『イニストラード:真紅の契り』リリースノート

ジェス・ダンクス/Jess Dunks編

最終更新 2021年9月23日

 リリースノートは、マジック:ザ・ギャザリングの新しいセットに関連する製品情報ならびにそのカードに関連する明確化や裁定を集めたものである。その目的は、新メカニズムや相互作用によって必然的に発生する勘違いや混乱を整理し、新カードで楽しくプレイしてもらうことにある。今後のセットの発売に伴い、マジックのルールが改定され、ここでの情報が古いものになってしまう可能性がある。Magic.Wizards.com/Rulesから最新版のルールを入手できる。

 「一般注釈」の章では、カードの使用可否およびセット内の新しいメカニズムや概念についていくつか説明している。

 「カード別注釈」の各章では、当該セットのそれぞれのカードについて想定されるプレイヤーからの質問の中で、最も重要だったり一般的だったり不明瞭だったりするものへの回答を記載している。「カード別注釈」の章に出ているカードについては、参照のために完全なカード・テキストを含んでいる。ただし、すべてのカードが列記されているわけではない。

一般注釈

カードの使用可否

 『イニストラード:真紅の契り』のカードでセットコードがVOWであるものは、スタンダード、モダン、パイオニア、統率者戦などのフォーマットで使用できる。発売時点で、スタンダード・フォーマットで使用可能なカード・セットは次の通り:『ゼンディカーの夜明け』、『カルドハイム』、『ストリクスヘイヴン:魔法学院』、『フォーゴトン・レルム探訪』、『イニストラード:真夜中の狩り』、『イニストラード:真紅の契り』。

 『イニストラード:真紅の契り』」のドラキュラ・カードでセットコードがVOWであり329~345、403の番号がついているものは、そのカード名欄にある名前のほかに、その下にある2つ目のカード名欄にある通常の名前を持つ。ゲームプレイ上は、2つ目のカード名欄に指定されている名前のみを持つ。

 『イニストラード:真紅の契り』統率者カードでセットコードがVOCであり1~38(およびそれらの別版39~76)の番号がついているものは、統率者戦、ヴィンテージ、レガシーのフォーマットで使用できる。セットコードがVOCで番号が77以上のカードは、同名のカードの使用が認められるすべてのフォーマットで使用できる。

 Magic.Wizards.com/Formatsから、フォーマット、使用可能なカード・セット、禁止カードの一覧を確認できる。

 統率者戦変種ルールについての詳細はWizards.com/Commanderを参照のこと。

 Locator.Wizards.comを用いて、近くのイベントや店舗を検索できる。

新キーワード能力:切除

 切除はインスタントやソーサリーであるカードの一部にみられる新キーワード能力である。あなたは切除コストを支払って呪文の一部の記述を削除し、より強力にすることができる。

《錬金術師の挽回》
{U}
インスタント
切除{1}{U} (あなたはこの呪文を切除コストで唱えてもよい。そうしたなら、角括弧の中の記述を削除する。)
[あなたがコントロールしていて]土地でないパーマネント1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
切除の一般注釈:

新キーワード能力:訓練

 イニストラードの民たちは自分の世界の脅威に対峙する準備を怠らない。多くにとって、それは戦闘を優位に進めるべく訓練することを意味する。訓練は、クリーチャーが自身より大きなパワーを持つクリーチャーと攻撃するときに自身を強化する新キーワード能力である。

《名射手の弟子》
{2}{G}
クリーチャー ― 人間・射手
1/4
到達
訓練(このクリーチャーが、これより大きなパワーを持つ1体以上のクリーチャーと攻撃するたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)

訓練の一般注釈:

セットテーマ:血・トークン

 結局のところ、血なくして吸血鬼の結婚式はありえない。このセットのいくつかのカードには、血・アーティファクト・トークンを生成したり、使用したりするものがある。

《大食の客人》
{2}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼
1/4
大食の客人が戦場に出たとき、血・トークン1つを生成する。(それは「{o1}, {oT}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
あなたが血・トークン1つを生け贄に捧げるたび、あなたは1点のライフを得る。
血・トークンの一般注釈:

再録メカニズム:降霊

 降霊が戻ってきたが、今度はひとひねり加えられている。以前は、降霊を持つ『イニストラード:真夜中の狩り』カードはすべて第2面がスピリット・クリーチャーであった。このセットでは、降霊を持つカードの第2面は、能力を与えるオーラとしてパーマネントにエンチャントして戻ってくる。

《撹乱する霊》
{2}{W}
クリーチャー ― スピリット
2/1
撹乱する霊が攻撃するたび、防御プレイヤーがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それをタップする。
降霊{4}{W} (あなたはあなたの墓地にあるこのカードを変身させた状態で降霊コストで唱えてもよい。)
////
《賢い撹乱》
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは「このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤーがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それをタップする。」を持つ。
賢い撹乱がいずこかから墓地に置かれるなら、代わりにこれを追放する。

再録メカニズム:変身する両面カード

 イニストラードの再演は、より多くの変身する闇の怪物やクリーチャーなくしては成立しえず、だからこそ変身する両面カードがこのセットに再び帰ってくるのだ。このセットでは両面カードのルール変更は発生していない。

 両面カードには第1面と第2面がある。両面カードはマジックの裏面を持たない。このセットの変身する両面カードは、第1面の左上隅に太陽のシンボル、第2面の左上隅に月のシンボルがある。太陽と月のシンボルは、第1面と第2面を区別すること以外にはゲームに影響を与えない。

 最近のセットにあったモードを持つ両面カードと違い、変身する両面カードの第2面にはマナ・コストがなく、唱えることができない。(ただし、このセットの降霊能力は例外である。)しかしこれらのカードは変身できる。変身とは、カードを第1面から第2面に裏返すことや、その逆を意味する。

 最後に『{イニストラード:真夜中の狩り』で我々が目にして以来、両面カードは変わっていない。詳しくは以下の通り:

再録メカニズム:日暮/夜明

 狼男や、月を参照する魔法がなかったら、それはイニストラードではないだろう。このセットでは吸血鬼が主役を張る一方で、昼か夜であることを見る数多くのカードも存在しているのだ。

 日暮/夜明については『イニストラード:真夜中の狩り』のリリース以来何も変わっていない。ただし概要の全容は以下に明記する。

《アヴァブルックの世話人》
{4}{G}{G}
クリーチャー ― 人間・狼男
4/4
呪禁
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター2個を置く。
日暮(プレイヤーが自分のターンに呪文を唱えなかったなら、次のターンに夜になる。)
////
《ホロウヘンジの猟匠》
クリーチャー ― 狼男
6/6
呪禁
あなたがコントロールしていてこれでないすべてのパーマネントは呪禁を持つ。
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしている各クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター2個を置く。
夜明(プレイヤーが自分のターンに2つ以上の呪文を唱えたなら、次のターンに昼になる。)

昼と夜の概要

 昼と夜は、ゲームそのものが持つ状態である。ゲーム開始時はどちらでもない。ゲームが昼(または場合によっては夜)になると、その後ゲームは繰り返し昼と夜のどちらか一方となる。日暮や夜明を持つ両面カードは昼夜に大きく影響を受ける。ゲームが昼であるかぎり、戦場では日暮の面が表になる。ゲームが夜であるかぎり、戦場では夜明の面が表になる。

初めて昼や夜になるとき

 日暮や夜明を持つ両面カードは、変身する両面カードである。これらのカードは表向きにのみ唱えられる。ほとんどの場合、最初は第1面を表にして戦場に出る。昼でも夜でもないときに日暮を持つパーマネントが戦場に出た場合、昼になる。《硫黄の蛮人》の2つ目の能力など、能力がゲームを昼か夜にすることもある。

昼から夜または夜から昼になる

 ゲームが昼や夜になった後、各ターンに昼夜が入れ替わるかどうかは、通常、直前のターンにアクティブ・プレイヤーが唱えた呪文の数によって決まる。

夜について覚えておくべき重要なこと

日暮と夜明の制限

想定される特殊な状況への対応

2色土地サイクル その2

 『イニストラード:真夜中の狩り』では、それ以外に2つ以上の土地をコントロールしていないかぎりタップ状態で戦場に出る、基本でない土地5つのサイクルが導入され、『イニストラード:真紅の契り』では、拡張されたサイクルを完結するために他の5組の色の組み合わせがもたらされる。

《死天狗茸の林間地》
土地
あなたがこれでない2つ以上の土地をコントロールしていないかぎり、死天狗茸の林間地はタップ状態で戦場に出る。
{T}:{B}か{G}を加える。

再録キーワード能力:濫用

 濫用は、濫用を持つクリーチャーが戦場に出たとき、これでないクリーチャー1体を生け贄に捧げることができるキーワード能力である。濫用を持つクリーチャーは、「クリーチャー1体を濫用」したときに発生する2つ目の誘発型能力を持つ。この2つ目の誘発型能力は濫用を持つクリーチャーごとに異なる。

《潜水スカーブ》
{3}{U}{U}
クリーチャー ― ゾンビ
3/5
濫用(このクリーチャーが戦場に出たとき、あなたはクリーチャー1体を生け贄に捧げてもよい。)
潜水スカーブがクリーチャー1体を濫用したとき、クリーチャー1体を対象とする。それのオーナーはそれを自分のライブラリーの一番上か一番下に置く。
濫用の一般注釈:

再録キーワード能力:結魂

 『イニストラード:真紅の契り』統率者デッキに結魂のメカニックが戻ってきた。クリーチャー1体とそれでないクリーチャーちょうど1体を「組」にすることができるメカニズムであり、通常両方に恩恵がある。

《轟く武馬》
{4}{G}
クリーチャー ― 馬・スピリット
3/3
結魂(組になっていないクリーチャー1体とこのクリーチャーを、そのどちらかが戦場に出たとき、組にしてもよい。それらのクリーチャーは、あなたがその両方をコントロールし続けているかぎり組である。)
轟く武馬がこれでないクリーチャーと組になっているかぎり、それらのクリーチャーは「対戦相手が呪文を唱えるたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。」を持つ。
結魂の一般注釈:

『イニストラード:真紅の契り』セット本体 カード別注釈

《悪魔の取り引き》
{2}{B}
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上にあるカード13枚を追放する。その後、あなたのライブラリーからカード1枚を探し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
《頭狙い》
{2}{B}
ソーサリー
以下から1つを選ぶ。
・ゾンビ1体を対象とする。それを追放する。
・対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札にあるカード2枚を追放する。
《洗い落とし》
{U}
インスタント
切除{1}{U}{U}(あなたはこの呪文を切除コストで唱えてもよい。そうしたなら、角括弧の中の記述を削除する。)
[オーナーの手札から唱えられていない]呪文1つを対象とする。それを打ち消す。
《安全の揺り籠》
{1}{U}
エンチャント ― オーラ
瞬速
エンチャント(あなたがコントロールしているクリーチャー)
安全の揺り籠が戦場に出たとき、ターン終了時まで、エンチャントしているクリーチャーは呪禁を得る。(それは対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象にならない。)
エンチャントしているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
《アンデッドの執事》
{1}{B}
クリーチャー ― ゾンビ
1/2
アンデッドの執事が戦場に出たとき、カード3枚を切削する。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード3枚をあなたの墓地に置く。)
アンデッドの執事が死亡したとき、あなたはこれを追放してもよい。そうしたとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。
《威圧する吸血鬼》
{1}{R}{R}
クリーチャー ― 吸血鬼
3/3
威圧する吸血鬼が戦場に出たとき、マナ総量があなたがコントロールしている吸血鬼の数以下であるクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのコントロールを得る。そのクリーチャーをアンタップする。ターン終了時まで、それは速攻を得る。
《板塞ぎの窓》
{3}
アーティファクト
あなたを攻撃しているすべてのクリーチャーは-1/-0の修整を受ける。
各終了ステップの開始時に、このターンにあなたが4点以上のダメージを受けていた場合、板塞ぎの窓を追放する。
《飢えた峰狼》
{1}{R}
クリーチャー ― 狼
2/2
あなたがこれでない狼や狼男をコントロールしているかぎり、飢えた峰狼は+1/+0の修整を受けトランプルを持つ。
《運命の改変》
{3}{R}
ソーサリー
あなたの手札を捨てる。その後、このターンにあなたが捨てたカード1枚につき1枚のカードを引く。
《エドガーの覚醒》
{3}{B}{B}
ソーサリー
あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。
あなたがエドガーの覚醒を捨てたとき、あなたは{B}を支払ってもよい。そうしたとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。
《狼族ののけ者》
{5}{G}
クリーチャー ― 人間・狼男
5/4
あなたが狼や狼男をコントロールしているなら、この呪文を唱えるためのコストは{2}少なくなる。
日暮(プレイヤーが自分のターンに呪文を唱えなかったなら、次のターンに夜になる。)
////
《婚礼壊し》
クリーチャー ― 狼男
6/5
婚礼壊しかあなたがコントロールしていてこれでない狼や狼男1体が死亡するたび、カード1枚を引く。
夜明(プレイヤーが自分のターンに2つ以上の呪文を唱えたなら、次のターンに昼になる。)
《狼の一撃》
{2}{G}
インスタント
あなたがコントロールしているクリーチャー1体とあなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。夜であるなら、ターン終了時まで、その前者は+2/+0の修整を受ける。その後、その前者はその後者に、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。
《オリバクの救済者》
{1}{W}{W}
クリーチャー ― 人間・兵士
1/2
訓練(このクリーチャーが、これより大きなパワーを持つ1体以上のクリーチャーと攻撃するたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
オリバクの救済者が訓練をするたび、あなたは戦場にありこれでないクリーチャーや墓地にあるクリーチャー・カードのうち最大1つを対象とする。それを追放する。
オリバクの救済者が戦場を離れたとき、それらの追放されているカードをオーナーのコントロール下で戦場に置く。
《オリバクの随員》
{W}
クリーチャー ― 人間・クレリック
1/1
警戒
オリバクの随員を生け贄に捧げる:あなたがコントロールしていて+1/+1カウンターが置かれているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは絆魂と破壊不能を得る。
《鏡の間のミミック》
{3}{U}
クリーチャー ― スピリット
0/0
あなたは鏡の間のミミックを、これが他のタイプに加えてスピリットであることを除き、戦場にあるクリーチャー1体のコピーとして戦場に出してもよい。
降霊{3}{U}{U}(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを変身させた状態で降霊コストで唱えてもよい。)
////
《恐ろしい模倣》
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
あなたのアップキープの開始時に、それが他のタイプに加えてスピリットであることを除き、エンチャントしているクリーチャーのコピーであるトークン1体を生成する。
恐ろしい模倣がいずこかから墓地に置かれるなら、代わりにこれを追放する。
《撹乱する霊》
{2}{W}
クリーチャー ― スピリット
2/1
撹乱する霊が攻撃するたび、防御プレイヤーがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それをタップする。
降霊{4}{W}(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを変身させた状態で降霊コストで唱えてもよい。)
////
《賢い撹乱》
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは「このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤーがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それをタップする。」を持つ。
賢い撹乱がいずこかから墓地に置かれるなら、代わりにこれを追放する。
《樫影の忍び寄るもの》
{2}{G}
クリーチャー ― 人間・レインジャー・狼男
3/3
あなたがこの呪文を唱えるためにさらに{2} を支払うなら、あなたはこれを、これが瞬速を持っているかのように唱えてもよい。
日暮(プレイヤーが自分のターンに呪文を唱えなかったなら、次のターンに夜になる。)
////
《月光の待ち伏せるもの》
クリーチャー ― 狼男
6/3
夜明(プレイヤーが自分のターンに2つ以上の呪文を唱えたなら、次のターンに昼になる。)
《過充電縫合体》
{2}{U}{U}
クリーチャー ― ゾンビ・ホラー
3/3
瞬速
飛行
濫用(このクリーチャーが戦場に出たとき、あなたはクリーチャー1体を生け贄に捧げてもよい。)
過充電縫合体がクリーチャー1体を濫用したとき、呪文や起動型能力や誘発型能力のうち1つを対象とする。それを打ち消す。
《カタパルトの有象無象》
{2}{B}
クリーチャー ― ゾンビ
1/5
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがパワーよりも大きいタフネスを持つ3体以上のクリーチャーをコントロールしている場合、カタパルトの有象無象を変身させる。
////
《カタパルト隊長》
クリーチャー ― ゾンビ
2/6
{2}{B}, {T}, これでないクリーチャー1体を生け贄に捧げる:対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは、その生け贄に捧げたクリーチャーのタフネスに等しい点数のライフを失う。
《監禁の円環》
{1}{W}
エンチャント
監禁の円環が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしていてマナ総量が3以下であるクリーチャー1体を対象とする。監禁の円環が戦場を離れるまでそれを追放する。
対戦相手1人が監禁の円環によって追放されているカードと同じ名前を持つ吸血鬼・呪文を唱えるたび、あなたは2点のライフを得る。
《歓迎する吸血鬼》
{2}{W}
クリーチャー ― 吸血鬼
2/3
飛行
パワーが2以下でこれでない1体以上のクリーチャーがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
《歓待の呪い》
{2}{R}
エンチャント ― オーラ・呪い
エンチャント(プレイヤー)
エンチャントしているプレイヤーを攻撃しているすべてのクリーチャーはトランプルを得る。
クリーチャー1体がエンチャントしているプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。ターン終了時まで、そのクリーチャーのコントローラーはそのカードをプレイしてもよく、その呪文を唱えるために任意のマナを望む色のマナであるかのように支払ってもよい。
《希望の鷺》
{3}{W}
クリーチャー ― 鳥
2/3
飛行
あなたがライフを得るなら、代わりにあなたはその点数に1を足した点数のライフを得る。
{1}{W}:ターン終了時まで、希望の鷺は絆魂を得る。
《吸血鬼の口づけ》
{1}{B}
ソーサリー
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは2点のライフを失い、あなたは2点のライフを得る。血・トークン2つを生成する。(それは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。
《教区刃の見習い》
{1}{W}
クリーチャー ― 人間・兵士
1/2
訓練(このクリーチャーが、これより大きなパワーを持つ1体以上のクリーチャーと攻撃するたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
教区刃の見習いが死亡したとき、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これの上にあるすべてのカウンターをそれの上に置く。
《恐怖のドールハウス》
{5}
アーティファクト
{1}, {T}, あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を追放する:他のタイプに加えて0/0の構築物・アーティファクトであり「このクリーチャーは、あなたがコントロールしている構築物1体につき+1/+1の修整を受ける。」を持つことを除き、追放されたカードのコピーであるトークン1つを生成する。ターン終了時まで、それは速攻を得る。起動はソーサリーとしてのみ行う。
《擬態する士官候補生》
{4}{G}
クリーチャー ― 人間・レインジャー
2/4
訓練(このクリーチャーが、これより大きなパワーを持つ1体以上のクリーチャーと攻撃するたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
あなたがコントロールしている1体以上の人間の上に1個以上の+1/+1カウンターが置かれるたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
《グリフ翼の騎兵隊》
{3}{W}
クリーチャー ― 人間・騎士
2/2
飛行
訓練(このクリーチャーが、これより大きなパワーを持つ1体以上のクリーチャーと攻撃するたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
グリフ翼の騎兵隊が攻撃するたび、飛行を持たない攻撃クリーチャー1体を対象とする。あなたは{1}{W}を支払ってもよい。そうしたなら、ターン終了時まで、それは飛行を得る。
《結婚式への招待状》
{2}
アーティファクト
結婚式への招待状が戦場に出たとき、カード1枚を引く。
{T}, 結婚式への招待状を生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。このターン、それはブロックされない。それが吸血鬼であるなら、ターン終了時まで、それは絆魂を得る。
《耕作する巨躯》
{4}{G}{G}{G}
クリーチャー ― 植物・ビースト
*/*
トランプル
耕作する巨躯のパワーとタフネスは、それぞれあなたがコントロールしている土地の数に等しい。
耕作する巨躯が戦場に出たとき、あなたはあなたの手札にある土地・カード1枚をタップ状態で戦場に出してもよい。そうしたなら、カード1枚を引き、この手順を繰り返す。
《コウモリの急使》
{2}{B}
クリーチャー ― コウモリ
2/2
飛行
コウモリの急使が戦場に出たとき、このターンにあなたがライフを得ていた場合、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。
《婚礼の発表》
{2}{W}
エンチャント
あなたの終了ステップの開始時に、婚礼の発表の上に招待カウンター1個を置く。このターン、あなたが2体以上のクリーチャーで攻撃していたなら、カード1枚を引く。そうでないなら、白の1/1の人間・クリーチャー・トークン1体を生成する。その後、婚礼の発表の上に3個以上の招待カウンターがあるなら、これを変身させる。
////
《婚礼の祭典》
エンチャント
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
《苛まれし預言者、エルス》
{1}{U}{R}
伝説のクリーチャー ― 人間・ウィザード
2/4
あなたがカードを引くなら、代わりにあなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚を追放する。このターン、あなたはそれらのカードをプレイしてもよい。
《雑食するもの、グロルナク》
{2}{G}{U}
伝説のクリーチャー ― カエル
3/3
あなたがコントロールしているカエルが1体攻撃するたび、カード3枚を切削する。
あなたのライブラリーからパーマネント・カード1枚があなたの墓地に置かれるたび、それを蛙声・カウンター1個が置かれた状態で追放する。
あなたは、あなたがオーナーであり追放領域にあり蛙声・カウンターが置かれているカードの中から、望む数の土地をプレイしたり望む数の呪文を唱えたりしてもよい。
《残酷な目撃者》
{2}{U}{U}
クリーチャー ― 鳥・ホラー
3/3
飛行
あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。あなたはそのカードをあなたの墓地に置いてもよい。
《シガルダ教の聖騎士》
{2}{G}{W}
クリーチャー ― 人間・騎士
4/4
このターンにあなたがクリーチャーの上に1個以上の+1/+1カウンターを置いているかぎり、シガルダ教の聖騎士はトランプルと絆魂を持つ。
{1}{G}{W}:あなたがコントロールしていて+1/+1カウンターが置かれているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それはトランプルと絆魂を得る。
《シガルダの拘禁》
{2}{W}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーでは攻撃もブロックもできない。
{4}{W}:エンチャントしているクリーチャーを追放する。血・トークン1つを生成する。(それは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
《シガルダの召喚》
{4}{W}{W}
エンチャント
あなたがコントロールしていて+1/+1カウンターが置かれているすべてのクリーチャーは基本のパワーとタフネスが4/4になり、飛行を得て、他のタイプに加えて天使である。
《自然の抱擁》
{2}{G}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャーか土地)
エンチャントしているパーマネントがクリーチャーであるかぎり、それは+2/+2の修整を受ける。
エンチャントしているパーマネントが土地であるかぎり、それは「{T}:好きな色1色のマナ2点を加える。」を持つ。
《祝福されし者の声》
{W}{W}
クリーチャー ― スピリット・クレリック
2/2
あなたがライフを得るたび、祝福されし者の声の上に+1/+1カウンター1個を置く。
祝福されし者の声の上に4個以上の+1/+1カウンターがあるかぎり、これは飛行と警戒を持つ。
祝福されし者の声の上に10個以上の+1/+1カウンターがあるかぎり、これは破壊不能を持つ。
《招待制》
{3}{W}{W}
ソーサリー
0以上13以下の数1つを選ぶ。各プレイヤーはそれぞれ、その数に等しい数のクリーチャーを生け贄に捧げる。
《勝負服纏い、チャンドラ》
{1}{R}{R}
伝説のプレインズウォーカー ― チャンドラ
3
+1:{R}を加える。プレイヤーやプレインズウォーカーのうち最大1つを対象とする。勝負服纏い、チャンドラはそれに1点のダメージを与える。
+1:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。それが赤であるなら、このターン、あなたはそれを唱えてもよい。
-9:あなたのライブラリーの一番上にあるカード5枚を追放する。このターン、あなたはその中から望む数の赤の呪文を唱えてもよい。あなたは「あなたが赤の呪文を唱えるたび、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。この紋章はそれにX点のダメージを与える。Xはその呪文を唱えるために支払ったマナの点数に等しい。」を持つ紋章を得る。
《触発された考え》
{2}{U}
ソーサリー
切除{3}{U}{U}(あなたはこの呪文を切除コストで唱えてもよい。そうしたなら、角括弧の中の記述を削除する。)
カード3枚を引く。[このゲームの残りの間、あなたの手札の上限は3枚少なくなる。]
《信仰縛りの審判官》
{1}{W}{W}
クリーチャー ― スピリット・兵士
4/4
防衛、飛行、警戒
あなたのアップキープの開始時に、信仰縛りの審判官の上にある審判カウンターが2個以下である場合、これの上に審判カウンター1個を置く。
信仰縛りの審判官の上に3個以上の審判カウンターがあるかぎり、これは防衛を持たないかのように攻撃できる。
降霊 {5}{W}{W}
////
《兇徒の審判》
エンチャント ― オーラ・呪い
エンチャント(プレイヤー)
あなたのアップキープの開始時に、兇徒の審判の上に審判カウンター1個を置く。その後、これの上に3個以上の審判カウンターがあるなら、エンチャントしているプレイヤーはこのゲームに敗北する。
兇徒の審判がいずこかから墓地に置かれるなら、代わりにこれを追放する。
《新郎衣装》
{1}{B}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは+2/+0の修整を受ける。あなたがコントロールしているクリーチャーに「花嫁衣装」という名前の装備品がついているかぎり、装備しているクリーチャーは追加で+0/+2の修整を受け、接死を持つ。
装備{2}({2}:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
《スレイベンの守護者、サリア》
{1}{W}
伝説のクリーチャー ― 人間・兵士
2/1
先制攻撃
クリーチャーでない呪文を唱えるためのコストは{1}多くなる。
《スレイベンの大グール》
{2}{B}
クリーチャー ― ゾンビ・クレリック
3/2
スレイベンの大グールか、あなたがコントロールしていてこれでないゾンビ1体が死亡するたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それがゾンビ・カードであるなら、あなたは「それを公開してあなたの手札に加える。」を選んでもよい。あなたがそのカードをあなたの手札に加えなかったなら、あなたはそれをあなたの墓地に置いてもよい。
《聖戦士の帯仗》
{1}{W}{W}
ソーサリー
クリーチャー1体と、それでないクリーチャー最大1体と、それらでないクリーチャー最大1体を対象とする。ターン終了時まで、その第1者は+3/+3の修整を受け、その第2者は+2/+2の修整を受け、その第3者は+1/+1の修整を受ける。ターン終了時まで、それらのクリーチャーは警戒を得る。
《生物光の卵》
{2}{U}
クリーチャー ― 海蛇・卵
0/4
防衛
生物光の卵が戦場に出たとき、占術2を行う。
あなたが生物光の卵を生け贄に捧げたとき、次の終了ステップの開始時に、これをオーナーのコントロール下で変身させた状態で戦場に戻す。
////
《生物光の海蛇》
クリーチャー ― 海蛇
4/4
島2つを生け贄に捧げる:このターン、生物光の海蛇はブロックされない。
《先見的な縫い師、ゲラルフ》
{2}{U}
伝説のクリーチャー ― 人間・ウィザード
1/4
あなたがコントロールしているすべてのゾンビは飛行を持つ。
{U}, {T}, これでもトークンでもないクリーチャー1体を生け贄に捧げる:青のX/Xのゾンビ・クリーチャー・トークン1体を生成する。Xは生け贄に捧げたクリーチャーのタフネスに等しい。
《潜伏する殺人者》
{3}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼・暗殺者
4/2
潜伏する殺人者が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。そのプレイヤーがそれ以外のクリーチャーをコントロールしていないなら、ターン終了時まで、それは-2/-2の修整を受ける。
《税血の収穫者》
{B}{R}
クリーチャー ― 吸血鬼
3/2
税血の収穫者が戦場に出たとき、血・トークン1つを生成する。(それは、「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
{T}, 税血の収穫者を生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-X/-Xの修整を受ける。Xはあなたがコントロールしている血・トークンの数の2倍に等しい。起動はソーサリーとしてのみ行う。
《捜査員、ジェイコブ・ハーキン》
{1}{U}
伝説のクリーチャー ― 人間・アドバイザー
0/2
{T}:カード1枚を引き、その後あなたの手札にあるカード1枚を裏向きで追放する。そのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそのカードを見てもよい。あなたは{4}{U}{U}を支払ってもよい。そうしたなら、捜査員、ジェイコブ・ハーキンを変身させる。
////
《ハーキンの眼識》
伝説のエンチャント
あなたのアップキープの開始時に、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を裏向きで追放する。そのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそのカードを見てもよい。
あなたの各ターン中に1回、あなたは、このパーマネントによって追放されているカードのうち、土地1つをプレイするか呪文1つをマナ・コストを支払うことなく唱えるかしてもよい。
《壮麗な日の出》
{3}{G}{G}
エンチャント
あなたのターンの戦闘の開始時に、以下から1つを選ぶ。
・ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受けトランプルを得る。
・土地1つを対象とする。ターン終了時まで、それは「{T}:{G}{G}{G}を加える。」を得る。
・あなたがパワーが3以上のクリーチャーをコントロールしているなら、カード1枚を引く。
・あなたは3点のライフを得る。
《祖先の怒り》
{R}
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それはトランプルを得て+X/+0の修整を受ける。Xはあなたの墓地にあり「祖先の怒り」という名前を持つカードの総数に1を足した値に等しい。
カード1枚を引く。
《旅する聖職者》
{W}
クリーチャー ― 人間・クレリック
1/1
{T}:クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+0の修整を受ける。あなたは1点のライフを得る。起動はソーサリーとしてのみ行う。
《魂暗号の木盤》
{1}{U}
アーティファクト
魂暗号の木盤は、オーメン・カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。
{1}{U}, {T}:あなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚を見る。それらのうち1枚をあなたの墓地に置く。
クリーチャー・カード1枚がいずこかからあなたの墓地に置かれるたび、魂暗号の木盤の上からオーメン・カウンター1個を取り除く。その後、これの上にオーメン・カウンターがないなら、これを変身させる。
////
《暗号縛りの霊》
クリーチャー ― スピリット
3/2
飛行
暗号縛りの霊では、飛行を持つクリーチャーしかブロックできない。
{3}{U}:カード2枚を引き、その後カード1枚を捨てる。
《血誓いの従士》
{3}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼・兵士
3/3
{1}{B}, カード1枚を捨てる:ターン終了時まで、血誓いの従士は破壊不能を得る。これをタップする。その後、あなたの墓地に4枚以上のクリーチャー・カードがあるなら、血誓いの従士を変身させる。(ダメージや「破壊」と書かれた効果では、それは破壊されない。)
////
《血誓いの騎士》
クリーチャー ― 吸血鬼・騎士
*/*
血誓いの騎士のパワーとタフネスは、それぞれあなたの墓地にあるクリーチャー・カードの枚数に等しい。
{1}{B}, カード1枚を捨てる:ターン終了時まで、血誓いの騎士は破壊不能を得る。これをタップする。(ダメージや「破壊」と書かれた効果では、これは破壊されない。)
《血なまぐさい小像》
{1}{R}
アーティファクト
血なまぐさい小像が戦場に出たとき、血・トークン1つを生成する。(それは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
あなたが血・トークン1つを生け贄に捧げるたび、あなたは「ターン終了時まで、血なまぐさい小像は速攻を持つ3/3の吸血鬼・アーティファクト・クリーチャーになる。」を選んでもよい。
《血に呪われた者、オドリック》
{1}{R}{W}
伝説のクリーチャー ― 吸血鬼・兵士
3/3
血に呪われた者、オドリックが戦場に出たとき、血・トークンX個を生成する。Xは、飛行、先制攻撃、二段攻撃、接死、速攻、呪禁、破壊不能、絆魂、威迫、到達、トランプル、警戒の中であなたがコントロールしているクリーチャーが持つ能力の種類数に等しい。(各能力はぞれぞれ1回のみ数える。)
《血瓶の調達者》
{2}{B}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼
5/6
飛行、トランプル
対戦相手1人が呪文を唱えるたび、そのプレイヤーは血・トークン1つを生成する。(それは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
血瓶の調達者が攻撃するたび、ターン終了時まで、これは防御プレイヤーがコントロールしている血・トークン1つにつき+1/+0の修整を受ける。
《調査官の日誌》
{2}
アーティファクト ― 手掛かり
調査官の日誌は、プレイヤー1人がコントロールしているクリーチャーの数のうち最も多い数に等しい個数の容疑カウンターが置かれた状態で戦場に出る。
{2}, {T}, 調査官の日誌の上から容疑カウンター1個を取り除く:カード1枚を引く。
{2}, 調査官の日誌を生け贄に捧げる:カード1枚を引く。
《通電の幻想家》
{1}{R}
クリーチャー ― 人間・ウィザード
3/1
{T}:通電の幻想家はあなたに2点のダメージを与える。あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、あなたはそのカードをプレイしてもよい。起動はソーサリーとしてのみ行う。
あなたが通電の幻想家によって追放されているカードをプレイしたとき、通電の幻想家を変身させる。
////
《蓄電の狂戦士》
クリーチャー ― 人間・狂戦士
4/3
蓄電の狂戦士ではブロックできない。
《束の間の霊魂》
{1}{W}
クリーチャー ― スピリット
3/1
{W}, あなたの墓地にあるカード3枚を追放する:ターン終了時まで、束の間の霊魂は先制攻撃を得る。
カード1枚を捨てる:束の間の霊魂を追放する。次の終了ステップの開始時に、これをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
《面汚しの乙女、エインジー》
{2}{B}{R}
伝説のクリーチャー ― 吸血鬼
4/5
面汚しの乙女、エインジーか、これでない1体以上の吸血鬼があなたのコントロール下で戦場に出るたび、血・トークン1つを生成する。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。(それは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
{2}, これでないクリーチャー1体か血・トークン1つを生け贄に捧げる:各対戦相手はそれぞれ2点のライフを失い、あなたは2点のライフを得る。
《棘茨の鎧》
{1}{G}
アーティファクト ― 装備品
棘茨の鎧が戦場に出たとき、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。
装備しているクリーチャーは+2/+1の修整を受ける。
装備{4}({4}:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
《動揺する傍観者》
{1}{W}
クリーチャー ― 人間・農民
2/2
動揺する傍観者か、あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が死亡するたび、あなたは1点のライフを得る。
あなたの終了ステップの開始時に、このターンにあなたが3点以上のライフを得ていた場合、動揺する傍観者を変身させる。
////
《大笑する罪人》
クリーチャー ― 人間・ならず者
3/5
大笑する罪人か、あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が死亡するたび、あなたは1点のライフを得る。
{1}{B}:ターン終了時まで、大笑する罪人は接死を得る。
《鳴き叫ぶ大群》
{5}{U}
クリーチャー ― 鳥・ホラー
4/4
飛行
あなたが1体以上のクリーチャーで攻撃するたび、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはそれに等しい枚数のカードを切削する。(カードを切削するとは、自分のライブラリーの一番上にあるカード1枚を自分の墓地に置くことである。)
{2}{U}:あなたの墓地にある鳴き叫ぶ大群をあなたのライブラリーの一番上から2枚目に置く。
《肉体の裂傷》
{4}{R}
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。肉体の裂傷はそれに4点のダメージを与える。これによりそのクリーチャーが受けた余剰のダメージの点数に等しい数の血・トークンを生成する。(それは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。
《眠りにつく時》
{3}{G}
エンチャント
あなたがコントロールしている人間1体が死亡するたび、カード1枚を引く。
あなたがコントロールしていて+1/+1カウンターが置かれているクリーチャー1体が死亡するたび、あなたは2点のライフを得る。
《眠れぬ求血者》
{1}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼
1/3
あなたの終了ステップの開始時に、このターンにあなたがライフを得ていた場合、血・トークン1つを生成する。(それは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
血・トークン2つを生け贄に捧げる:眠れぬ求血者を変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
////
《血に染まりし歓楽者》
クリーチャー ― 吸血鬼
3/3
あなたの終了ステップの開始時に、このターンにあなたがライフを得ていた場合、血・トークン1つを生成する。(それは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
{4}{B}:各対戦相手はそれぞれ2点のライフを失い、あなたは2点のライフを得る。
《飲み込む潮》
{2}{U}{U}
ソーサリー
各プレイヤーはそれぞれ、自分がコントロールしていて土地でないパーマネント1つを選ぶ。これにより選ばれておらず土地でもないすべてのパーマネントをオーナーの手札に戻す。その後あなたは、手札にあるカードがあなたより多い対戦相手1人につき1枚のカードを引く。
《排水路に潜むもの》
{3}{U}
クリーチャー ― スピリット
3/3
排水路に潜むものが単独で攻撃しているかぎり、これはブロックされない。
降霊{3}{U}(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを変身させた状態で降霊コストで唱えてもよい。)
////
《排水路の抜け道》
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーが単独で攻撃しているかぎり、それはブロックされない。
排水路の抜け道がいずこかから墓地に置かれるなら、代わりにこれを追放する。
《這い回る寄生》
{2}{G}
エンチャント
あなたのアップキープの開始時に、あなたはカード2枚を切削してもよい。(あなたのライブラリーの一番上からカード2枚をあなたの墓地に置いてもよい。)
あなたのターン中に1枚以上のクリーチャー ・カードがいずこかからあなたの墓地に置かれるたび、緑の1/1の昆虫・クリーチャー・トークン1体を生成する。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
《這い寄る継ぎ接ぎ》
{1}{U}
クリーチャー ― ゾンビ・ホラー
1/2
{2}{U}:あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを追放し、這い寄る継ぎ接ぎの上に+1/+1カウンター1個を置く。
這い寄る継ぎ接ぎは、これにより追放されているすべてのクリーチャー・カードのすべての起動型能力を持つ。
《墓の冷気》
{2}{U}
インスタント
あなたがゾンビをコントロールしているなら、この呪文を唱えるためのコストは{1}少なくなる。
クリーチャー1体を対象とする。それをタップする。それは次のそれのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
カード1枚を引く。
《花嫁衣装》
{1}{W}
アーティファクト ― 装備品
装備しているクリーチャーは+2/+0の修整を受ける。あなたがコントロールしているクリーチャーに「新郎衣装」という名前の装備品がついているかぎり、これを装備しているクリーチャーは追加で+0/+2の修整を受け先制攻撃を持つ。
装備{2}({2}:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
《黴墓のヤスデ》
{4}{G}
クリーチャー ― 昆虫・ホラー
2/2
黴墓のヤスデが戦場に出たとき、カード3枚を切削する。その後、黴墓のヤスデの上に、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚につき1個の+1/+1カウンターを置く。(カードを切削するとは、あなたのライブラリーの一番上にあるカードをあなたの墓地に置くことである。)
《バリスタの監視兵》
{2}{R}{R}
クリーチャー ― 人間・兵士・狼男
4/3
{2}{R}, {T}:クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。バリスタの監視兵はそれに1点のダメージを与える。
日暮(プレイヤーが自分のターンに呪文を唱えなかったなら、次のターンに夜になる。)
////
《バリスタの射撃手》
クリーチャー ― 狼男
5/5
{2}{R}:クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。バリスタの射撃手はそれに1点のダメージを与える。このターン、これによりダメージを受けたクリーチャーではブロックできない。
夜明(プレイヤーが自分のターンに2つ以上の呪文を唱えたなら、次のターンに昼になる。)
《不機嫌な一匹狼》
{2}{R}{R}
クリーチャー ― 人間・狼男
3/3
不機嫌な一匹狼がダメージを受けるたび、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。これはそれに、そのダメージに等しい点数のダメージを与える。
{1}{R}:ターン終了時まで、不機嫌な一匹狼は+2/+0の修整を受ける。
日暮(プレイヤーが自分のターンに呪文を唱えなかったなら、次のターンに夜になる。)
////
《吠え群れの報復者》
クリーチャー ― 狼男
4/4
あなたがコントロールしているパーマネント1つがダメージを受けるたび、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。吠え群れの報復者はそれに、そのダメージに等しい点数のダメージを与える。
{1}{R}:ターン終了時まで、吠え群れの報復者は+2/+0の修整を受ける。
夜明(プレイヤーが自分のターンに2つ以上の呪文を唱えたなら、次のターンに昼になる。)
《復讐に燃えた犠牲者、ドロテア》
{W}{U}
伝説のクリーチャー ― スピリット
4/4
飛行
復讐に燃えた犠牲者、ドロテアが攻撃するかブロックするかしたとき、戦闘終了時に、これを生け贄に捧げる。
降霊{1}{W}{U}(あなたはあなたの墓地にあるこのカードを変身させた状態で降霊コストで唱えてもよい。)
////
《ドロテアの報復》
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは「このクリーチャーが攻撃するたび、飛行を持つ白の4/4のスピリット・クリーチャー・トークン1体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。戦闘終了時に、そのトークンを生け贄に捧げる。」を持つ。
ドロテアの報復がいずこかから墓地に置かれるなら、代わりにこれを追放する。
《古きもつれ樹》
{2}{B}{G}
クリーチャー ― ツリーフォーク
1/4
あなたがコントロールしていてタフネスがパワーより大きいすべてのクリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
《骨の髄まで》
{2}{B}{B}
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-13/-13の修整を受ける。このターン、そのクリーチャーが死亡するなら、代わりにそれを追放する。
《炎恵みの稲妻》
{R}
インスタント
クリーチャーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。炎恵みの稲妻はそれに2点のダメージを与える。このターン、そのクリーチャーやプレインズウォーカーが死亡するなら、代わりにそれを追放する。
《掘り起こし》
{G}
ソーサリー
切除{1}{B}{B}{G} (あなたはこの呪文を切除コストで唱えてもよい。そうしたなら、角括弧の中の記述を削除する。)
あなたのライブラリーから[基本土地・]カード1枚を探し、[公開し、]あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
《防護の太枝》
{2}{G}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
防護の太枝が戦場に出たとき、カード1枚を引く。
エンチャントしているクリーチャーは+1/+3の修整を受ける。
《墓所のうろつくもの》
{1}{G}{G}
クリーチャー ― 狼
3/4
警戒
墓所のうろつくものが戦場に出るか攻撃するたび、墓地にあるカード1枚を追放する。
あなたが呪文を唱えるためのコストは、墓所のうろつくものによって追放されているカードとその呪文が共通して持つカード・タイプ1種類につき{1} 少なくなる。
《墓所の守護者》
{2}{W}{W}
クリーチャー ― 人間・兵士
3/4
瞬速
墓所の守護者が戦場に出たとき、墓地にあるカード1枚を追放する。
あなたが土地をプレイするか呪文を唱えるたび、それがその追放されているカードと共通のカード・タイプを持っている場合、白の1/1の人間・クリーチャー・トークン1体を生成する。
《墓所の照光者》
{1}{U}{U}
クリーチャー ― スピリット
2/3
飛行
墓所の照光者が戦場に出るか攻撃するたび、墓地にあるカード1枚を追放する。
あなたはいつでもあなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見てよい。
毎ターン1回、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚が墓所の照光者によって追放されているカードと共通のカード・タイプを持っているなら、あなたはその呪文を唱えてもよい。
《墓所の冒涜者》
{4}{B}{B}
クリーチャー ― ゾンビ
4/4
威迫
墓所の冒涜者が戦場に出たか死亡したとき、墓地にありこれでないカード1枚を追放する。そうしたとき、以下から1つを選ぶ。
・パーマネント1つを対象とする。それの上からカウンターX個を取り除く。Xはその追放されたカードのマナ総量に等しい。
・対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-X/-Xの修整を受ける。Xはその追放されたカードのマナ総量に等しい。
《墓所の門番》
{1}{R}
クリーチャー ― 吸血鬼
2/1
先制攻撃
墓所の門番が戦場に出たとき、墓地にあるカード1枚を追放する。
プレイヤー1人が土地をプレイするか呪文を唱えるたび、それがその追放されているカードと共通のカード・タイプを持っている場合、墓所の門番はそのプレイヤーに2点のダメージを与える。
《マルコフの浄化師》
{1}{W}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼・クレリック
2/3
絆魂
あなたの終了ステップの開始時に、このターンにあなたがライフを得ていた場合、あなたは{2}を支払ってもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
《魅せられた花婿、エドガー》
{2}{W}{B}
伝説のクリーチャー ― 吸血鬼・貴族
4/4
あなたがコントロールしていてこれでないすべての吸血鬼は+1/+1の修整を受ける。
魅せられた花婿、エドガーが死亡したとき、これをオーナーのコントロール下で変身させた状態で戦場に戻す。
////
《エドガー・マルコフの棺》
伝説のアーティファクト
あなたのアップキープの開始時に、絆魂を持つ白黒の1/1の吸血鬼・クリーチャー・トークン1体を生成し、エドガー・マルコフの棺の上に血統・カウンター1個を置く。その後、これの上に3個以上の血統・カウンターがあるなら、それらのすべてのカウンターを取り除き、これを変身させる。
《未来の目撃》
{2}{U}
ソーサリー
プレイヤー1人と、そのプレイヤーの墓地にあるカード最大4枚を対象とする。そのプレイヤーは、それらのカードを自分のライブラリーに加えて切り直す。あなたのライブラリーの一番上にあるカード4枚を見て、そのうち1枚をあなたの手札に、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
《魅惑する求婚者》
{2}{R}
クリーチャー ― 吸血鬼
2/3
あなたがちょうど2体のクリーチャーで攻撃したとき、魅惑する求婚者を変身させる。
////
《命取りの踊り手》
クリーチャー ― 吸血鬼
3/3
トランプル
このクリーチャーが命取りの踊り手に変身したとき、{R}{R}を加える。ターン終了時まで、ステップやフェイズの終了に際してあなたはこのマナを失わない。
{R}{R}:これでないクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、命取りの踊り手とそれはそれぞれ+1/+0の修整を受ける。
《民兵の結集者》
{2}{W}
クリーチャー ― 人間・兵士
3/3
民兵の結集者は単独では攻撃できない。
民兵の結集者が攻撃するたび、クリーチャー1体を対象とする。それをアンタップする。
《無害な旅人》
{2}{B}{B}
クリーチャー ― 人間
1/3
あなたのアップキープの開始時に、どの対戦相手もクリーチャー1体を生け贄に捧げてもよい。誰もそうしなかったなら、無害な旅人を変身させる。
////
《害意ある侵入者》
クリーチャー ― 吸血鬼
3/3
飛行
対戦相手が人間をコントロールしているかぎり、害意ある侵入者は+2/+0の修整を受ける。
《蝕むもの、トクスリル》
{5}{B}{B}
伝説のクリーチャー ― ナメクジ・ホラー
7/7
各終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしていない各クリーチャーの上にそれぞれスライム・カウンター1個を置く。
あなたがコントロールしていない各クリーチャーは、それぞれその上にあるスライム・カウンター1個につき-1/-1の修整を受ける。
スライム・カウンターが置かれていてあなたがコントロールしていないクリーチャー1体が死亡するたび、黒の1/1のナメクジ・クリーチャー・トークン1体を生成する。
{U}{B}, ナメクジ1体を生け贄に捧げる:カード1枚を引く。
《結ばれた者、ハラナとアレイナ》
{2}{R}{G}
伝説のクリーチャー ― 人間・レインジャー
2/3
先制攻撃、到達
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンターX個を置く。Xは結ばれた者、ハラナとアレイナのパワーに等しい。ターン終了時まで、そのクリーチャーは速攻を得る。
《無謀なる衝動》
{1}{R}
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚を追放する。次のあなたのターンの終了時まで、あなたはそれらのカードをプレイしてもよい。
《群れ歌の子狼》
{1}{G}
クリーチャー ― 狼
1/1
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがこれでない狼や狼男をコントロールしている場合、群れ歌の子狼の上に+1/+1カウンター1個を置く。
群れ歌の子狼が死亡したとき、あなたはこれのパワーに等しい点数のライフを得る。
《養育する存在》
{1}{W}
エンチャント ― オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは「クリーチャー1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。」を持つ。
養育する存在が戦場に出たとき、飛行を持つ白の1/1のスピリット・クリーチャー・トークン1体を生成する。
《溶岩の打撃手》
{X}{R}{R}
クリーチャー ― エレメンタル
0/0
溶岩の打撃手は、+1/+1カウンターX個が置かれた状態で戦場に出る。
溶岩の打撃手の上に+1/+1カウンターがある間にこれがダメージを受けるなら、そのダメージを軽減し、これの上からそれに等しい数の+1/+1カウンターを取り除く。これにより溶岩の打撃手の上から1個以上のカウンターが取り除かれたとき、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。これはそれにその個数に等しい点数のダメージを与える。
《マナ形成のヘルカイト》
{2}{R}{R}
クリーチャー ― ドラゴン
4/4
飛行
あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、飛行と速攻を持つ赤のX/Xのドラゴン・イリュージョン・クリーチャー・トークン1体を生成する。Xはその呪文を唱えるために支払ったマナの点数に等しい。次の終了ステップの開始時に、そのトークンを追放する。
《予言の像》
{3}
アーティファクト・クリーチャー ― 構築物
1/2
{T}:好きな色1色のマナ1点を加える。予言の像の上にオーメン・カウンター1個を置く。
あなたの終了ステップの開始時に、予言の像の上に3個以上のオーメン・カウンターがある場合、これをアンタップする。その後、これを変身させる。
////
《見捨てられし打破者》
アーティファクト・クリーチャー ― 構築物
5/5
あなたの戦闘前メイン・フェイズの開始時に、好きな色1色のマナ1点を加える。
《夜へ》
{3}{R}
ソーサリー
夜になる。望む枚数のカードを捨て、その後その枚数に1を足した数に等しい枚数のカードを引く。
《ラトスタイン翁》
{1}{B}{G}
伝説のクリーチャー ― 人間・農民
1/4
ラトスタイン翁が戦場に出たときとあなたのアップキープの開始時に、カード1枚を切削する。これにより土地・カードが切削されたなら、宝物・トークン1つを生成する。これによりクリーチャー・カードが切削されたなら、緑の1/1の昆虫・クリーチャー・トークン1体を生成する。これによりクリーチャーでも土地でもないカードが切削されたなら、血・トークン1つを生成する。
《ランタンのきらめき》
{1}{W}
インスタント
切除{X}{R}{W} (あなたはこの呪文を切除コストで唱えてもよい。そうしたなら、角括弧の中の記述を削除する。)
クリーチャーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。ランタンのきらめきはそれにX点のダメージを与え、あなたはX点のライフを得る。[Xはあなたがコントロールしているクリーチャーの数に等しい。]
《流城のルノ》
{1}{U}{B}
伝説のクリーチャー ― 吸血鬼・クレリック
1/4
飛行
流城のルノが戦場に出たとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。それをあなたのライブラリーの一番上に置く。
あなたのアップキープの開始時に、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。あなたはそのカードを公開してもよい。これにより、マナ総量が6以上であるクリーチャー・カードが公開されたなら、流城のルノを変身させる。
////
《深遠の王、クロサス》
伝説のクリーチャー― クラーケン・ホラー
3/5
飛行
深遠の王、クロサスが攻撃するたび、これでない攻撃クリーチャー1体を対象とする。そのクリーチャーのコピーであるトークン1体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。そのクリーチャーがクラーケンやリバイアサンやタコや海蛇であったなら、代わりにそのトークン2体を生成する。
《隆盛な群れ率い》
{G}
クリーチャー ― 狼
2/1
あなたがマナ総量が4以上のパーマネントをコントロールしているなら、隆盛な群れ率いは+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。
あなたがマナ総量が4以上の呪文を唱えるたび、隆盛な群れ率いの上に+1/+1カウンター1個を置く。
《ルーン縛りの狼》
{1}{R}
クリーチャー ― 狼
2/2
{3}{R}. {T}:対戦相手1人を対象とする。ルーン縛りの狼はそのプレイヤーに、あなたがコントロールしている狼や狼男の数に等しい点数のダメージを与える。
《霊狩り、ケイヤ》
{1}{W}{B}
伝説のプレインズウォーカー ― ケイヤ
3
+1:あなたがコントロールしているクリーチャー・トークン最大1体を対象とする。ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは接死を得る。対象にしたクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
−2:ターン終了時まで、あなたのコントロール下で1つ以上のトークンが生成されるなら、代わりにその2倍の数のトークンを生成する。
−6:すべての墓地にあるすべてのカードを追放する。その後、これにより追放されているカード1枚につき1体の、飛行を持つ白の1/1のスピリット・クリーチャー・トークンを生成する。
《霊灯の罠》
{2}{U}
インスタント
あなたがスピリットをコントロールしているなら、この呪文を唱えるためのコストは{1}少なくなる。あなたがエンチャントをコントロールしているなら、この呪文を唱えるためのコストは{1}少なくなる。
呪文1つを対象とする。そのコントローラーが{3}を支払わないかぎり、それを打ち消す。
《レジスタンス部隊》
{2}{W}
クリーチャー ― 人間・兵士
3/2
レジスタンス部隊が戦場に出たとき、あなたがこれでない人間をコントロールしている場合、カード1枚を引く。
《錬金術師の計略》
{1}{R}{R}
ソーサリー
切除{4}{U}{U}{R} (あなたはこの呪文を切除コストで唱えてもよい。そうしたなら、角括弧の中の記述を削除する。)
このターンに続いて追加の1ターンを行う。そのターン中、すべてのダメージは軽減できない。[そのターンの終了ステップの開始時に、あなたはこのゲームに敗北する。]
錬金術師の計略を追放する。
《不笑のソリン》
{2}{B}{B}
伝説のプレインズウォーカー ― ソリン
4
+1:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。あなたは「そのカードを公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。そうしたなら、あなたは、それのマナ総量に等しい点数のライフを失う。
-2:飛行と絆魂を持つ黒の2/3の吸血鬼・クリーチャー・トークン1体を生成する。
-7:クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。不笑のソリンはそれに13点のダメージを与える。あなたは13点のライフを得る。
《ヴォルダーレンの居城》
土地
{T}:{C}を加える。
{T}, 1点のライフを支払う:好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、吸血鬼・呪文を唱えるためにしか使用できない。
{5}, {T}:血・トークン1つを生成する。この能力を起動するためのコストは、あなたがコントロールしている吸血鬼1体につき{1}少なくなる。(それは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
《ヴォルダーレンの投血士》
{1}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼・ウィザード
2/1
飛行
ヴォルダーレンの投血士かあなたがコントロールしていてトークンでもこれでもないクリーチャー1体が死亡するたび、血・トークン1つを生成する。(それは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
あなたが血・トークン1つを生成するたび、あなたが5つ以上の血・トークンをコントロールしている場合、ヴォルダーレンの投血士を変身させる。
////
《血コウモリの召喚士》
クリーチャー ― 吸血鬼・ウィザード
3/3
飛行
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしている血・トークン最大1つを対象とする。それは他のタイプに加えて、飛行と速攻を持つ黒の2/2のコウモリ・クリーチャーになる。

『イニストラード:真紅の契り』統率者のカード別注釈

《息繋ぎの熾天使》
{4}{W}{W}
クリーチャー ― 天使
4/4
飛行、結魂(このクリーチャーやこれでなくまだ組になっていないクリーチャー1体が戦場に出たとき、あなたはそれらを組にしてもよい。それらのクリーチャーは、あなたがその両方をコントロールし続けているかぎり組である。)
息繋ぎの熾天使がこれでないクリーチャーと組になっているかぎり、それらのクリーチャーは「このクリーチャーが死亡したとき、次のあなたのアップキープの開始時に、これをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。」を持つ。
《恐怖の顕現、ウンブリス》
{3}{U}{B}
伝説のクリーチャー ― ナイトメア・ホラー
1/1
恐怖の顕現、ウンブリスは、追放領域にあり対戦相手がオーナーであるカード1枚につき+1/+1の修整を受ける。
恐怖の顕現、ウンブリスかこれでないナイトメアやホラーのうち1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは土地・カードが追放されるまで、ライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。
《結婚指輪》
{2}{W}{W}
アーティファクト
結婚指輪が戦場に出たとき、これが唱えられていた場合、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはこれのコピーであるトークン1個を生成する。
「結婚指輪」という名前のアーティファクトをコントロールしている対戦相手のターンにそのプレイヤーがカード1枚を引くたび、あなたはカード1枚を引く。
「結婚指輪」という名前のアーティファクトをコントロールしている対戦相手のターンにそのプレイヤーがライフを得るたび、あなたはその点数に等しい点数のライフを得る。
《交叉路の騒動屋》
{5}{B}
クリーチャー ― 吸血鬼
5/5
あなたがコントロールしていて攻撃しているすべての吸血鬼は接死と絆魂を持つ。
あなたがコントロールしている吸血鬼1体が死亡するたび、あなたは2点のライフを支払ってもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
《コウモリ男爵、ティモサー》
{4}{B}{B}
伝説のクリーチャー ― 吸血鬼・貴族
4/4
護法—カード1枚を捨てる。
あなたがコントロールしていてこれでもトークンでもない吸血鬼1体が死亡するたび、あなたは「{1}を支払いそれを追放する。」を選んでもよい。そうしたなら、飛行を持つ黒の1/1のコウモリ・クリーチャー・トークン1体を生成する。それは「このクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えたとき、これを生け贄に捧げ、その追放されているカードをタップ状態で戦場に戻す。」を得る。
《シャドーグランジの魔神》
{6}{B}
クリーチャー ― デーモン
8/4
シャドーグランジの魔神が戦場に出たとき、各対戦相手はそれぞれ自分がコントロールしているクリーチャーの中で最大のパワーを持つクリーチャー1体を生け贄に捧げる。あなたは、これにより生け贄に捧げられたクリーチャーの中で最大のパワーに等しい点数のライフを得る。
マッドネス―{2}{B}, 8点のライフを支払う。(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。そうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
《心霊複製》
{2}{U}
ソーサリー
各プレイヤーは、それぞれ自分のライブラリーの一番上にあるカード1枚を公開する。これにより公開されたクリーチャー・カード1枚につき1体の、1/1であり他のタイプに加えてスピリットであり飛行を持つことを除きそのカードのコピーであるトークンを生成する。これによりクリーチャー・カードが公開されなかったなら、心霊複製をオーナーの手札に戻す。
《鮮血の錬金術》
{2}{R}
エンチャント
鮮血の錬金術が戦場に出たとき、対戦相手1人につき1つの血・トークンを生成する。(それらは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
あなたがコントロールしている血・トークンは他のタイプに加えて装備品であり、「装備しているクリーチャーは+2/+0の修整を受ける」と装備{2}を持つ。
《翼の伝令、ドナール》
{2}{U}{U}
伝説のクリーチャー ― 人間・ウィザード
3/3
あなたが飛行を持ち伝説でないクリーチャー・呪文を唱えるたび、そのコピーが1/1であり他のタイプに加えてスピリットであることを除き、あなたはそれをコピーしてもよい。これは毎ターン1回しか行えない。(そのコピーはトークンになる。)
《破滅の織り手》
{4}{B}{B}
クリーチャー ― 蜘蛛・ホラー
1/8
到達
結魂(組になっていないクリーチャー1体とこのクリーチャーを、そのどちらかが戦場に出たとき、組にしてもよい。それらのクリーチャーは、あなたがその両方をコントロールし続けているかぎり組である。)
破滅の織り手がこれでないクリーチャーと組になっているかぎり、それらのクリーチャーは「このクリーチャーが死亡したとき、これのパワーの値に等しい枚数のカードを引く。」を持つ。
《不吉なワルツ》
{3}{B}{R}
ソーサリー
あなたの墓地にあるクリーチャー・カード3枚を対象とする。そのうち無作為に選んだ2枚を戦場に戻し、残りをあなたのライブラリーの一番下に置く。
《富豪の世継ぎ》
{2}{R}
クリーチャー ― 吸血鬼・貴族
3/1
富豪の世継ぎかあなたがコントロールしていてこれでもトークンでもない吸血鬼1体が死亡するたび、宝物・トークン1つを生成する。(それは、「{T}, このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
{R}, アーティファクト2つを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、あなたはそのカードをプレイしてもよい。
《捕食者の刻》
{1}{B}
ソーサリー
ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは威迫と「このクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーのライブラリーの一番上にあるカード1枚を裏向きに追放する。そのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそれを見てもプレイしてもよく、あなたはその呪文を唱えるためのマナを望む色のマナであるかのように支払って唱えてもよい。」を得る。
《ホロウヘンジの首領》
{4}{G}{G}
クリーチャー ― 狼
4/4
瞬速
あなたのアップキープの開始時に、あなたがコントロールしていて狼や狼男であるクリーチャー1体につき1体の、緑の2/2の狼・クリーチャー・トークンを生成する。
《マウアーの太祖、ストレイファン》
{2}{B}{R}
伝説のクリーチャー ― 吸血鬼・貴族
3/2
飛行
あなたの終了ステップの開始時に、このターンにライフを失ったプレイヤー1人につき1個の血・トークンを生成する。
マウアーの太祖、ストレイファンが攻撃するたび、あなたは血・トークン2個を生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、あなたの手札にある吸血鬼・カード1枚をタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出してもよい。ターン終了時まで、それは破壊不能を得る。
《真夜中の放火魔》
{3}{R}
クリーチャー ― 吸血鬼
3/2
真夜中の放火魔が戦場に出たとき、マナ能力を持たないアーティファクト最大X個を対象とする。それらを破壊する。Xはあなたがコントロールしている吸血鬼の数に等しい。
《マルコフの執行官》
{4}{R}{R}
クリーチャー ― 吸血鬼・兵士
6/6
マルコフの執行官かこれでない吸血鬼1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、対戦相手がコントロールしているクリーチャー最大1体を対象とする。マルコフの執行官はそれと格闘を行う。
マルコフの執行官からこのターンにダメージを受けたクリーチャー1体が死亡するたび、血・トークン1つを生成する。(それは「{1}, {T}, カード1枚を捨てる, このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
《密教の天啓》
{X}{U}
インスタント
カードX枚を引き、その後カードX枚を捨てる。これにより捨てられたそれらのカードに含まれるカード・タイプ1種類につき1体の、飛行を持つ白の1/1のスピリット・クリーチャー・トークンを生成する。
《幽体の秘儀術師》
{3}{U}
クリーチャー ― スピリット・ウィザード
3/2
飛行
幽体の秘儀術師が戦場に出たとき、あなたは墓地にありマナ総量があなたがコントロールしているスピリットの数以下でありインスタントやソーサリーである呪文1つを、マナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。その呪文が墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。

 マジック:ザ・ギャザリング、マジック、ストリクスヘイヴン、カルドハイム、ゼンディカー、フォーゴトン・レルム探訪、およびイニストラードは、米国およびその他の国においてWizards of the Coast LLCの商標です。©2021 Wizards.