呪文がスタック上にある間に機能する常在型能力である。「召集」は、「この呪文の総コストに含まれる色マナ1点ごとに、あなたはそのマナを支払うのではなくあなたのコントロールするアンタップ状態のその色のクリーチャーを1体タップしてもよい。この呪文の総コストに含まれる不特定マナ1点ごとに、あなたはそのマナを支払うのではなくあなたのコントロールするアンタップ状態のクリーチャーを1体タップしてもよい。」を意味する。召集能力は追加コストや代替コストではなく、召集を持つ呪文の総コストが決定された後にのみ適用される。
702.50b 1つの呪文に複数の召集能力があっても意味はない。

想起

想起は、代替コストを支払ってクリーチャー・呪文を唱えることを可能にする。そのクリーチャーはすぐに生け贄に捧げられてしまうが、それが持つ「戦場に出たとき」や「戦場を離れたとき」の能力を少ないマナで利用できる。想起は『ローウィン』で初めて登場した。

想起の公式ルールは以下の通り。

702.73.想起/Evoke
702.73a 想起は2つの能力からなる。1つは想起を持つカードを唱えられるあらゆる領域において機能する常在型能力であり、もう1つはそれが戦場にあるときに機能する誘発型能力である。「想起[コスト]」とは「このカードを唱えるのに、あなたはこれのマナ・コストではなく[コスト]を支払ってもよい。」と「このパーマネントが戦場に出たとき、これの想起コストが支払われていた場合、これのコントローラーはこれを生け贄に捧げる。」を意味する。カードの想起コストを支払うことは、rule 601.2bやrule 601.2e-gの代替コストの支払いのルールに従う。

賛美

賛美は、単独で攻撃するクリーチャーにボーナスを与える。賛美は『アラーラの断片』で初めて登場した。

賛美の公式ルールは以下の通り。

702.82.賛美/Exalted
702.82a 賛美は誘発型能力である。「賛美」は「あなたがコントロールするクリーチャー1体が単独で攻撃するたび、ターン終了時まで、そのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。」を意味する。
702.82b クリーチャーが「単独で攻撃する」とは、そのクリーチャーがその戦闘フェイズにおいて唯一の攻撃クリーチャーとして指定されることを意味する。rule 506.5参照。

移植

移植は、クリーチャーに移動可能な部品、つまり他のクリーチャーの上に置くことができる+1/+1カウンターを与える。移植は『ディセンション』で初めて登場した。

移植の公式ルールは以下の通り。

702.57.移植/Graft
702.57a 移植は、常在型能力と誘発型能力の両方を意味する。「移植N」は「このパーマネントは、+1/+1カウンターがN個置かれた状態で戦場に出る。」と「他のクリーチャーが1体戦場に出るたび、このパーマネントの上に+1/+1カウンターがある場合、あなたはこのパーマネントの上の+1/+1カウンターを1個、そのクリーチャーの上に移動してもよい。」を意味する。
702.57b クリーチャーが複数の移植を持つなら、それらはそれぞれ個別に作用する。

生体武器

生体武器はファイレクシアに特徴的なメカニズムで、装備品と装備先の体を組み合わせたものである。これは『ミラディン包囲戦』で初めて登場した。

生体武器の公式ルールは以下の通り。

702.91.生体武器/Living Weapon
702.91a 生体武器は誘発型能力である。「生体武器」は「この装備品が戦場に出たとき、黒の0/0の細菌・クリーチャー・トークンを1体戦場に出し、その後これをそれにつける。」を意味する。

頑強

頑強は、クリーチャーを完全に殺すことを困難にする。これは『シャドウムーア』で初めて登場した。

頑強の公式ルールは以下の通り。

702.78.頑強/Persist
702.78a 頑強は誘発型能力である。「頑強」は、「このパーマネントが戦場から墓地に置かれたとき、これの上に\x{ff0d}1/\x{ff0d}1カウンターが置かれていなかった場合、これをオーナーのコントロール下で\x{ff0d}1/\x{ff0d}1カウンターが1個置かれた状態で戦場に戻す。」を意味する。

増殖

増殖は、プレイヤーやパーマネントのカウンターを増やすキーワード処理である。これは『ミラディンの傷跡』で初めて登場した。

増殖の公式ルールは以下の通り。

701.24.増殖を行う/Proliferate
701.24a 増殖を行なうとは、カウンターの置かれているパーマネントやカウンターを持つプレイヤーを望む数選び、その後それぞれ、それがパーマネントならその上に置かれているカウンターのうち1種類を追加でちょうど1個置き、それがプレイヤーならそのプレイヤーはそのプレイヤーが持つカウンターのうち1種類を追加でちょうど1個得ることである。
701.24b これにより選ばれたパーマネントに複数の種類のカウンターが置かれていたなら、どの種類のカンターを置くのか、またこれにより選ばれたプレイヤーが複数の種類のカウンターを持っていたなら、どの種類のカウンターを得るのかは、増殖を行うプレイヤーが選ぶ。
701.24c 双頭巨人戦では、増殖を行なうとは、カウンターの置かれているパーマネントやカウンターを持つチームを望む数選び、その後それぞれ、それがパーマネントならその上に置かれているカウンターのうち1種類を追加でちょうど1個置き、それがチームならそのチームはそのチームが持つカウンターのうち1種類を追加でちょうど1個得ることである。rule 810〔「双頭巨人戦」変種ルール〕参照。

萎縮

萎縮を持つ発生源からクリーチャーに与えられたダメージは極めて厄介である。萎縮は『シャドウムーア』で初めて登場した。

萎縮の公式ルールは以下の通り。

702.79.萎縮/Wither
702.79a 萎縮は常在型能力である。「萎縮」を持つ発生源からクリーチャーに与えられるダメージを、そのクリーチャーは負わない。そうではなく、そのダメージの点数に等しい数の\x{ff0d}1/\x{ff0d}1カウンターをそのクリーチャーの上に置く。rule 119.3参照。
702.79b 効果によってパーマネントがダメージを与える前にそのパーマネントが戦場を離れたなら、それが萎縮を持っていたかどうかは最後の情報によって決める。
702.79c 萎縮のルールは、萎縮を持つオブジェクトがどの領域からダメージを与えるかに関係なく機能する。
702.79d 1つのオブジェクトに複数の萎縮能力があっても意味はない。

混成マナ・シンボル、単色混成マナ・シンボル、ファイレクシア・マナ・シンボル

混成マナ・シンボルは、そのコストを2色のどちらででも支払えることを意味する。たとえば、{W/U}は{W}でも{U}でも支払うことができる。これは青マナ・シンボルでも白マナ・シンボルでもある。

単色混成マナ・シンボルは、そのコストをその色のマナ1点か任意の色のマナ2点で支払えることを意味する。たとえば、{2/G}は{2}でも{G}でも支払うことができる。これは緑マナ・シンボルである。

ファイレクシア・マナ・シンボルは、そのコストをその色のマナ1点か2点のライフで支払えることを意味する。ファイレクシア・マナ・シンボルの見た目は、5色のうちいずれか1色を背景とした丸にファイレクシアの紋章(縦線の入った丸)が描かれたもので、マナの5色のうち1色に対応している。たとえば、{G/P}は{G}でも2点のライフでも支払うことができる。これは緑マナ・シンボルである。

カード別注釈

《圧倒する暴走》
{3}{G}{G}
ソーサリー
ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーはトランプルを得るとともに+X/+Xの修整を受ける。Xはあなたがコントロールするクリーチャーの中のパワーの最大値に等しい。
《戦誉の天使》
{3}{W}{W}
クリーチャー ― 天使
4/4
飛行
賛美(あなたがコントロールするクリーチャー1体が単独で攻撃するたび、ターン終了時まで、そのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
あなたがコントロールするクリーチャー1体が単独で攻撃するたび、ターン終了時まで、それは絆魂を得る。
《印章の祝福》
{G}{W}
インスタント
あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+3の修整を受け、あなたがコントロールする他のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
《ウラモグの破壊者》
{8}
クリーチャー ― エルドラージ
8/8
滅殺2(このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤーはパーマネントを2つ生け贄に捧げる。)
毎ターン、ウラモグの破壊者は可能なら攻撃する。
《エメリアの盾、イオナ》
{6}{W}{W}{W}
伝説のクリーチャー ― 天使
7/7
飛行
エメリアの盾、イオナが戦場に出るに際し、色を1色選ぶ。
あなたの対戦相手は選ばれた色の呪文を唱えられない。
《オパールのモックス》
{0}
伝説のアーティファクト
金属術 - {T}:あなたのマナ・プールに、好きな色1色のマナ1点を加える。この能力は、あなたが3つ以上のアーティファクトをコントロールしているときにのみ起動できる。
《オルゾヴァの幽霊議員》
{W}{W}{B}{B}
伝説のクリーチャー ― スピリット
4/4
オルゾヴァの幽霊議員が戦場に出たとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。
{1}, クリーチャーを1体生け贄に捧げる:オルゾヴァの幽霊議員を追放する。次の終了ステップの開始時に、それをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《解放された者、カーン》
{7}
プレインズウォーカー ― カーン

+4:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札にあるカードを1枚追放する。
\x{ff0d}3:パーマネント1つを対象とし、それを追放する。
\x{ff0d}14:解放された者、カーンにより追放された、オーラでないパーマネント・カードをすべて追放したまま、ゲームを再び開始する。その後、それらのカードをあなたのコントロール下で戦場に出す。

各プレイヤーは自分のデッキを切り直す(ただし《解放された者、カーン》の能力によって追放領域に残っているカードは除く)。

各プレイヤーのライフ総量は20点(または、プレイしているフォーマットの初期ライフ総量)になる。

各プレイヤーはカードを7枚ずつ引いて手札とする。マリガンを行うことも認められる。

プレイヤーは、ゲーム開始時の手札にある「大長」や「力線」のようなカードに基づく処理を行ってもよい。

《鏡の精体》
{2}{W}
クリーチャー ― 多相の戦士
1/1
多相(このカードは常にすべてのクリーチャー・タイプである。)
{X}:ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーの基本のパワーとタフネスはX/Xになるとともにそれらはすべてのクリーチャー・タイプを得る。
《鏡割りのキキジキ》
{2}{R}{R}{R}
伝説のクリーチャー ― ゴブリン・シャーマン
2/2
速攻
{T}:あなたがコントロールする伝説でないクリーチャー1体を対象とし、それのコピーであるトークンを1体戦場に出す。そのトークンは速攻を持つ。次の終了ステップの開始時に、それを生け贄に捧げる。
《欠片の双子》
{2}{R}{R}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは「{T}:このクリーチャーのコピーであるトークンを1体戦場に出す。そのトークンは速攻を持つ。次の終了ステップの開始時に、それを追放する。」を持つ。
《硬鎧の群れ》
{G}
クリーチャー ― 昆虫
1/1
あなたのアップキープの開始時に、あなたが5つ以上の土地をコントロールしている場合、硬鎧の群れの上に+1/+1カウンターを4個置く。
《概念の群れ》
{W}{U}{B}{R}{G}
伝説のクリーチャー ― エレメンタル
5/5
警戒、トランプル、速攻
{W}{U}{B}{R}{G}:あなたの墓地にあるエレメンタル・カード1枚を対象とする。あなたはそれをマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。
《ガラス塵の大男》
{3}{W}{U}
アーティファクト・クリーチャー ― ゴーレム
3/4
他のアーティファクトが1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、ターン終了時まで、ガラス塵の大男は+1/+1の修整を受けるとともに、このターンこれはブロックされない。
サイクリング{W/U}({W/U}, このカードを捨てる:カードを1枚引く。)
《軋み森のしもべ》
{1}{B/G}{B/G}{B/G}
クリーチャー ― ホラー
2/2
あなたがコントロールする他の黒のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
あなたがコントロールする他の緑のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
あなたのアップキープの開始時に、あなたは黒であり緑である1/1の蟲・クリーチャー・トークンを1体戦場に出してもよい。
《キマイラ的大群》
{X}
アーティファクト
キマイラ的大群は、蓄積カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。
{1}:ターン終了時まで、キマイラ的大群は「このクリーチャーのパワーとタフネスは、それぞれそれの上に置かれている蓄積カウンターの総数に等しい。」を持つ構築物・アーティファクト・クリーチャーになる。
《吸血鬼の裂断者》
{B}
クリーチャー ― 吸血鬼・戦士
2/2
あなたのアップキープの開始時に、対戦相手1人のライフが10点以下でないかぎり、あなたは1点のライフを失う。
《急送》
{W}
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それをタップする。
金属術 ― あなたが3つ以上のアーティファクトをコントロールしているなら、そのクリーチャーを追放する。
《求道者テゼレット》
{3}{U}{U}
プレインズウォーカー ― テゼレット

+1:アーティファクトを最大2つまで対象とし、それらをアンタップする。
\x{ff0d}X:あなたのライブラリーから、点数で見たマナ・コストがX以下のアーティファクト・カードを1枚探し、それを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。
\x{ff0d}5:ターン終了時まで、あなたがコントロールするアーティファクトは基本のパワーとタフネスが5/5のアーティファクト・クリーチャーになる。
《巨森の蔦》
{G}
インスタント
キッカー{G}(あなたはこの呪文を唱えるに際し、追加で{G}を支払ってもよい。)
クリーチャー1体を対象とする。このターン、それはあなたの対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象にならない。巨森の蔦がキッカーされたなら、ターン終了時まで、そのクリーチャーは+4/+4の修整を受ける。
《きらめく鷹の偶像》
{2}
アーティファクト
他のアーティファクトが1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは「ターン終了時まで、きらめく鷹の偶像は飛行を持つ2/2の鳥・アーティファクト・クリーチャーになる。」を選んでもよい。
{W}:ターン終了時まで、きらめく鷹の偶像は飛行を持つ2/2の鳥・アーティファクト・クリーチャーになる。
《銀白のスフィンクス》
{2}{U}{U}
クリーチャー ― スフィンクス
4/3
飛行
金属術 - {U}:銀白のスフィンクスを追放する。次の終了ステップの開始時に、これをあなたのコントロール下で戦場に戻す。この能力は、あなたが3つ以上のアーティファクトをコントロールしているときにのみ起動できる。
《苦悩火》
{X}{R}
ソーサリー
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。苦悩火はそれにX点のダメージを与える。
Xが5以上であるなら、苦悩火は呪文や能力によって打ち消されず、このダメージは軽減できない。
《苦悶のねじれ》
{U}{B}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは\x{ff0d}3/ \x{ff0d}0の修整を受ける。
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは\x{ff0d}0/ \x{ff0d}3の修整を受ける。
《煙束ね》
{1}{R}
クリーチャー ― エレメンタル・シャーマン
1/1
{T}:あなたのマナ・プールに、望む色の組み合わせのマナ2点を加える。このマナは、エレメンタル・呪文を唱えるためか、エレメンタルの能力を起動するためにのみ使用できる。
《外科的摘出》
{B/P}
インスタント
({B/P}は{B}でも2点のライフでも支払うことができる。)
いずれかの墓地にある基本土地・カードでないカード1枚を対象とする。それのオーナーの墓地と手札とライブラリーから、そのカードと同じ名前を持つカードを望む枚数探し、それらを追放する。その後、そのプレイヤーは自分のライブラリーを切り直す。
《拘引》
{2}{W}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーでは攻撃したりブロックしたりできず、それの起動型能力は起動できない。
《狡知》
{3}{U}{U}{U}
クリーチャー ― エレメンタル・インカーネーション
6/6
狡知は3体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。
あなたがコントロールする呪文や能力が呪文を打ち消すなら、代わりにその呪文を追放する。あなたはそのカードをマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。
狡知がいずれかの領域から墓地に置かれたとき、これをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。
《粉々》
{1}{R}
インスタント
アーティファクト1つを対象とし、それを破壊する。粉々はそのアーティファクトのコントローラーに3点のダメージを与える。
《錆びた秘宝》
{4}
アーティファクト
金属術 ― あなたが3つ以上のアーティファクトをコントロールしているかぎり、錆びた秘宝は5/5のゴーレム・アーティファクト・クリーチャーである。
《サラカーの呪文刃》
{1}{U}{U}
クリーチャー ― サラカー
2/1
あなたがインスタント・呪文かソーサリー・呪文を1つ唱えるたび、あなたはサラカーの呪文刃の上に蓄積カウンターを1個置いてもよい。
サラカーの呪文刃がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカードをX枚引いてもよい。Xはこれの上に置かれている蓄積カウンターの総数に等しい。

*《サラカーの呪文刃》が2つ目の能力の解決時に戦場にないなら、Xの値は、これが戦場を離れた時にこれの上に置かれていた蓄積カウンターの数によって決定する。

《萎れ葉のしもべ》
{1}{G/W}{G/W}{G/W}
クリーチャー ― エルフ・騎士
4/4
あなたがコントロールする他の緑のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
あなたがコントロールする他の白のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
対戦相手がコントロールする呪文や能力によって、あなたが萎れ葉のしもべを捨てるなら、これをあなたの墓地に置く代わりに戦場に出す。
《屍からの発生》
{B}{G}
エンチャント
{2}:いずれかの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを追放する。緑の1/1の苗木・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《屍滑り》
{1}{B}{B}
クリーチャー ― エレメンタル
1/4
萎縮(これはクリーチャーに\x{ff0d}1/\x{ff0d}1カウンターの形でダメージを与える。)
対戦相手がコントロールする\x{ff0d}1/\x{ff0d}1カウンターが置かれているクリーチャーが1体死亡するたび、あなたはそのカードをあなたのコントロール下で戦場に戻してもよい。
《使徒の祝福》
{1}{W/P}
インスタント
({W/P}は{W}でも2点のライフでも支払うことができる。)
あなたがコントロールする、アーティファクト1つかクリーチャー1体を対象とする。アーティファクトか色1色を選ぶ。ターン終了時まで、それはプロテクション(その選ばれた性質)を得る。
《焼却》
{1}{R}
インスタント
焼却は呪文や能力によって打ち消されない。
白か青のクリーチャー1体を対象とする。焼却はそれに5点のダメージを与える。このダメージは軽減できない。
《神聖の力線》
{2}{W}{W}
エンチャント
神聖の力線があなたのゲーム開始時の手札にあるなら、あなたはこれが戦場に出ている状態でゲームを開始してもよい。
あなたは呪禁を持つ。(あなたは、あなたの対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象にならない。)
《神秘の蛇》
{1}{G}{U}{U}
クリーチャー ― 蛇
2/2
瞬速
神秘の蛇が戦場に出たとき、呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
《時間の把握》
{1}{U}
インスタント
あなたのライブラリーの一番上から3枚のカードを見る。そのうち1枚をあなたの手札に加え、1枚をあなたのライブラリーの一番上に置き、1枚をあなたのライブラリーの1番下に置く。
《磁石のゴーレム》
{4}
アーティファクト・クリーチャー ― ゴーレム
5/3
アーティファクトでない呪文を唱えるためのコストは{1}多くなる。
《磁石マイア》
{4}
アーティファクト・クリーチャー ― マイア
2/2
トランプル
あなたがコントロールするアンタップ状態のアーティファクトを1つタップする:ターン終了時まで、磁石マイアは+1/+1の修整を受ける。
《呪文滑り》
{2}
アーティファクト・クリーチャー ― ホラー
0/4
{U/P}:呪文1つか能力1つを対象とする。それの対象1つを呪文滑りに変更する。({U/P}は{U}でも2点のライフでも支払うことができる。)
《蒸気の絡みつき》
{U}
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。それのコントローラーは1点のライフを失う。
《彗星の嵐》
{X}{R}{R}
インスタント
多重キッカー{1}(あなたはこの呪文を唱えるに際し、追加で{1}を望む回数支払ってもよい。)
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とし、その後、彗星の嵐がキッカーされた1回につき、他のクリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。彗星の嵐はそれらにそれぞれX点のダメージを与える。
《睡眠発作》
{1}{U}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
各アップキープの開始時に、エンチャントされているクリーチャーがアンタップ状態である場合、それをタップする。

《睡眠発作》の誘発型能力には「場合」と書かれている。これは「場合のルール」と呼ばれ、いずれかのプレイヤーのアップキープが開始する時点でエンチャントされているクリーチャーがアンタップ状態であるときにのみこの能力が誘発し、その後、この能力の解決時にエンチャントされているクリーチャーがタップ状態になっていたならこの能力は何もしないということを意味する。

《スカルガンの火の鳥》
{4}{R}{R}
クリーチャー ― フェニックス
3/3
狂喜3(このターン、対戦相手にダメージが与えられているなら、このクリーチャーは+1/+1カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。)
飛行
{R}{R}{R}:あなたの墓地にあるスカルガンの火の鳥をあなたの手札に戻す。この能力は、このターンに対戦相手にダメージが与えられているときにのみ起動できる。
《全ての太陽の夜明け》
{4}{G}
ソーサリー
各色1色につき、あなたの墓地にあるその色のカードを最大1枚まで対象とし、それらをあなたの手札に戻す。全ての太陽の夜明けを追放する。
《全ては塵》
{7}
部族・ソーサリー ― エルドラージ
各プレイヤーはそれぞれ、自分がコントロールするすべての有色のパーマネントを生け贄に捧げる。
《頭蓋囲い》
{2}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは、あなたがコントロールするアーティファクト1つにつき+1/+0の修整を受ける。
{B}{B}:あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それに頭蓋囲いをつける。
装備{1}({1}:あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、これをつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
《生育》
{X}{G}
ソーサリー
クリーチャーX体を対象とし、それらの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。
《世界心のフェニックス》
{3}{R}
クリーチャー ― フェニックス
2/2
飛行
あなたは世界心のフェニックスのマナ・コストを支払うのではなく{W}{U}{B}{R}{G}を支払うことで、これをあなたの墓地から唱えてもよい。そうしたなら、これは+1/+1カウンターが2個置かれた状態で戦場に出る。
《先駆のゴーレム》
{5}
アーティファクト・クリーチャー ― ゴーレム
3/3
先駆のゴーレムが戦場に出たとき、無色の3/3のゴーレム・アーティファクト・クリーチャー・トークンを2体戦場に出す。
プレイヤーがゴーレム1体のみを対象としてインスタント・呪文かソーサリー・呪文を1つ唱えるたび、そのプレイヤーはその呪文を、その呪文が対象にできる他の各ゴーレム1体につき1回コピーする。それぞれのコピーは、それらのゴーレムのうち別々のものを対象とする。
《戦争の貴神》
{R/W}{R/W}{R/W}{R/W}{R/W}
クリーチャー ― スピリット・アバター
3/4
飛行
あなたがコントロールする攻撃クリーチャーは+2/+0の修整を受ける。
《大修道士、エリシュ・ノーン》
{5}{W}{W}
伝説のクリーチャー ― 法務官
4/7
警戒
あなたがコントロールする他のクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
対戦相手がコントロールするクリーチャーは\x{ff0d}2/\x{ff0d}2の修整を受ける。
《太陽打ちの槌》
{3}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは+4/+0の修整を受ける。
{R}{W}, 太陽打ちの槌をはずす:あなたのライブラリーから点数で見たマナ・コストが4以下の赤か白のインスタント・カードを1枚探し、そのカードをそのマナ・コストを支払うことなく唱える。その後あなたのライブラリーを切り直す。
装備{3}
《黄昏の守護者、秘加理》
{3}{W}{W}
伝説のクリーチャー ― スピリット
4/4
飛行
あなたがスピリット・呪文か秘儀・呪文を1つ唱えるたび、あなたは黄昏の守護者、秘加理を追放してもよい。そうしたなら、次の終了ステップの開始時に、これをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《魂光りの炎族》
{1}{R}
クリーチャー ― エレメンタル・シャーマン
2/1
{2}:クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それはトランプルを得る。これが、この能力がこのターンに解決された3回目であるなら、あなたはあなたのマナ・プールに{R}{R}{R}{R}{R}{R}{R}{R}を加えてもよい。
《タルモゴイフ》
{1}{G}
クリーチャー ― ルアゴイフ
*/1+*
タルモゴイフのパワーはすべての墓地にあるカードのカード・タイプの総数に等しく、タフネスはその値に1を足したものに等しい。
《血まなこの練習生》
{3}{R}
クリーチャー ― ゴブリン・戦士
2/3
{T}:クリーチャー1体を対象とする。血まなこの練習生はそれに4点のダメージを与える。この能力は、血まなこの練習生のパワーが4以上のときにのみ起動できる。
《ちらつき蛾の生息地》
土地
{T}:あなたのマナ・プールに{1}を加える。
{1}:ターン終了時まで、ちらつき蛾の生息地は飛行を持つ1/1のちらつき蛾・アーティファクト・クリーチャーになる。それは土地でもある。
{1}, {T}:ちらつき蛾・クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+1の修整を受ける。
《天羅至の掌握》
{2}{W}
ソーサリー ― 秘儀
アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。あなたはそれの点数で見たマナ・コストに等しい点数のライフを得る。
《電解》
{1}{U}{R}
インスタント
クリーチャーやプレイヤーを、1つまたは望む組み合わせで2つ対象とする。電解はそれらに、2点のダメージを望むように分割して与える。
カードを1枚引く。
《トゲ撃ちの古老》
{R}
クリーチャー ― ゴブリン・シャーマン
1/1
{1}{R}{R}:クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。トゲ撃ちの古老はそれに、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。
《内炎の点火者》
{2}{R}
クリーチャー ― エレメンタル・戦士
2/2
{2}{R}:ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+1/+0の修整を受ける。これが、この能力がこのターンに解決された3回目であるなら、ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは先制攻撃を得る。
《謎めいた命令》
{1}{U}{U}{U}
インスタント
以下から2つを選ぶ。
・呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
・パーマネント1つを対象とし、それをオーナーの手札に戻す。
・あなたの対戦相手がコントロールするすべてのクリーチャーをタップする。
・カードを1枚引く。
《根の血族の同盟者》
{4}{G}{G}
クリーチャー ― エレメンタル・戦士
3/3
召集(あなたのクリーチャーが、この呪文を唱える助けとなる。この呪文を唱える段階であなたがタップした各クリーチャーは、{1}かそのクリーチャーの色のマナ1点を支払う。)
あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャーを2体タップする:ターン終了時まで、根の血族の同盟者は+2/+2の修整を受ける。
《ノヴィジェンの賢者》
{4}{U}{U}
クリーチャー ― 人間・アドバイザー・ミュータント
0/0
移植4(このクリーチャーは+1/+1カウンターが4個置かれた状態で戦場に出る。他のクリーチャーが1体戦場に出るたび、あなたはこのクリーチャーの上にある+1/+1カウンターを1個、それの上に移動してもよい。)
{1}, 望む数のあなたがコントロールするクリーチャーの上から+1/+1カウンターを合わせて2個取り除く:カードを1枚引く。カードを1枚引く。
《遥か忘れられし御幣》
{3}
アーティファクト
あなたが唱える秘儀・呪文を唱えるためのコストは{1}少なくなる。
あなたがコントロールするスピリット・クリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
《ハーキルの召還術》
{1}{U}
インスタント
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーがオーナーであるすべてのアーティファクトをそのプレイヤーの手札に戻す。
《引き裂かれし永劫、エムラクール》
{15}
伝説のクリーチャー ― エルドラージ
15/15
引き裂かれし永劫、エムラクールは打ち消されない。
あなたが引き裂かれし永劫、エムラクールを唱えたとき、このターンの直後に追加の1ターンを行う。
飛行、プロテクション(有色の呪文)、滅殺6
引き裂かれし永劫、エムラクールがいずれかの領域から墓地に置かれたとき、そのオーナーは自分の墓地を自分のライブラリーに加えて切り直す。
《病気の拡散》
{4}{B}
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とし、それを破壊し、その後増殖を行う。(あなたはカウンターの置かれているパーマネントやプレイヤーを望む数だけ選び、その後それらのそれぞれに、その上に置かれているうち1種類のカウンターを1個置く。)
《復讐に燃えた再誕》
{4}{R}{G}
ソーサリー
あなたの墓地にあるカード1枚と、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。そのカードをあなたの手札に戻す。これにより土地でないカードをあなたの手札に戻したなら、復讐に燃えた再誕はそのクリーチャーやプレイヤーに、そのカードの点数で見たマナ・コストに等しい点数のダメージを与える。
復讐に燃えた再誕を追放する。
《不敬の命令》
{X}{B}{B}
ソーサリー
以下から2つを選ぶ。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはX点のライフを失う。
・あなたの墓地にある点数で見たマナ・コストがX以下のクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを戦場に戻す。
・クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは\x{ff0d}X/\x{ff0d}Xの修整を受ける。
・クリーチャーを最大X体まで対象とする。ターン終了時まで、それらは畏怖を得る。
《不眠の晒し台》
{1}{W}{B}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーでは攻撃したりブロックしたりできない。
エンチャントされているクリーチャーは「あなたのアップキープの開始時に、あなたは1点のライフを失う。」を持つ。
《不気味な苦悩》
{2}{B}
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それの上に\x{ff0d}1/\x{ff0d}1カウンターを1個置き、その後増殖を行う。(あなたはカウンターの置かれているパーマネントやプレイヤーを望む数だけ選び、その後それらのそれぞれに、その上に置かれているうち1種類のカウンターを1個置く。)
《部族の炎》
{1}{R}
ソーサリー
版図 ― クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。部族の炎は、それにX点のダメージを与える。Xは、あなたがコントロールする土地の中の基本土地・タイプの総数に等しい。
《ブリン・アーゴルの白鳥》
{2}{W/U}{W/U}
クリーチャー ― 鳥・スピリット
4/3
飛行
発生源1つがブリン・アーゴルの白鳥にダメージを与えるなら、そのダメージを軽減する。その発生源のコントローラーは、これにより軽減されたダメージの点数に等しい枚数のカードを引く。
《ヘルカイトの突撃者》
{4}{R}{R}
クリーチャー ― ドラゴン
5/5
飛行、速攻
ヘルカイトの突撃者が攻撃するたび、あなたは{5}{R}{R}を支払ってもよい。そうしたなら、攻撃クリーチャーをすべてアンタップし、このフェイズの後に追加の戦闘フェイズを加える。
《骨の粉砕》
{B}
ソーサリー
骨の粉砕を唱えるための追加コストとして、クリーチャーを1体生け贄に捧げる。
クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
《炎の覆い》
{3}{R}
ソーサリー
クリーチャーを最大3体まで対象とする。炎の覆いはそれらに、それぞれ1点のダメージを与える。このターン、それらではブロックできない。
《忘却の輪》
{2}{W}
エンチャント
忘却の輪が戦場に出たとき、他の土地でないパーマネント1つを対象とし、それを追放する。
忘却の輪が戦場を離れたとき、その追放されたカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《マイア鍛冶》
{1}{W}
クリーチャー ― 人間・工匠
2/1
あなたがアーティファクト・呪文を1つ唱えるたび、あなたは{1}を支払ってもよい。そうしたなら、無色の1/1のマイア・アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
《マトカの暴動者》
{2}{G}
クリーチャー ― 人間・戦士
*/*
版図 ― マトカの暴動者のパワーとタフネスは、それぞれあなたがコントロールする土地の中の基本土地・タイプの総数に等しい。
《明敏な雛》
{3}{U/R}
クリーチャー ― エレメンタル
6/6
明敏な雛は、\x{ff0d}1/\x{ff0d}1カウンターが4個置かれた状態で戦場に出る。
{U/R}:クリーチャー1体を対象とする。このターン、それでは明敏な雛をブロックできない。
あなたが青の呪文を1つ唱えるたび、明敏な雛の上から\x{ff0d}1/\x{ff0d}1カウンターを1個取り除く。
あなたが赤の呪文を1つ唱えるたび、明敏な雛の上から\x{ff0d}1/\x{ff0d}1カウンターを1個取り除く。
《黙示録のハイドラ》
{X}{R}{G}
クリーチャー ― ハイドラ
0/0
黙示録のハイドラは、+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。Xが5以上であるなら、これは追加の+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。
{1}{R}, 黙示録のハイドラの上から+1/+1カウンターを1個取り除く:クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。黙示録のハイドラはそれに1点のダメージを与える。
《野生の末裔》
{1}{G}{G}
クリーチャー ― アバター
*/*
野生の末裔のパワーとタフネスは、それぞれあなたがコントロールするクリーチャーの総数に等しい。
《夜明けの宝冠》
{W}{W}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(他のオーラがつけられているクリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、+3/+3の修整を受けるとともに先制攻撃と警戒と絆魂を持つ。
《容赦無い潮流》
{3}{U}{U}
エンチャント
あなたが呪文を1つ唱えるたび、増殖を行う。(あなたはカウンターの置かれているパーマネントやプレイヤーを望む数だけ選び、その後それらのそれぞれに、その上に置かれているうち1種類のカウンターを1個置く。)
《よだれ垂らしのグルーディオン》
{3}{B}{B}{G}
クリーチャー ― ビースト
4/3
{2}{B}{G}, クリーチャーを1体生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とし、他のクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、その前者は+2/+2の修整を受け、その後者は\x{ff0d}2/\x{ff0d}2の修整を受ける。
《来世への旅》
{1}{W}
インスタント ― 秘儀
クリーチャー1体を対象とし、それを追放する。次の終了ステップの開始時に、そのカードをオーナーのコントロール下で、+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に戻す。
《竜魂の騎士》
{2}{R}
クリーチャー ― 人間・騎士
2/2
先制攻撃
{W}{U}{B}{R}{G}:ターン終了時まで、竜魂の騎士はドラゴンになり、+5/+3の修整を受けるとともに飛行とトランプルを得る。
《燎原の火》
{4}{R}{R}
ソーサリー
各プレイヤーはそれぞれ土地を4つ生け贄に捧げる。燎原の火は各クリーチャーにそれぞれ4点のダメージを与える。
《冷静な反論》
{1}{U}{U}
インスタント
金属術 ― あなたが3つ以上のアーティファクトをコントロールしているなら、冷静な反論を唱えるためのコストは{1}少なくなる。
呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
《練達の育種師、エンドレク・サール》
{4}{B}
伝説のクリーチャー ― 人間・ウィザード
2/2
あなたがクリーチャー・呪文を1つ唱えるたび、黒の1/1のスラル・クリーチャー・トークンをX体戦場に出す。Xはその呪文の点数で見たマナ・コストに等しい。
あなたが7体以上のスラルをコントロールしているとき、練達の育種師、エンドレク・サールを生け贄に捧げる。
《ヴェリズ・ヴェルの翼》
{1}{U}
部族・インスタント ― 多相の戦士
多相(このカードは常にすべてのクリーチャー・タイプである。)
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは基本のパワーとタフネスが4/4になるとともにすべてのクリーチャー・タイプと飛行を得る。

マジック:ザ・ギャザリング、マジック、ディセンション、ギルドパクト、ローウィン、ミラディン、ミラディン包囲戦、ラヴニカ:ギルドの都、エルドラージ覚醒、ミラディンの傷跡、シャドウムーア、アラーラの断片、ゼンディカーは米国およびその他の国においてWizards of the Coast LLCの商標です。\x{00a9}2015 Wizards.