『神河:輝ける世界』リリースノート

ジェス・ダンクス/Jess Dunks編

最終更新 2021年12月17日

 リリースノートは、マジック:ザ・ギャザリングの新しいセットに関連する製品情報ならびにそのカードに関連する明確化や裁定を集めたものである。その目的は、新メカニズムや相互作用によって必然的に発生する勘違いや混乱を整理し、新カードで楽しくプレイしてもらうことにある。今後のセットの発売に伴い、マジックのルールが改定され、ここでの情報が古いものになってしまう可能性がある。Magic.Wizards.com/Rulesから最新版のルールを入手できる。

 「一般注釈」の章では、カードの使用可否およびセット内の新しいメカニズムや概念についていくつか説明している。

 「カード別注釈」の各章では、当該セットのそれぞれのカードについて想定されるプレイヤーからの質問の中で、最も重要だったり一般的だったり不明瞭だったりするものへの回答を記載している。「カード別注釈」の章に出ているカードについては、参照のために完全なカード・テキストを含んでいる。ただし、すべてのカードが列記されているわけではない。

一般注釈

カードの使用可否

 セットコードがNEOである『神河:輝ける世界』のカードは、スタンダード、パイオニア、モダンに加え統率者戦などのフォーマットで使用できる。発売時点で、スタンダード・フォーマットで使用可能なカード・セットは次の通り:『ゼンディカーの夜明け』、『カルドハイム』、『ストリクスヘイヴン:魔法学院』、『フォーゴトン・レルム探訪』、『イニストラード:真夜中の狩り』、『イニストラード:真紅の契り』、『神河:輝ける世界』。

 セットコードがNECであり1~38(およびそれらの別アート版39~78)の番号がついている『神河:輝ける世界』統率者デッキのカードは、統率者戦、ヴィンテージ、レガシーのフォーマットで使用できる。セットコードがNECで番号が79以上のカードは、同名のカードの使用が認められるすべてのフォーマットで使用できる。

 Magic.Wizards.com/Formatsから、フォーマット、使用可能なカード・セット、禁止カードの一覧を確認できる。

 統率者戦変種ルールについての詳細はWizards.com/Commanderを参照のこと。

 Locator.Wizards.comを用いて、近くのイベントや店舗を検索できる。

新キーワード能力:換装

 『神河:輝ける世界』では、装備品とクリーチャーの両方である、印刷されたカードが初めて登場する。新キーワード能力である換装によって、こうした装備品クリーチャーは、他のクリーチャーに装備されたり、クリーチャーからクリーチャーに移動したり、はずれて再び単体のクリーチャーに戻ったりできる。このクリーチャーは装備品にできるすべてのことが行なえるのみでなく、他のクリーチャーを待たずに戦場に出て活躍できる柔軟性も兼ね備えている。

《収得のタコ》
{2}{U}
アーティファクト・クリーチャー ― 装備品・タコ
2/2
収得のタコや装備しているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、カード1枚を引く。
換装 {2} ({2}:これを、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象としてつけるか、クリーチャーからはずす。換装はソーサリーとしてのみ行う。ついている間、これはクリーチャーではない。)

新ルール用語:改善されている

 このセットには、「改善されている」クリーチャーを参照することで、あなたのクリーチャーを強化することで利益を得る多くのカードがある。あなたがコントロールしているクリーチャーに、1つ以上のカウンターが置かれていたり、装備品がついていたり、あなたがコントロールしているオーラがついていたりする場合、それは改善されていると言う。

《悪忌の種火守り》
{1}{R}
クリーチャー・エンチャント ― ゴブリン・戦士
2/1
あなたがコントロールしていて改善されていてトークンでないクリーチャー1体が死亡するたび、無色の1/1のスピリット・クリーチャー・トークン1体を生成する。(装備品やあなたがコントロールしているオーラがついているかカウンターが置かれているクリーチャーは改善されている。)
《野心的な突撃》
{2}{R}
インスタント
ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+2/+0の修整を受ける。あなたが改善されているクリーチャーをコントロールしているなら、カード1枚を引く。(装備品やあなたがコントロールしているオーラがついているかカウンターが置かれているクリーチャーは改善されている。)

新キーワード:完成化

新/再録メカニズム:混成ファイレクシア・マナ

 完成化とは、ほとんどの場合本人の意志に反して人がファイレクシアンになる過程であり、法務官たちはついにプレインズウォーカーを完成化させる方法を発見した。《完成化した賢者、タミヨウ》が、完成化のキーワードと、あらたな混成ファイレクシア・マナ・シンボルとを携えて登場する。そのシンボルをライフで支払うことにより、おそらくあなたはタミヨウを1ターン早く唱えることができるが、その場合、彼女は忠誠カウンターが2つ少ない状態で戦場に出る。

《完成化した賢者、タミヨウ》
{2}{G}{G/U/P}{U}
伝説のプレインズウォーカー ― タミヨウ
5
完成化({G/U/P}は{G}でも{U}でも2点のライフでも支払うことができる。ライフで支払うなら、2個少ない忠誠カウンターで戦場に出る。)
+1:アーティファクトやクリーチャーのうち最大1つを対象とする。それをタップする。それは次のコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
−X:あなたの墓地にあり土地でなくマナ総量がXのパーマネント・カード1枚を対象とする。それを追放する。それのコピーであるトークン1個を生成する。
−7:「タミヨウのノートブック」という名前で「あなたが呪文を唱えるためのコストは {2}少なくなる。」と「{T}:カード1枚を引く。」を持つ無色の伝説のアーティファクト・トークン1個を生成する。
ファイレクシア・マナの一般注釈:

完成化の一般注釈:

再録メカニズム:英雄譚および変身する両面カード

 神河の歴史は物語に満ちあふれており、そして人の口によく上る物語や、巧妙に語られる伝承は、まるで目の前で起こっていることのように感じられる。今回の場合、それは「感じられる」だけではない! 『神河:輝ける世界』の英雄譚カードは、変身する両面カードの第1面に印刷されている。最後の章能力が解決されるに際し、そのカードは追放され、そして変身した状態で戦場へと戻る。それらのカードの第2面はクリーチャー・エンチャントである。

《梓の幾多の旅》
{1}{G}
エンチャント ― 英雄譚
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンター1個を加える。)
I — このターン、あなたは追加で土地1つをプレイしてもよい。
II ― あなたは3点のライフを得る。
III — この英雄譚を追放する。その後、これを変身させた状態であなたのコントロール下で戦場に戻す。
////
《探求者の肖像》
クリーチャー・エンチャント ― 人間・モンク
3/3
探求者の肖像がブロックされた状態になるたび、あなたがコントロールしている土地最大3つをアンタップする。

 両面カードには第1面と第2面がある。両面カードはマジックの裏面を持たない。このセットの変身する両面カードは、第1面の左上隅に閉じた扇のシンボル、第2面の左上隅に開いた扇のシンボルがある。閉じた扇と開いた扇のシンボルは、第1面と第2面を区別すること以外にはゲームに影響を与えない。

 最近のセットにあったモードを持つ両面カードと違い、変身する両面カードの第2面にはマナ・コストがなく、唱えることができない。ただし、これらのカードは変身できる。変身とは、カードを第1面から第2面に裏返すことや、その逆を意味する。このセットにある英雄譚カードは通常、戦場にある間は変身しない。その代わりに、これらのカードは追放されて変身して戦場に戻る。(過去のセットにあったカードの効果で、これらのカードが戦場にある間に変身することもあるが、そうした効果は特殊なものである。)

 『イニストラード:深紅の契り』で我々が最後に目にして以来、両面カードは変わっていない。詳しくは以下の通り:

再録能力語:魂力

 魂力は、特別な効果を得るために、手札から捨てることのできるカードに書かれている能力語である。それらのカードには、コストの一部としてそのカードを捨てることが含まれた起動型能力がある。

《竹林の射手》
{1}{G}
クリーチャー・エンチャント ― 蛇・射手
3/3
防衛、到達
魂力 — {4}{G}, 竹林の射手を捨てる:飛行を持つクリーチャー1体を対象とする。それを破壊する。

再録メカニズム:機体と搭乗

 装備品へと自分の形を変えるクリーチャーがある以上、このセットにパワー・スーツやホバーバイク、そしてメカが1つや2つ入っていても驚くには当たらないだろう。機体・カードは今まで見たことがないほどにかっこいい帰還を果たした。

《駆動メカ》
{1}{U}
アーティファクト ― 機体
3/4
飛行
駆動メカが搭乗されるたび、あなたがコントロールしていてこれでない機体最大1体を対象とする。ターン終了時まで、それはアーティファクト・クリーチャーになる。
搭乗3(あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーを、パワーの合計が3以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体はアーティファクト・クリーチャーになる。)

 このセットに登場する機体は、概ね他のセットの機体と同様の機能を持つ。しかし、幾つか小規模な変更がある:

 機体に関する他のルールには、変更はない。以下は機体に関する幾つかの一般的な注釈である:

再録キーワード:忍術

 忍術とは、対戦相手がまったく予期しないときに、あなたのクリーチャーが煙幕*とともに戦場に現れることができるというメカニズムである。あなたのコントロールしているクリーチャーが攻撃してブロックされなかったなら、あなたは手札にあって忍術能力を持つカードを公開し、その忍術コストを支払い、そのブロックされなかったクリーチャーをオーナーの手札に戻すことができる。そうしたなら、忍術を持つクリーチャーはタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出る。

《刃吹雪の狐》
{2}{W}
クリーチャー ― 狐・忍者
2/2
忍術{3}{W} ({3}{W}, あなたがコントロールしていてブロックされなかった攻撃クリーチャー1体を手札に戻す:あなたの手札にあるこのカードをタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出す。)
二段攻撃

再録エンチャント・サイクル:祭殿

 祭殿なしの神河などあり得ようか? 祭殿は伝説のエンチャントであり、多くの祭殿を持っているとよりよい効果が得られることが多い。そしてこのセットでは、祭殿はクリーチャーでもあるのだ!

《古伝戦争の御神体》
{2}{R}
伝説のクリーチャー・エンチャント ― 祭殿
2/2
先制攻撃
あなたの終了ステップの開始時に、あなたは{1}を支払ってもよい。そうしたとき、プレイヤーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。古伝戦争の御神体はそれにX点のダメージを与える。Xはあなたがコントロールしている祭殿の数に等しい。

『神河:輝ける世界』のセット本体のカード別注釈

《暁冠の日向》
{1}{U}{R}{W}
伝説のクリーチャー ― 麒麟・スピリット
4/4
飛行、トランプル
あなたが呪文を唱えるためのコストは、対象1つにつき{1}少なくなる。
対戦相手が呪文を唱えるためのコストは、対象1つにつき{1}多くなる。
《悪意ある機能不全》
{1}{B}{B}
ソーサリー
ターン終了時まで、すべてのクリーチャーは-2/-2の修整を受ける。このターンにクリーチャー1体が死亡するなら、代わりにそれを追放する。
《浅利の司令官、理想那》
{1}{R}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・侍
3/3
速攻
浅利の司令官、理想那がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、これの上に破壊不能・カウンターが置かれていない場合、これの上に破壊不能・カウンター1個を置く。
あなたが戦闘ダメージを受けるたび、浅利の司令官、理想那の上から破壊不能・カウンター1個を取り除く。
《浅利の隊長》
{3}{R}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・侍
4/3
速攻
あなたがコントロールしている侍や戦士のうち1体が単独で攻撃するたび、ターン終了時まで、それは、あなたがコントロールしている侍や戦士1体につき+1/+0の修整を受ける。
《嵐の切先、雷遊》
{2}{R}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・侍
3/3
先制攻撃
あなたがコントロールしている侍や戦士のうち1体が単独で攻撃するたび、それをアンタップする。このターンの最初の戦闘フェイズであるなら、このフェイズの後に追加の戦闘フェイズを加える。
《暗殺者の色墨》
{2}{B}{B}
インスタント
あなたがアーティファクトをコントロールしているなら、この呪文を唱えるためのコストは{1}少なくなり、あなたがエンチャントをコントロールしているなら、この呪文を唱えるためのコストは{1}少なくなる。
クリーチャーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。それを破壊する。
《生ける伝承、佐津樹》
{G}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・ドルイド
1/3
{T}:あなたがコントロールしている各英雄譚の上にそれぞれ伝承カウンター1個を置く。起動はソーサリーとしてのみ行う。
生ける伝承、佐津樹が死亡したとき、以下から最大1つを選ぶ。
・あなたがコントロールしている英雄譚やクリーチャー・エンチャントのうち1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
・あなたの墓地にある英雄譚・カード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。
《渦巻く霧の行進》
{X}{U}
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたはあなたの手札にある望む枚数の青のカードを追放してもよい。この呪文を唱えるためのコストは、これにより追放されたカード1枚につき{2}少なくなる。
クリーチャー最大X体を対象とする。それらはフェイズ・アウトする。(フェイズ・アウトしている間は、それらは存在しないかのように扱う。それらはそれぞれ、次のそれのコントローラーのアンタップ・ステップ中にアンタップする前にフェイズ・インする。)
《梅澤悟》
{1}{U}{B}
伝説のクリーチャー ― 人間・忍者
2/4
あなたが忍術能力を起動するたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード3枚を見る。そのうち1枚をあなたの手札に、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
あなたの手札にあるすべてのクリーチャー・カードは忍術{2}{U}{B}を持つ。
《永岩城の修繕》
{2}{W}
エンチャント ― 英雄譚
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンター1個を加える。)
I — あなたのライブラリーから基本平地・カード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
II — あなたはカード1枚を捨ててもよい。そうしたとき、あなたの墓地にありマナ総量が2以下であるパーマネント・カード1枚を対象とする。それをタップ状態で戦場に戻す。
III — この英雄譚を追放する。その後、これを変身させた状態であなたのコントロール下で戦場に戻す。
///
《修繕する建築家》
クリーチャー・エンチャント ― 狐・モンク
3/4
警戒
修繕する建築家が攻撃するかブロックするたび、無色の1/1のスピリット・クリーチャー・トークン1体を生成する。
《猿人のスリング》
{R}
アーティファクト・クリーチャー ― 装備品・猿
1/1
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
猿人のスリングか装備しているクリーチャーがブロックされた状態になるたび、そのクリーチャーは防御プレイヤーに1点のダメージを与える。
換装 {2} ({2}:これを、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象としてつけるか、クリーチャーからはずす。換装はソーサリーとしてのみ行う。ついている間、これはクリーチャーではない。)
《大峨頭の兜》
{1}{R}
アーティファクト・クリーチャー ― 装備品・オーガ
2/2
装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
大峨頭の兜か装備しているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはそのクリーチャーを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、あなたの手札を捨て、その後カード3枚を引く。
換装 {3} ({3}:これを、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象としてつけるか、クリーチャーからはずす。換装はソーサリーとしてのみ行う。ついている間、これはクリーチャーではない。)
《大牙勢団の総長、脂牙》
{1}{W}{B}
伝説のクリーチャー ― ネズミ・操縦士
4/3
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたの墓地にある機体・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。それは速攻を得る。次のあなたの終了ステップの開始時に、それをオーナーの手札に戻す。
《幼き日々》
{3}{W}
インスタント
クリーチャー最大2体を対象とする。ターン終了時まで、それらはそれぞれ+2/+2の修整を受ける。あなたがアーティファクトとエンチャントをコントロールしているなら、ターン終了時まで、それらのクリーチャーは絆魂を得る。
《恐るべき秘密の神》
{3}{B}
クリーチャー ― スピリット
3/4
恐るべき秘密の神が戦場に出たとき、あなたがアーティファクトとエンチャントをコントロールしている場合、あなたはカード1枚を引き、1点のライフを得る。
《鬼の刃》
{1}{B}
アーティファクト・クリーチャー ― 装備品・デーモン
3/1
威迫
装備しているクリーチャーは、基本のパワーとタフネスが5/5になり、威迫を持ち、他の色やタイプに加えて黒のデーモンでもある。
換装{2}{B}{B} ({2}{B}{B}:これを、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象としてつけるか、クリーチャーからはずす。換装はソーサリーとしてのみ行う。ついている間、これはクリーチャーではない。)
《鏡の箱》
{3}
アーティファクト
あなたがコントロールしているすべてのパーマネントには「レジェンド・ルール」は適用されない。
あなたがコントロールしているすべての伝説のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
あなたがコントロールしていてトークンでない各クリーチャーはそれぞれあなたがコントロールしていてそのクリーチャーと同じ名前を持つクリーチャー1体につき+1/+1の修整を受ける。
《鏡割りの寓話》
{2}{R}
エンチャント ― 英雄譚
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンター1個を加える。)
I — 「このクリーチャーが攻撃するたび、宝物・トークン1つを生成する。」を持つ赤の2/2のゴブリン・シャーマン・クリーチャー・トークン1体を生成する。
II — あなたは最大2枚のカードを捨ててもよい。そうしたなら、その枚数に等しい枚数のカードを引く。
III — この英雄譚を追放する。その後、これを変身させた状態であなたのコントロール下で戦場に戻す。
////
《キキジキの鏡像》
クリーチャー・エンチャント ― ゴブリン・シャーマン
2/2
{1}, {oT}:あなたがコントロールしていてこれでも伝説でもないクリーチャー1体を対象とする。速攻を持つことを除きそれのコピーであるトークン1体を生成する。次の終了ステップの開始時に、それを生け贄に捧げる。
《覚醒した知覚》
{X}{U}{U}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(アーティファクトやクリーチャー)
覚醒した知覚が戦場に出たとき、エンチャントしているパーマネントの上に+1/+1カウンターX個を置く。
エンチャントしているパーマネントがクリーチャーであるかぎり、それの基本のパワーとタフネスは1/1である。
《語られざるものの警告》
{3}{U}{U}
エンチャント ― 英雄譚
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンター1個を加える。)
I — 次のあなたのターンまで、あなたがコントロールしていないすべてのクリーチャーは-2/-0の修整を受ける。
II — あなたの手札のカードが1枚以下であるなら、カード4枚を引く。そうでないなら、占術2を行い、その後カード2枚を引く。
III — この英雄譚を追放する。その後、これを変身させた状態であなたのコントロール下で戦場に戻す。
////
《忌話図の幻像》
クリーチャー・エンチャント ― スピリット
0/0
飛行、トランプル
忌話図の幻像は、あなたの手札にあるカード1枚につき+1/+1の修整を受ける。
《閑静な中庭》
土地
閑静な中庭が戦場に出るに際し、クリーチャー・タイプ1つを選ぶ。
{T}:{C}を加える。
{T}:好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、その選ばれたタイプのクリーチャー・呪文を唱えるためか、その選ばれたタイプのクリーチャーやクリーチャー・カードの能力を起動するためにしか使用できない。
《屑鉄の溶接者》
{2}{R}
クリーチャー ― ゴブリン・工匠
3/3
{T}, マナ総量がXであるアーティファクト1つを生け贄に捧げる:あなたの墓地にありマナ総量がXより少ないアーティファクト・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。ターン終了時まで、それは速攻を得る。
《駆動メカ》
{1}{U}
アーティファクト ― 機体
3/4
飛行
駆動メカが搭乗されるたび、あなたがコントロールしていてこれでない機体最大1体を対象とする。ターン終了時まで、それはアーティファクト・クリーチャーになる。
搭乗3(あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーを、パワーの合計が3以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体はアーティファクト・クリーチャーになる。)
《雲鋼の麒麟》
{2}{W}
アーティファクト・クリーチャー ― 装備品・麒麟
3/2
飛行
装備しているクリーチャーは飛行と「あなたはこのゲームに敗北することができず、対戦相手はこのゲームに勝利することができない。」を持つ。
換装 {5} ({5}:これを、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象としてつけるか、クリーチャーからはずす。換装はソーサリーとしてのみ行う。ついている間、これはクリーチャーではない。)
《劇作家の人形》
{4}
アーティファクト・クリーチャー ― 構築物
2/4
劇作家の人形が戦場に出たとき、パーマネント1つを対象とする。それの上にあるカウンター1種類につきそれぞれ、その種類のカウンターをそれの上にもう1個置くかそれの上から1個取り除く。
《現実チップ》
{1}{U}
伝説のアーティファクト・クリーチャー ― 装備品・クラゲ
0/4
あなたはいつでもあなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見てもよい。
現実チップがクリーチャーについているかぎり、あなたはあなたのライブラリーの一番上から土地をプレイしたり呪文を唱えたりしてもよい。
換装{2}{U} ({2}{U}: これを、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象としてつけるか、クリーチャーからはずす。換装はソーサリーとしてのみ行う。ついている間、これはクリーチャーではない。)
《現実の設計者、タメシ》
{2}{U}
伝説のクリーチャー ― ムーンフォーク・ウィザード
2/3
クリーチャーでない1つ以上のパーマネントが手札に戻されるたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
{X}{W}, あなたがコントロールしている土地1つをオーナーの手札に戻す:あなたの墓地にありマナ総量がX以下でありアーティファクトやエンチャントであるカード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。起動はソーサリーとしてのみ行う。
《現実への係留》
{2}{U}{U}
ソーサリー
この呪文を唱えるための追加コストとして、アーティファクトやクリーチャーのうち1つを生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから装備品や機体であるカード1枚を探し、戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。それのマナ総量が生け贄に捧げられたパーマネントのマナ総量より少ないなら、占術2を行う。
《噛掌の忍者》
{2}{B}
クリーチャー ― 人間・忍者
3/3
忍術{2}{B}
噛掌の忍者は威迫・カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。
噛掌の忍者がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはこれの上から威迫・カウンター1個を取り除いてもよい。そうしたとき、そのプレイヤーは手札を公開し、あなたはその中から土地でないカード1枚を選び、追放する。
《告別》
{4}{W}{W}
ソーサリー
以下から1つ以上を選ぶ。
・すべてのアーティファクトを追放する。
・すべてのクリーチャーを追放する。
・すべてのエンチャントを追放する。
・すべての墓地を追放する。
《孤独な鍛錬》
{1}{R}
エンチャント
あなたがコントロールしているクリーチャー1体が単独で攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、あなたはそのカードをプレイしてもよい。
《古霊招来》
{1}{G}{G}{G}{G}
ソーサリー
緑の4/5のスピリット・クリーチャー・トークン2体を生成し、それらそれぞれの上に、警戒・カウンターや到達・カウンターやトランプル・カウンターのうち1個をそれぞれ選んで置く。
《災厄招来》
{1}{R}{R}{R}{R}
インスタント
あなたはあなたの墓地や手札から、インスタントやソーサリーである呪文最大2つを、マナ総量の合計が6以下になるように選び、マナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。それらの呪文があなたの墓地に置かれるなら、代わりにそれらを追放する。災厄招来を追放する。
《詩人、山崎典華》
{2}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・侍
3/2
警戒
あなたがコントロールしている侍や戦士のうち1体が単独で攻撃するたび、あなたの墓地にあるエンチャント・カード1枚を対象とする。このターン、あなたはそれを唱えてもよい。
《執政の権限》
{W}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+2の修整を受ける。それがクリーチャー・エンチャントや伝説のクリーチャーであるなら、代わりに、それの上に+1/+1カウンター1個を置き、ターン終了時までそれは+1/+1の修整を受ける。
《漆月魁渡》
{1}{U}{B}
伝説のプレインズウォーカー ― 魁渡
3
あなたの終了ステップの開始時に、このターンに漆月魁渡が戦場に出た場合、これはフェイズ・アウトする。
+1:カード1枚を引く。その後、このターンにあなたが攻撃していないかぎりカード1枚を捨てる。
−2:「このクリーチャーはブロックされない。」を持つ青の1/1の忍者・クリーチャー・トークン1体を生成する。
−7:あなたは「あなたがコントロールしているクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリーから青や黒であるクリーチャー・カード1枚を探し、戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を持つ紋章を得る。
《魁渡の追跡》
{2}{B}
ソーサリー
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカード2枚を捨てる。ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべての忍者やならず者は威迫を得る。(それらは2体以上のクリーチャーにしかブロックされない。)
《将軍、山崎兵子》
{3}{R}
伝説のクリーチャー ― 人間・侍
3/3
トランプル
あなたがコントロールしている侍や戦士のうち1体が単独で攻撃するたび、あなたの墓地にあるアーティファクト・カード1枚を対象とする。このターン、あなたはそれを唱えてもよい。
《自動操縦の工匠》
{2}
アーティファクト・クリーチャー ― 工匠
1/3
{T}:{C}を加える。このマナは、能力を起動するためかアーティファクト・呪文を唱えるためにしか使用できない。
《慈悲無き者》
{2}{B}
クリーチャー ― スピリット
2/3
威迫(このクリーチャーは2体以上のクリーチャーにしかブロックされない。)
慈悲無き者が攻撃するたび、あなたの墓地にありマナ総量がX以下であるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。Xはあなたがコントロールしていて改善されているクリーチャーの数に等しい。(装備品やあなたがコントロールしているオーラがついているかカウンターが置かれているクリーチャーは改善されている。)
《精神連繋メカ》
{2}{U}
アーティファクト ― 機体
4/3
飛行
精神連繋メカが各ターンで最初に搭乗されるたび、そのターンにこれに搭乗して伝説でないクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、精神連繋メカは、4/3であり他のタイプに加えて機体・アーティファクトであり飛行を持つことを除きそれのコピーになる。
搭乗1
《勢団の揺さぶり》
{2}{B}
ソーサリー
対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札を公開する。あなたはその中から土地でないカード1枚を選んでもよい。そうしたなら、そのプレイヤーはそのカードを捨てる。そうしないなら、あなたはあなたがコントロールしているクリーチャーや機体のうち1体の上に+1/+1カウンター2個を置く。
《青銅の棍棒》
{1}
アーティファクト ― 装備品
{2}:ターン終了時まで、装備しているクリーチャーは+X/+0の修整を受ける。Xは、このターンにこの能力を解決した回数に等しい。
装備{1}({1}:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
《精霊界との接触》
{2}{W}
エンチャント
精霊界との接触が戦場に出たとき、アーティファクトやクリーチャーのうち最大1つを対象とする。精霊界との接触が戦場を離れるまで、それを追放する。
魂力 — {1}{W}, 精霊界との接触を捨てる:アーティファクトやクリーチャーのうち1つを対象とする。それを追放する。次の終了ステップの開始時に、それをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《精霊の姉の召集》
{3}{W}{B}
エンチャント
あなたの終了ステップの開始時に、あなたの墓地にあるパーマネント・カード1枚を対象とする。あなたはそのカードと共通のカード・タイプを持つパーマネント1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、あなたの墓地にあるその対象にしたカードを戦場に戻す。それは「このパーマネントが戦場を離れるなら、これを他のいずこかに置く代わりに追放する。」を得る。
《千の顔の影》
{U}
クリーチャー ― 人間・忍者
1/1
忍術 {2}{U}{U} ({2}{U}{U}, あなたがコントロールしていてブロックされなかった攻撃クリーチャー1体を手札に戻す:あなたの手札にあるこのカードをタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出す。)
飛行
あなたの手札から千の顔の影が戦場に出たとき、これが攻撃している場合、これでない攻撃クリーチャー1体を対象とする。それのコピーであるトークン1体を生成する。そのトークンはタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出る。
《絶望招来》
{1}{B}{B}{B}{B}
ソーサリー
対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはクリーチャー1体を生け贄に捧げる。そうできないなら、そのプレイヤーは2点のライフを失い、あなたはカード1枚を引く。その後、エンチャントとプレインズウォーカーについてもこの手順を繰り返す。
《装身》
{2}{U}
インスタント
クリーチャーや機体のうち1体を対象とする。ターン終了時まで、それは基本のパワーとタフネスが4/5のアーティファクト・クリーチャーになる。
カード1枚を引く。
《祖先の刀》
{1}{W}
アーティファクト ― 装備品
あなたがコントロールしている侍や戦士のうち1体が単独で攻撃するたび、あなたは{1}を支払ってもよい。そうしたとき、祖先の刀をそれにつける。
装備しているクリーチャーは+2/+1の修整を受ける。
装備{3}({3}:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
《魂転移》
{1}{B}{B}
ソーサリー
以下から1つを選ぶ。あなたがこの呪文を唱える際にあなたがアーティファクトとエンチャントをコントロールしているなら、あなたは両方を選んでもよい。
・クリーチャーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。それを追放する。
・あなたの墓地にありクリーチャーやプレインズウォーカーであるカード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。
《タミヨウの完成化》
{3}{U}
エンチャント ― オーラ
瞬速
エンチャント(アーティファクトやクリーチャーやプレインズウォーカー)
タミヨウの完成化が戦場に出たとき、エンチャントしているパーマネントをタップする。それが装備品であるなら、それをはずす。
エンチャントしているパーマネントはすべての能力を失い、それのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
《秩序の柱、直美》
{3}{W}{B}
伝説のクリーチャー ― 人間・アドバイザー
4/4
秩序の柱、直美が戦場に出るか攻撃するたび、あなたがアーティファクトとエンチャントをコントロールしている場合、警戒を持つ白の2/2の侍・クリーチャー・トークン1体を生成する。
《仲裁者の拘束》
{2}{W}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(パーマネント)
エンチャントしているパーマネントでは攻撃もブロックもできず、それは機体に搭乗できない。それの起動型能力は、マナ能力でないかぎり起動できない。
《長所食い》
{1}
伝説のアーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーが死亡するたび、それを追放する。
装備しているクリーチャーは+2/+0の修整を受ける。
長所食いによって追放されているカードが飛行を持っているかぎり、装備しているクリーチャーは飛行を持つ。先制攻撃、二段攻撃、接死、速攻、呪禁、破壊不能、絆魂、威迫、プロテクション、到達、トランプル、警戒についても同様である。
装備{1}
《調和した出現》
{3}{G}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(あなたがコントロールしている土地)
エンチャントしている土地は、警戒と速攻を持つ緑の4/5のスピリット・クリーチャーである。それは土地でもある。
エンチャントしている土地が破壊されるなら、代わりに調和した出現を生け贄に捧げる。ターン終了時まで、その土地は破壊不能を得る。
《調和の織り手》
{1}{G}
クリーチャー・エンチャント ― 蛇・ドルイド
2/2
あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャー・エンチャントは+1/+1の修整を受ける。
{G}, {T}:あなたがコントロールしていて発生源がエンチャントであり起動型や誘発型である能力1つを対象とする。それをコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。(マナ能力は対象にできない。)
《沈黙の蜘蛛、琴瀬》
{3}{U}{B}
伝説のクリーチャー ― 人間・忍者
4/4
沈黙の蜘蛛、琴瀬が戦場に出たとき、対戦相手の墓地にあり基本土地・カードでないカード1枚を対象とする。それを追放する。そのプレイヤーの墓地と手札とライブラリーから、そのカードと同じ名前を持つ望む枚数のカードを探し、追放する。その後、そのプレイヤーはライブラリーを切り直す。あなたが沈黙の蜘蛛、琴瀬をコントロールし続けているかぎり、あなたはそれらの追放されているカードのうち1枚をプレイしてもよく、それを唱えるためにマナを望む色のマナであるかのように支払ってもよい。
《月の賢者の養子、ナシ》
{1}{B}{B}
伝説のクリーチャー ― ネズミ・忍者
3/2
忍術 {3}{B} ({3}{B}, あなたがコントロールしていてブロックされなかった攻撃クリーチャー1体を手札に戻す:あなたの手札にあるこのカードをタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出す。)
月の賢者の養子、ナシがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、各プレイヤーのライブラリーのそれぞれ一番上にあるカード1枚を追放する。ターン終了時まで、あなたはそれらのカードのうち1枚をプレイしてもよい。あなたがこれにより呪文を唱えるなら、マナ・コストを支払うのではなく、それのマナ総量に等しい点数のライフを支払う。
《月罠の試作品》
{U}
アーティファクト
{T}, あなたがコントロールしていてアンタップ状態であるアーティファクトやクリーチャーのうち1つをタップする:{C}を加える。
魂力 — {4}{U}, 月罠の試作品を捨てる:土地でないパーマネント1つを対象とする。それのオーナーはそれを自分のライブラリーの一番上か一番下に置く。
《鉄の弟子》
{1}
アーティファクト・クリーチャー ― 構築物
0/0
鉄の弟子は+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。
鉄の弟子が死亡したとき、これの上にカウンターがある場合、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上にそれらのカウンターを置く。
《天空に到る母聖樹》
{3}{G}
エンチャント ― 英雄譚
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンター1個を加える。)
I — あなたのライブラリーから基本森・カード最大2枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
II — あなたの墓地にある土地・カード最大1枚を対象とする。それをあなたのライブラリーの一番上に置く。
III — この英雄譚を追放する。その後、これを変身させた状態であなたのコントロール下で戦場に戻す。
////
《母聖樹の枝》
クリーチャー・エンチャント ― 植物
0/0
到達
母聖樹の枝は、あなたがコントロールしている土地1つにつき+1/+1の修整を受ける。
《とぐろ巻きの忍び寄り》
{1}{G}
クリーチャー ― 蛇・忍者
2/1
忍術{1}{G} ({1}{G}, あなたがコントロールしていてブロックされなかった攻撃クリーチャー1体を手札に戻す:あなたの手札にあるこのカードをタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出す。)
とぐろ巻きの忍び寄りがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたがコントロールしていて+1/+1カウンターが置かれていないクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
《道路脇の聖遺》
土地
{T}:{C}を加える。
{2}, {T}, 道路脇の聖遺を生け贄に捧げる:あなたがアーティファクトをコントロールしているなら、カード1枚を引く。あなたがエンチャントをコントロールしているなら、カード1枚を引く。
《毒血勢団の口封じ》
{1}{B}
クリーチャー ― 人間・忍者
2/1
忍術 {1}{B} ({1}{B}, あなたがコントロールしていてブロックされなかった攻撃クリーチャー1体を手札に戻す:あなたの手札にあるこのカードをタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出す。)
毒血勢団の口封じがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはクリーチャー・カード1枚を捨ててもよい。そうしたとき、そのプレイヤーがコントロールしているクリーチャーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。それを破壊する。
《肉体の裏切者、テゼレット》
{2}{U}{U}
伝説のプレインズウォーカー ― テゼレット
4
各ターンであなたが1つ目に起動するアーティファクトの起動型能力を起動するためのコストは{2}少なくなる。
+1:カード2枚を引く。その後、あなたがアーティファクト・カード1枚を捨てないかぎり、カード2枚を捨てる。
-2:アーティファクト1つを対象とする。それはアーティファクト・クリーチャーになる。それが機体でないなら、それの基本のパワーとタフネスは4/4になる。
-6:あなたは「あなたがコントロールしているアーティファクト1つがタップ状態になるたび、カード1枚を引く。」を持つ紋章を得る。
《二天一流、一心》
{R}{W}{B}
伝説のクリーチャー ― 人間・侍
3/4
あなたがコントロールしているパーマネント1つの誘発型能力1つがクリーチャーの攻撃によって誘発するなら、その能力は追加でもう1回誘発する。
《忍者の苦無》
{1}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは「{1}, {T}, 忍者の苦無を生け贄に捧げる:クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。忍者の苦無はそれに3点のダメージを与える。」を持つ。
装備{1}({1}:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
《墓照らし》
{2}{B}
クリーチャー ― スピリット
2/2
飛行
墓照らしが戦場に出たとき、このターンにクリーチャーが死亡していたなら、カード1枚を引く。そうでないなら、各プレイヤーはそれぞれクリーチャー1体を生け贄に捧げる。
《発展の暴君、ジン=ギタクシアス》
{5}{U}{U}
伝説のクリーチャー ― ファイレクシアン・法務官
5/5
あなたがアーティファクトやインスタントやソーサリーである呪文を唱えるたび、その呪文をコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。(パーマネント・呪文のコピーはトークンになる。)
対戦相手がアーティファクトやインスタントやソーサリーである呪文を唱えるたび、その呪文を打ち消す。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
《発明的反復》
{3}{U}
エンチャント ― 英雄譚
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンター1個を加える。)
I — クリーチャーやプレインズウォーカーのうち最大1体を対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
II — あなたの墓地にあるアーティファクト・カード1枚をあなたの手札に戻す。そうできないなら、カード1枚を引く。
III — この英雄譚を追放する。その後、これを変身させた状態であなたのコントロール下で戦場に戻す。
////
《生けるひらめき》
クリーチャー・エンチャント ― ムーンフォーク
3/3
飛行
あなたが呪文を唱えるたび、次のあなたのターンまで、対戦相手はその呪文と同じマナ総量を持つ呪文を唱えられない。
《爆発的特異性》
{8}{R}{R}
ソーサリー
この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたがコントロールしている望む数のアンタップ状態のクリーチャーをタップしてもよい。この呪文を唱えるためのコストは、これによりタップしたクリーチャー1体につき{1}少なくなる。
クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。爆発的特異性はそれに10点のダメージを与える。
《碑出告が全てを貪る》
{1}{B}{R}
エンチャント ― 英雄譚
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンター1個を加える。)
I — マナ総量が1以下で土地でないすべてのパーマネントを破壊する。
II — すべての墓地を追放する。
III — この英雄譚を追放する。その後、これを変身させた状態であなたのコントロール下で戦場に戻す。
////
《全てを貪る者の器》
クリーチャー・エンチャント ― オーガ・シャーマン
3/3
トランプル
全てを貪る者の器がダメージを与えるたび、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。
全てを貪る者の器がプレイヤー1人にダメージを与えるたび、このターンにこれがそのプレイヤーに10点以上のダメージを与えていた場合、そのプレイヤーはこのゲームに敗北する。
《火花舞う出現》
{1}{R}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(あなたがコントロールしている土地)
エンチャントしている土地は速攻を持つ赤の3/3のスピリット・クリーチャーである。それは土地でもある。
エンチャントしている土地が破壊されるなら、代わりに火花舞う出現を生け贄に捧げる。ターン終了時まで、その土地は破壊不能を得る。
《百節棍のムカデ》
{2}{B}
アーティファクト・クリーチャー ― 装備品・昆虫
2/2
百節棍のムカデや装備しているクリーチャー1体が攻撃するたび、ターン終了時まで、そのクリーチャーは+2/+0の修整を受ける。
換装 {2} ({2}:これを、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象としてつけるか、クリーチャーからはずす。換装はソーサリーとしてのみ行う。ついている間、これはクリーチャーではない。)
《不可能の発見》
{2}{U}
インスタント
あなたのライブラリーの一番上にあるカード5枚を見る。そのうち1枚を裏向きに追放し、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。その追放されたカードがマナ総量が2以下であるインスタント・呪文であるなら、あなたはそれをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。そうしないなら、そのカードをあなたの手札に加える。
《払拭の斬撃》
{W}{W}
ソーサリー
アーティファクトやエンチャントやタップ状態のクリーチャーのうち最大1つを対象とする。それを破壊する。その後、あなたがアーティファクトとエンチャントをコントロールしているなら、警戒を持つ白の2/2の侍・クリーチャー・トークン1体を生成する。
《不憫な悲哀の行進》
{X}{B}
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたはあなたの手札にある望む枚数の黒のカードを追放してもよい。この呪文を唱えるためのコストは、これにより追放されたカード1枚につき{2}少なくなる。
クリーチャーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。不憫な悲哀の行進はそれにX点のダメージを与え、あなたはX点のライフを得る。
《蜂起軍の無法者》
{1}{R}
クリーチャー ― 人間・侍
1/3
蜂起軍の無法者は、あなたがコントロールしていて改善されていてこれでないクリーチャー1体につき+2/+0の修整を受ける。(装備品やあなたがコントロールしているオーラがついているかカウンターが置かれているクリーチャーは改善されている。)
《報復招来》
{1}{W}{W}{W}{W}
ソーサリー
あなたの墓地にあるパーマネント・カード1枚とプレイヤー1人を対象とする。そのカードを戦場に戻す。その後、そのプレイヤーがコントロールしているクリーチャーや機体の上に+1/+1カウンター4個を望むように割り振って置く。
《放浪皇》
{2}{W}{W}
伝説のプレインズウォーカー
3
瞬速
放浪皇がこのターンに戦場に出たのであるかぎり、これの忠誠度能力を、あなたがインスタントを唱えられるときならいつでも起動してもよい。
+1:クリーチャー最大1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。ターン終了時まで、それは先制攻撃を得る。
−1:警戒を持つ白の2/2の侍・クリーチャー・トークン1体を生成する。
−2:タップ状態のクリーチャー1体を対象とする。それを追放する。あなたは2点のライフを得る。
《本質の把捉》
{U}{U}
インスタント
クリーチャー・呪文1つと、あなたがコントロールしているクリーチャー最大1体を対象とする。その呪文を打ち消す。そのクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
《暴走ごみ収集ボット》
{3}
アーティファクト・クリーチャー ― 構築物
0/4
トランプル
暴走ごみ収集ボットは、あなたの墓地にありアーティファクトやエンチャントであるカード1枚につき+1/+0の修正を受ける。
《母聖樹の加護》
{1}{G}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+X/+Xの修整を受ける。Xはあなたがコントロールしているパーマネントの中のマナ総量の最大値に等しい。それをアンタップする。
《皇の声、軽脚》
{1}{W}
伝説のクリーチャー ― 狐・アドバイザー
2/2
オーラ1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたがそれを唱えていた場合、あなたは「あなたのライブラリーから、あなたがコントロールしているすべてのオーラと異なる名前を持ち、マナ総量がそのオーラのマナ総量以下であるオーラ・カード1枚を探し、皇の声、軽脚につけた状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
《見捨てられたぬかるみ、竹沼》
伝説の土地
{T}:{B}を加える。
魂力 — {3}{B}, 見捨てられたぬかるみ、竹沼を捨てる:カード3枚を切削する。その後、あなたの墓地にありクリーチャーやプレインズウォーカーであるカード1枚をあなたの手札に戻す。この能力を起動するためのコストは、あなたがコントロールしている伝説のクリーチャー1体につき{1}少なくなる。
《未知なる安息地》
土地
未知なる安息地はタップ状態で戦場に出る。
未知なる安息地が戦場に出るに際し、色1色を選ぶ。
{T}:その選ばれた色のマナ1点を加える。
《未来派の調査員》
{3}{U}
クリーチャー ― 人間・忍者
3/4
未来派の調査員がタップ状態であるかぎり、これは基本のパワーとタフネスが1/1でブロックされない人間・市民である。
{2}{U}:未来派の調査員をアンタップする。
《貪る混沌、碑出告》
{3}{B}
伝説のクリーチャー ― オーガ・デーモン
4/4
{B}, クリーチャー1体を生け贄に捧げる:占術2を行う。
{2}{R}, {T}:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、あなたはそのカードをプレイしてもよい。あなたがこれにより土地でないカード1枚を追放したとき、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。貪る混沌、碑出告はそれに追放されたカードのマナ総量に等しい点数のダメージを与える。
《無尽活力の御神体》
{1}{G}
伝説のクリーチャー・エンチャント ― 祭殿
1/1
トランプル
あなたの終了ステップの開始時に、あなたは{1}を支払ってもよいそうしたとき、祭殿1つを対象とする。それの上に、あなたがコントロールしている祭殿1つにつき1個の+1/+1カウンターを置く。
《無謀なる歓喜の行進》
{X}{R}
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたはあなたの手札にある望む枚数の赤のカードを追放してもよい。この呪文を唱えるためのコストは、これにより追放されたカード1枚につき{2}少なくなる。
あなたのライブラリーの一番上にあるカードX枚を追放する。次のあなたのターンの終了時まで、あなたはそれらのカードのうち最大2枚をプレイしてもよい。
《冥途灯りの行進》
{X}{W}
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたはあなたの手札にある望む枚数の白のカードを追放してもよい。この呪文を唱えるためのコストは、これにより追放されたカード1枚につき{2}少なくなる。
アーティファクトやクリーチャーやエンチャントのうちマナ総量がX以下である1つを対象とする。それを追放する。
《メカ格納庫》
土地
{T}:{C}を加える。
{T}:好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、操縦士や機体である呪文を唱えるためにしか使用できない。
{3}, {T}:機体1体を対象とする。ターン終了時まで、それはアーティファクト・クリーチャーになる。
《芽吹く生命の行進》
{X}{G}
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたはあなたの手札にある望む枚数の緑のカードを追放してもよい。この呪文を唱えるためのコストは、これにより追放されたカード1枚につき{2}少なくなる。
マナ総量がXより小さいクリーチャー1体を対象とする。あなたのライブラリーからそのクリーチャーと同じ名前を持つクリーチャー・カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
《夜明けの空、猗旺》
{3}{W}{W}
伝説のクリーチャー ― ドラゴン・スピリット
5/4
飛行、警戒
夜明けの空、猗旺が死亡したとき、以下から1つを選ぶ。
・あなたのライブラリーの一番上にあるカード7枚を見る。その中から、土地でない望む枚数のパーマネント・カードをマナ総量の合計が4以下になるように選んで戦場に出す。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
・あなたがコントロールしていてクリーチャーや機体である各パーマネントの上にそれぞれ+1/+1カウンター2個を置く。
《嵐風招来》
{1}{U}{U}{U}{U}
ソーサリー
アーティファクトやクリーチャーのうち1つを対象とする。それのコントロールを得る。それをアンタップする。
《龍の神の再誕》
{2}{G}
エンチャント ― 英雄譚
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンター1個を加える。)
I, II — あなたは2点のライフを得る。あなたのライブラリーの一番上にあるカード3枚を見る。そのうち1枚を、孵化カウンター1個を置いた状態で裏向きに追放し、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。
III — この英雄譚を追放する。その後、これを変身させた状態であなたのコントロール下で戦場に戻す。
////
《龍の神の卵》
クリーチャー・エンチャント ― 卵
0/1
龍の神の卵か、あなたがコントロールしているドラゴン1体が死亡するたび、あなたは、追放領域にありあなたがオーナーであり孵化カウンターが置かれているカードの中から、クリーチャー・呪文1つを、マナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
《龍火花の反応炉》
{1}{R}
アーティファクト
龍火花の反応炉やこれでないアーティファクト1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、龍火花の反応炉の上に蓄積カウンター1個を置く。
{4}, 龍火花の反応炉を生け贄に捧げる:プレイヤー1人とクリーチャー最大1体を対象とする。これはそのプレイヤーにこれの上にある蓄積カウンターの個数に等しい点数のダメージ、そのクリーチャーにそれと等しい点数のダメージを与える。
《歴史家の知恵》
{2}{G}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(アーティファクトやクリーチャー)
歴史家の知恵が戦場に出たとき、エンチャントしているパーマネントが戦場にあるクリーチャーの中で最大のパワーを持つクリーチャーである場合、カード1枚を引く。
エンチャントしているパーマネントがクリーチャーであるかぎり、それは+2/+1の修整を受ける。

『神河:輝ける世界』の統率者デッキのカード別注釈

《悪忌の戦闘部隊》
{5}{R}
クリーチャー ― ゴブリン・侍
6/6
あなたがコントロールしていて改善されている1体以上のクリーチャーが攻撃するたび、あなたがコントロールしていて改善されているすべてのクリーチャーをアンタップする。この戦闘フェイズの後に、追加の戦闘フェイズ1つを加える。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。(装備品やあなたがコントロールしているオーラがついているかカウンターが置かれているクリーチャーは改善されている。)
《天駆ける偵察機》
{2}{W}
アーティファクト ― 機体
3/4
飛行
天駆ける偵察機が攻撃するたび、防御プレイヤーがあなたより多くの土地をコントロールしている場合、あなたのライブラリーから基本平地・カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
搭乗2
《荒ぶる再生者》
{3}{G}
クリーチャー ― 植物・ハイドラ
0/0
荒ぶる再生者は、+1/+1カウンター2個が置かれた状態で戦場に出る。
荒ぶる再生者が死亡したとき、あなたのライブラリーから基本土地・カード最大X枚を探し、戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。Xは荒ぶる再生者のパワーに等しい。
《祝いの神》
{4}{R}
クリーチャー ― スピリット
3/3
あなたがコントロールしていて改善されているクリーチャー1体が攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、あなたはそのカードをプレイしてもよい。(装備品やあなたがコントロールしているオーラがついているかカウンターが置かれているクリーチャーは改善されている。)
あなたが追放領域から呪文を唱えるたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
《神との協約》
{3}{G}
エンチャント
あなたの終了ステップの開始時に、以下から1つ以上を選ぶ。
・カウンターが置かれているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
・あなたがオーラがついているクリーチャーをコントロールしているなら、カード1枚を引く。
・あなたが装備品がついているクリーチャーをコントロールしているなら、無色の1/1のスピリット・クリーチャー・トークン1体を生成する。
《煙の精霊の助け》
{X}{R}
ソーサリー
クリーチャー最大X体を対象とする。それら1体につき1つの、「煙の恵み」という名前の赤のオーラ・エンチャント・トークンをそのクリーチャーについた状態で生成する。それらのトークンはエンチャント(クリーチャー)と、「エンチャントしているクリーチャーが死亡したとき、それはそれのコントローラーに1点のダメージを与え、あなたは宝物・トークン1つを生成する。」を持つ。
《鼓音轟かせ》
{2}{W}
クリーチャー ― スピリット
2/1
飛行
あなた以外の各プレイヤーのアンタップ・ステップに、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーをアンタップする。
《鎮まらぬもの、怪磨》
{2}{R}{G}
伝説のクリーチャー ― スピリット
3/3
あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしているオーラがついていて対戦相手がコントロールしているすべてのクリーチャーを使嗾する。鎮まらぬもの、怪磨の上に、これにより使嗾したクリーチャー1体につき1個の+1/+1カウンターを置く。(次のあなたのターンまで、各戦闘で、使嗾されたクリーチャーは可能なら攻撃し、可能ならあなた以外のプレイヤーを攻撃する。)
《生命起源の御神体》
{3}{G}
伝説のクリーチャー・エンチャント ― 祭殿
3/4
{W}{U}{B}{R}{G}, {T}:あなたの墓地にあるエンチャント・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。
生命起源の御神体か、これでもトークンでもない祭殿1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、無色の1/1の祭殿・クリーチャー・エンチャント・トークン1体を生成する。
《即時換装》
{W}
エンチャント ― オーラ
瞬速
エンチャント(クリーチャーや機体)
エンチャントしているパーマネントは搭乗5を持つ機体・アーティファクトであり、他のすべてのカード・タイプを失う。(搭乗されていないかぎり、これはクリーチャーではない。)
《狸の移植者》
{3}{G}
アーティファクト・クリーチャー ― 装備品・犬
2/4
狸の移植者か装備しているクリーチャーが攻撃するたび、そのクリーチャーのパワーに等しい数の{G}を加える。ターン終了時まで、ステップやフェイズの終了に際してあなたはこのマナを失わない。
換装 {3} ({3}:これを、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象としてつけるか、クリーチャーからはずす。換装はソーサリーとして行う。ついている間、これはクリーチャーではない。)
《頂力明神》
{5}{G}{G}{G}
伝説のクリーチャー ― スピリット
8/8
あなたがこれをあなたの手札から唱えていたなら、頂力明神は破壊不能・カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。
頂力明神の上から破壊不能・カウンター1個を取り除く:あなたがコントロールしている任意の数のクリーチャーを対象とし、それらの上に8個分を望むように割り振る。それらの上にその割り振った個数の+1/+1カウンターを置く。ターン終了時まで、それらはトランプルを得る。
《謎夢明神》
{5}{U}{U}{U}
伝説のクリーチャー ― スピリット
3/3
あなたがこれをあなたの手札から唱えていたなら、謎夢明神は破壊不能・カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。
謎夢明神の上から破壊不能・カウンター1個を取り除く:あなたがコントロールしているパーマネント・呪文1つを対象とする。それを3回コピーする。(コピーはトークンになる。)
《模倣メカ》
{1}{U}
アーティファクト ― 機体
3/1
あなたは模倣メカを、搭乗3を持つ機体・アーティファクトであり、他のすべてのカード・タイプを失うことを除き、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体のコピーとして戦場に出してもよい。
搭乗3
《隆盛する侍僧》
{4}{G}
クリーチャー ― 人間・モンク
1/1
隆盛する侍僧は、あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーの上にある+1/+1カウンター1個につき1個の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出る。
あなたのアップキープの開始時に、隆盛する侍僧の上にある+1/+1カウンターの個数を2倍にする。
《領域の衝突》
{6}{R}
ソーサリー
各プレイヤーは、自分がオーナーであるすべてのクリーチャーを自分のライブラリーに加えて切り直す。これによりトークンでないクリーチャーを自分のライブラリーに加えて切り直した各プレイヤーは、クリーチャー・カード1枚が公開されるまでライブラリーの一番上から1枚ずつ公開していく。その後、そのカードを戦場に、残りをライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

 マジック:ザ・ギャザリング、マジック、ストリクスヘイヴン:魔法学院、カルドハイム、フォーゴトン・レルム探訪、イニストラード、および神河は、米国およびその他の国においてWizards of the Coast LLCの商標です。©2022 Wizards.